朝起きれない10の原因と対策【仕事、大学で確実に起きたい人向け】

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朝起きれない人

大学の1限に毎回出られず単位がヤバい

仕事で毎朝早起きだけど、なかなか起きれない

頑張って起きようと思ってもいつも気づいたら家を出る5分前で毎回バタバタ

というあなたに向けて、

 

この記事では、サクッと3分で朝起きられない原因と対策を知り、朝起きれるようになってもらえたらと思います。

この記事を書いている僕(@career_places)は、元々、朝は得意な方でしたが、大学生になって、起きれないことが多くなり、1限を切ってしまうことも多々あり悩みました。

しかし、今では朝早く起きて仕事をするようになり、現に早起きができるようになり6時起きが習慣になっています。

なので、当時の失敗経験と今起きれている経験をもとに、朝起きれない10の原因と対策をシェアし、あなたの朝起きれないを解決出来たら幸いです。

 

朝起きれない10の原因と対策 -大学、仕事で確実に起きる-

👤「全部見てられないや」

という方は、上の目次から、自分の朝起きれない原因かもというものをピックアップしてみてもらえたらと思います。

寝る前にお酒、カフェインを飲んでいる

アルコールもカフェインも覚醒物質です。

寝る前、寝た後に脳を覚醒させてしまい、それが原因で、途中で目を覚ましてしまったり、眠りが浅いままになります

その結果、朝方に夜に寝れていなかった分の深い眠りをしてしまい、朝起きる時間になかなか睡眠から戻ってこれなくなります。

 

なので、なるべく寝る前に飲酒やカフェイン接種は避けましょう。

でも、どうしても付き合いなどでアルコールを飲んでしまった場合などは、ソフトドリンクを多めに飲んでアルコールを分解、排出した上で寝るようにしましょう。

すがしゅん
僕自身お酒が弱く、お酒を飲んだ日には、しっかり水やお茶を飲むようにしているので、次の日は苦しめず起きれています。

 

寝る、起きる時間が一定でなくて、不規則

人には体内時計が備えられていて、その体内時計次第で朝の起きれるかどうかが変わってきます。

 

朝9時起きの習慣の人がいきなり5時起きにはなれないことは想像つきますよね?

このように起きる時間が不規則であっちこっち起きる時間を変えてしまっていると、体内時計が狂ってしまうので、朝起きることが難しくなってしまいます。

 

朝早くでもしっかり起きれるようにするために、少しずつ起きたい一定の時間に起きる習慣を作っていきましょう

体内時計を作ってしまえば、早起きもおっくうでなくなると思います。

寝る前にブルーライトをガンガン浴びている

ブルーライトのような強い光を浴びてしまうと、脳が覚醒して、寝つきが悪くなってしまいます。

覚醒状態では、眠りに就くことができなくなり、結果的に不眠。

また、朝方にその分の眠りを取ろうとして起きづらくなります。

 

なので、寝る1時間前には、強い光を発する、スマホやパソコン、テレビを見るのは控えましょう。

本を読んだり、ストレッチをしたり、ゴロゴロしたりして眠りを妨げずに、眠る準備をしましょう。

 

とはいえ、

👤「仕事や連絡、娯楽でブルーライトの光を浴びてしまうんだ」

という方には、ブルーライトカットメガネをおすすめします。

 

すがしゅん
僕自身、仕事がら夜も朝もブルーライトを浴びるので、ブルーライトカットメガネを使うようにした所、寝つきも良くなりました。

目覚ましが手の届く距離にあって消しちゃうから

目覚ましを自分で消してしまうことで、僕は何度も痛い目にあいました。

手の届く距離に目覚ましを置いていると99%の確率でほぼ無意識状態で、目覚ましを止め、再び寝ます。

そして、気づいたら11時近くで真っ青になるという。

 

なので、布団から出なければ止められない位置に目覚ましを置きましょう。

理想は枕元と、手の届かないところの2つにするといいです。

起きるモチベーションが低い

起きれない原因の1つに、起きた後にあるモチベーションや重要性が大きく関わってきます。

だって、とてつもなく重要な用事や予定、人生を変えるようなもののためには、どんなに朝が苦手でも起きますよね。

 

となると、普段起きれないのは、このモチベーションを上手く作れていないから、起きれていないかもしれません。

一番は、あなたが朝しっかりと起きて向かう先にモチベーションが持てているのが理想です。

 

しかし、なかなか難しい場合は、その途中のどこかに自分でモチベーションを作りましょう。

例えば、

・通学時に、朝のこの時間に歩いて向かうと、自分のタイプの人とすれ違える

・朝のこの時間に起きれると美味しいパン屋さんのパンが食べられる

・1週間しっかりと起きれたらご褒美に、何かを買う

とかとか理由はなんでもいいと思います。

あなたがモチベーションの上がるものをこじつけでもいいので、作ると起きれる可能性が上がります。

睡眠のサイクルで眠りの深い時に起きようとしている

有名な話ですが、睡眠は90分周期で回っていて、深い眠りと浅い眠りを繰り返します。

90分の入りと終わりが浅く、この間の時間で起きると、寝覚めもよくスッキリすぐに起きれます。

 

逆に、深い点で起きようとすると起きれず、朝起きれない人は、無意識的に深い地点で起きている可能性はあります。

なので、90分周期の6時間、7時間半目安の睡眠時間のコントロールをしましょう。

 

あまり睡眠を取れない日などには、変に多く寝ようと5時間睡眠にするよりも、4時間半(90分×3)で起きるように調整すると寝覚めが変わってきます。

90分周期を意識した睡眠時間

・7時間半(90分×5)

・6時間(90分×4)

・4時間半(90分×3)

すがしゅん
5時間睡眠の時に、あえて90分周期の4時間半睡眠にしたら、思いのほか寝ざめ良かったです。

脳が目覚める行動を取っていない

これも、失敗例で、起きれなかった時期の僕は朝起きるとカーテンで真っ暗で、意識が戻ってからもカーテンを開けずに暗い部屋のままにしていました。

すると、脳がまだ覚醒しないので、また寝てしまったり、起きれずにいましたね。

 

人は、太陽の光や電気の光を浴びることで、脳が覚醒させ、僕らは目覚めます。

また、朝起きて、水を飲んだり、ご飯食べることでも胃腸を働かせることで、身体を起動させていけます。

 

なので、カーテンを開けて太陽を浴び、すぐに水を飲んで、その勢いで、ご飯を食べるとベストです。

▼朝の陽を浴びると、セロトニンも出るので、幸福度高い1日を過ごせます

 

寝る直前に熱いお風呂に入ってる

ついつい帰りが遅くなって、疲れた体を休めるために熱いお風呂に入って、すぐに寝ようとしちゃうこともありますよね。

でも、熱いお湯に浸かると交感神経が強くなって、なかなか眠りに付けなくなって、結果的に睡眠が十分にとれずに、朝を迎え、起きれなくなってしまいます。

お風呂に入るのが遅くなる場合は、熱すぎないお風呂にしましょう。

 

寝る直前にがっつりご飯食べてる

寝る前にご飯を食べることによって、胃で消化をし始めてしまいます。

そうすると体の体温が上がって、なかなか寝付けなくなり、これもまた睡眠に付くまでに時間がかかって、明け方が睡眠が足りずに起きづらくなります。

夕方などに隙間時間があればそこで食べて、夜は極力食べずにするのが得策かと思います。

すがしゅん
最悪食べたとしても、スープやみそ汁などの胃に負担の少ないものがいいかと思います。

 

気がかりなことや不安がある

気がかりや不安があると、なかなか寝付けず、睡眠不足で朝起きれなくなります。

その場合は、しっかり気がかりや不安を消すようにしましょう。

すぐにできるものとしては、紙に気がかりなことや不安を書きだすと少し落ち着けるので、一度書きだしてみましょう。

 

 

以上の10個が、僕の体験による朝起きれない原因と対策のシェアでした。

すがしゅん
どれか心あたりのあるものがあれば、それを改善していけば、高確率で朝起きれる頻度は上げられるので、ぜひ取り組んでみて下さいね。

 

きっとあなたが朝起きれるようになりますように。