【毒親】子供の夢が蓋をされているの【あるカフェで目の当たりにした話】

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気づけばいつも親に「やりたい」を制限されまくってた

夢を語っても、親のエゴや価値観を押し付けられていた

自主的に何かに取り組むということをさせてもらえてなかった

という心当たりがある上で、夢ややりたいことがない人は、が原因かもしれません。

 

この記事では、毒親が子の夢や幸せな生き方に多大なる影響を与えている事実と、それを解消する方法をお伝えします。

まさに、昨日の出来事です。

カフェにて、母親と娘の会話を聞きました。

ことごとく、に「社会は辛いところだ、夢なんて持つな」

てきなことを言われている光景を見て、あ、こうゆうに育てられちゃうと、夢も希望も持てない大人になっちゃうんだなって。

この先では、毒親の影響とその解消法について見ていきます。

※最初の質問に当てはまる人は、ぜひみていただくと解決の道につながるかもしれません。

毒親は子供の夢もやりたいことも考えられなくしてしまう

先に結論を言うと、毒親の影響で、夢ややりたいことが見つからないという事実はあります

冒頭にもあげましたが、まさに、そのシーンの一部を見てしまったのと、お仕事などで関わっている中で、家庭環境を聞いてみると、たいてい毒親の要素を含んでいる人が多いからです。

昔から三つ子の魂百まで

ということわざがある通り、どんなに育てられたかで、その人の人格や性格に大きな影響を与えるんです。

先ほどの例のように、の固定概念やねじ曲がった考えを刷り込まれてしまうと、

「自分はこうしたい!」

が出てこなかったり、自分の好きややりたいが出てこなくなってしまうんです。

毒親から子供時代に受けた影響を解消するには、3つやるべきことがある

この事実はあるものとした時、じゃあ、それは結果的にもうそうあってしまったと。

では、そんな価値観に蓋をされてしまっている可能性がある人は、今からどんな対策をしたらいいのかについて書いていきます。

3つあります。

自分の過去を振り返って毒親の影響なのかをどうかを知る

自分は毒親の影響を受けていることを知り、そうならそうと自分で認識することが第一に必要です。

ある意味それを受け入れることで、一部その影響から解放されます。

たいていはこの事実に気付けておらず、自分が価値観に蓋をされてしまっていることにすら気付かないので、あなたはどうなのか改めて振り返ってみてください。

毒親と物理的に距離を取るようにする

もしあてはまるのであれば、毒親と距離を取るようにしましょう。

大人になっても、たいてい価値観を押し付けてきたり、否定してくるので。

もうこちらから、距離を置くようにしましょう。

距離をとってしまえば、影響はほぼ受けなくてすみます。

夢ややりたいことがあったり、肯定的な人の集まる環境に身を置き、当たり前をアップデートする

その上で、あなた自身の考えや価値観をアップデートする必要があります。

そう、もっと柔軟性や肯定感の高める人や環境に触れた方がいいです。

特に夢ややりたいことを持っていたり、あなたをありのまま受け入れてくれる人の集まる環境に身を置きましょう。

そうすれば、きっとあなたの自分とイメージや夢へのハードルなども下がり、自分のしていきたいことが見えて来るはずです。

 

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