【Fラン大学の就職】大学の周りの人と同じ動きはNG【3分でわかる解決策】

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Fラン大学に通ってるけど、就職がうまくいくのか不安だな

まだ1,2年生だけど、何とか上手くいけるように準備をしたい

まずは、実際問題、Fラン大学の実情ってどうなのかを知りたい

という1,2年生のあなたに向けて、

 

この記事では、Fラン大学の就職の実情を中心にお伝えして、これから何を変えていったらいいのかをお伝えします。

この記事を書いている僕(@career_places)は元Fラン大学生で、今はキャリアカウンセラーもお仕事にしています。

自分自身、とても自分の就職やキャリアに関して不安だったり、そうゆう方が多いかと思うのでまずは事実をしっかりと知ってもらい、その上であなたがどうしたらいいのかをお伝えできたらと思います。

Fラン大学の就職の実情はどうなのか?

就職できないことはなくても、希望の所にいくのは難しいというのが現状です。

なので、高学歴の人たちを打ち破っていく力が必要です。

耳が痛いですが、色々なところで言われているように、まったく同じ経験性格の人である場合は、やはり学歴が高い人の方が有利なので。

データとしてもお見せしようと思いましたが、そうゆうデータは出回っていなかったので、僕の周りにいる人たちの体感値でお伝えします。(なので、正確性に偏りがある可能性はあるのでご了承下さい)

いわゆる日東駒専以下になってくると、なかなか、もとより希望していた就職先に行けている人は少ない印象でした。

Fラン大学の就職が不利なのは意識レベルも影響

ここでは、単に学歴、ネームバリュー的な観点で、

Fラン大学だと不利ですよ」

というのがあったわけですが、実はそれだけじゃない気もします。

それは、Fラン大学の大半の人の意識レベルが低く、それに引っ張られてしまうと意識のレベルでも高学歴の人たちに引けをとってしまう点です。

例えば、インターンや学生団体活動、学生起業など、活動的に学生生活を送っている人の大半を見渡してみると、やはり割合としてマーチ以上の人が多いのが事実です。

(決して0ではありませんが、割合としてそうゆう印象があります)

その意識が4年間の質やその学生の成長に影響を与え、またキャリアについて考える時期もやはり意識が高い方が早く考え動き始めます。

なので、そこでもまた出遅れてしまうということになってしまうんですね。

そう、意識レベル的にも引けを取ってしまうとより不利になってしまいます。

 

すがしゅん

ここまで、ちょっとマイナスなことというか、耳の痛いことをつらつら重ねてきたのですが、大学1,2年生のあなたであればまだ間に合うので、最後にあなたが今からやるべきことをお伝えします。

Fラン大学の就職を上手くいくようにするには関わる人を変えよう

勘のいい方はお気づきかもしれませんが、あなたの周りにいる人を変える努力をしましょう。

意識も行動もかかわる人から良くも悪くも影響を受けます。

例えばどんなに真面目でもヤンキーとつるんでればそうなりますし、真面目な人とつるんでれば、気付かないうちにあなたも真面目になるかと思います。

そう、人は環境に左右される生き物なんです。

(生物学的にそうなので、基本的にこの原理は全ての人に当てはまるかと)

なので、あなたは意識レベルの高い人とつるめるように、今から動き出してください。

今すぐです。

明日やろうはやりません。

あなたが

👤「そのまま不安を抱えたまま、現実から目を背けたい、短期的な今のことだけを考えて、後はどうでもいいや」

という場合はそれはそれでいいと思います。

が、現状、未来をよりよくしたいのであれば、ぜひ今から動き出してみてはいかがでしょう。

大学1,2年生であれば、いかようにでもこれからを変えていけるはずです。

あなたの人生が素敵なものになりますように。

 

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