Fラン大学に行く意味はあるのか【元Fラン大学フリーランスがぶっちゃけます】

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Fラン大学っていく意味ってあるのかな?

なんかネットとか、高校時代とか「Fランw」みたいに話してる人多かったし、現に自分も思ってたから、いざ自分がそうなると不安だな

就職とか、将来とか大丈夫かな・・・

というあなたに向けて、

 

この記事では、Fラン大学に行く意味はあるのか?について、元Fラン大学に通っていた僕が、ぶっちゃけた事実をお伝えします。

この記事を書いている僕(@career_places)は、キャリアカウンセラーとして学生のキャリアサポートを行っています。

その中で

👤「Fランで悩んでいるんですよー」

という人と出会うことも多く、ぜひ、この記事で、お力になれたら幸いです。

 

Fラン大学に行く意味はあります

まず、結論から言うと、Fラン大学に行く意味はあります。

これは、実際に4年間大学生をして思いました。

 

ただし、ここに補足をいれておくと、「Fラン大学に行く」そのものへの意味というよりかは、たとえFランであっても大学生であることに意味があるというのが正しい答えです。

単に大学自体に通う意味があったかというと、それは微妙でしたね、僕の場合。

学びたいものも特にあって入ったわけでもありませんし、活動的な人の割合はあまり多くなかったので。

(基本のみサー、うぇーいでしたね、僕の偏見、色眼鏡でそう見えてしまっていた可能性がありますが)

 

 

Fラン大学に行く意味がある理由

で、「大学生であることに意味がある」と書いたので、具体的にどうゆうことかを見ていきます。

2つあります。

大学生である時間を最低4年間確保できるから

これが一番でかいですね。

大学生である時間を4年間も確保できるのが、Fラン大学へ行く意味です。

親御さんに学費を払ってもらってたしかに申し訳ない気持ちもありますが、個人的には大学では時間を買っているので、それはFランだろうが、早慶マーチだろうが、関係ないわけです。

 

時間は誰にでも平等に与えられるものなので、それを買えるので、Fラン大学に行く意味はあります。

ここの時間の使い方次第ですね、ほんとに。

逆に👤「Fランなら就職しろ」

という人いますが、就職すると時間がなくなるので、その就職先から視野やレベルアップの幅が狭まるので、あまりおすすめできないですね

 

 

下剋上魂がうずいて圧倒的原動力になるから

これはまさに僕でして、Fランしか受からなくても、浪人の道も選べなかったので、めっっっっちゃ悔しかったですね

👤「うぉりゃーー、ぜったい早慶マーチの人たちを乗り越えてやるんだ」

っていう気持ちがすごかったですね。

 

ただのその悔しさがバネになって、環境を変えたり、スキルアップしたりする源になったので、むしろプラスなのかなって思ったりします。

あなたの持っている悔しさはそのままにして、むしろあなたの成長の糧にしちゃってくださいね。

 

 

Fラン大学に行く意味はありますが、手を抜いていたら高学歴に負けます

で、最後にくぎをさしておきますね(笑)

ここできれいごと、安心することを言って一時的に、心地よくなってもらってもいいのですが、それは本当の意味で、この記事を読んでくださっているあなたのためにならないので。

 

「大学の4年間の時間を買う」

という意味では、大いに意味もありますし、どんな風にでも変われるということは間違いありませんが、それ相応の努力や大学外とのつながりや経験は必須です。

なので、ぜひ、今すぐにでも、

・どうしたら自分のレベルアップができるんだろう

・そのために何をしたらいいのだろう

・どんな人と一緒にいるようにしたらいいんだろう

こうゆうのを必死に考えて、実際に行動に移してみてください。

意識が高いだけでは何も目の前の現実は変わらないので、ぜひ動き出してもらえたら、きっと明るい未来をつかめるんじゃないでしょうか。

 

自分なりに考えてもわからない場合は、相談乗るので、こちらまでどうぞ

 

 

 

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