【実践済み】部屋が片づけられない5つの原因と解決策【元片付けられない人間が解説】

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部屋が片付けられない人

なかなか部屋を片付けられないので困ってる

部屋を片付けなきゃとは分かってるんだけど、いっこうに部屋は汚いままでうんざりする

何とかして部屋が片付けられない原因と解決方法を知りたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、部屋が片付けられない原因をお伝えし、めんどくさがりでも、劇的に部屋を片付けられるようになる5つの方法をお伝えします。

この記事を書いている僕(@career_places)は、もともと部屋が常に汚く、部屋が片付けられない人間でした。

しかし、色々と本などを参考にして、実践を積み重ねた結果、なんと、めちゃめんどくさがり人間の僕でも、部屋をキレイに保てるようになりました。

なので、その方法をシェアして、あなたの部屋が片付けられるようになるお手伝いができたらと思います。

原因を先に知ってから解決策を見て行った方がいいので、先に原因をまとめていきます。

👤「すぐに解決策を知りたい!」

という方は、下の目次から解決策のところへ飛んでご覧ください。

部屋が片付けられない5つの原因

片付け始めると、思い出にふけり始めちゃうから

僕も部屋が片付けられない時期も何度か片付けに挑戦したことがありました。

しかし、ことごとく、この

「思い出にふける」

にやられて、毎回片付けが中断されて、時間切れになっちゃって、結局やらなくなってました。

👤「よーし片付けるぞ」

となるときに限って、懐かしの写真や思い出の品を見つけてしまうとつい、気を取られてしまうんですよね。

一気にまとめてやろうとするから

そもそも

部屋を片付ける

というだけでハードルが高いのにも関わらず、全部一気にやろうとして、もっとハードルを上げちゃうんですよね。

で、結局、

・全部やるには時間が足りないな

・途中でもうだめだ

と力尽きてしまうんですよね。

これによって、また、

”自分は部屋が片付けられないんだ”

と、苦手意識が強くなり、より部屋掃除が出来なくなっちゃう、負のループに入っちゃうんです。

物が多すぎて、片付けられないから

これはそもそもですが、部屋を片付けるに当たって、物が多すぎては片付けきれません。

あっちこっちに、

・使わない道具

・何年も来ていない服

・空の容器

など、不要なものが多すぎては、やる気もそがれますよね。

それに、片付ける場所もないので、片付けを進められませんよね。

部屋が汚い本当のデメリットを知らないから

わりとこれも多くて、部屋が汚いことによるデメリットを本当の意味で知らない人が多いです。

なので、部屋を片付ける重要性が低く、部屋掃除が進んでいないとも言えます。

ちなみに、部屋が汚いと恐ろしいデメリットがたくさんあるので、解決策の所でまとめていきますね。

 

すがしゅん

僕もこの事実を知った時に、身の毛がよだちましたし、片付けよう!と強く思えましたよ。

忙しさなどで、精神的な余裕がないから

心の余裕がないことが原因で、部屋が片付けられないパターンです。

部屋の汚れは心の汚れ

という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、まさにそれです。

心の安定がないと、行動や住む場所にもそれを反映させてしまっているんですね。

部屋が片付けられない状態から、片付けられるようになる5つ方法

思い出にふけらず、そうゆうのは別の所において、掃除が終わってから見る

思い出にふけるのは、あとにしましょう。

どうしても手に取ってしまうと、そのモードになってしまいます。

なので、思い出にふけりそうなものは、思い出袋なり、思い出ボックスを使って、別のところに置いておきましょう。

そして、部屋掃除が終わってから、紅茶でも飲みながらひたすらにふけってください。

一気にやらず、部分ごとに分けて進める

片付けのハードルを下げるために、一気にやろうとせずに、分けましょう。

・今日は、机まわりだけ

・明日はクローゼットだけ

というように、場所ごとに、日にちを区切って取り組みましょう。

できれば、

・いついつまでに部屋全体を片付ける

と計画を立てて、

・そのために、今日は◯〇をやる

みたいにやると、着実に、部屋を片付けていけますね

すがしゅん
先に期限を切っておくことで、なーなーになって、結局やらないと言う風になるのもも防げます。

精神的な余裕をつくる

部屋の汚れと精神の状態は連動しています。

なので、心の余裕を作れるような行動をとりましょう。

・人に親切にする

・瞑想をする(マインドフルネス)

・リラックスできる自分だけの時間を作る

・趣味に没頭する

などで、自分の心が豊かになる時間を作っていけるといいですね。

すがしゅん
個人的には、瞑想習慣を取り入れると、心が落ち着いた状態を作れるので、おすすめです。お金もかからないですし、どこでもできるので、いいですよ。

「1年使ってないな」と思うものは、思い切って捨てる

物はとにかく減らしましょう。

部屋が片付けられるかどうかは、片付ける前にどれだけ物の量を減らせるかがポイントです。

実際に、僕も1年以上使っていないものは捨てるなり、誰かにあげて物を減らしたら、片付けが楽ちんになり、部屋がきれいを維持できるようになりました。

すがしゅん
今では物も少ないので、ルンバを走らせておけばこと足りるくらいのスッキリした部屋になっていますよ。

部屋が汚いデメリットを知って驚愕する

身の毛もよだつ、部屋が汚いデメリットを知ると、

部屋が片付けられないなんていってられない!すぐにでも部屋の片づけよう!」

となるので、おすすめです。

部屋が汚いと以下のようなデメリットがあります。

害虫(ゴキブリ、ダニ、ノミ、蜘蛛、蟻)の温床になる

部屋が汚いと虫がめちゃめちゃ出ます、というより飼い育てているようなものです。

なぜなら、部屋が汚いと、虫が巣にできるスペースを作ってしまったり、餌となるようなものがあるからです。

僕も部屋が汚い時期は、

・ゴキブリがしょっちゅう出ましたし

・ダニも相当多く、身体がかゆかったり、くしゃみが止まらない

というような状態でした。

仮に反応に出てない人でもそれが蓄積していくことで、病気になるなんてこともあるそうです。

すがしゅん
僕の場合は、部屋を綺麗にしたら、ゴキブリも見なくなりましたし、鼻炎もほぼ完治しましたよ。

家計が圧迫される(必要のない無駄なお金で)

部屋が汚いと、よく物がなくなります。

部屋が綺麗であれば、本当はあったものを買って、無駄な出費がでてしまいます。

ちりも積もれば相当な金額にあり、家計を圧迫しますよね。

時間が奪われる

ものを無くして、それを探す時間で時間を奪われます。

仮に、1日1つ15分ほど探すとしたら、1年で約91時間を無駄にすることになります。

これが何十年も続いたら、、、

時間は命なので、大げさに言えば、命の無駄遣いにさえなっているんですね、部屋が片付けられないというのは。

集中力が下がる

汚い部屋で集中はできません。

だって、周りにものがあって気は散るから。

それに、何か取ろうとしても、すぐ見つからないしで、集中力は散漫になります。

もので溢れかえっている光景をみると、イライラもしますしね。

精神的、肉体的不健康になる

この通りで、

・ほこりやダニを吸ったり

・ゴキブリに雑菌を運ばれたり

・もの探しに時間が奪われたり

・集中力が下がって、何も手につかなかったり

・お金が無駄に減ったり

することによって、精神的、肉体的に不健康になっていきます。

いわば、人生の幸福度を相当に下げてしまいます。

 

以上のように、部屋が片付けられないとこんなにもデメリットがあるんです。

「ちゃんと部屋片づけなきゃな」

と思っちゃいますよね。

すがしゅん
大丈夫です、今から部屋を片付けていけば、取り戻せるはずなので、ぜひ少しずつでも取り組んでみてください。

ぜひ、ここで紹介したことを参考にしていただいて、部屋が片付けられないから、部屋が片付けるられるようになって、スッキリ気持ちの良い毎日を過ごしてください。

すがしゅん
僕は、片付けられるようになるために、本で勉強したので、片付けの本を読んでみると、考え方やテクニックが学べるので、おすすめです。


部屋の片づけができるようになって、すてきなお部屋生活を送れますように。

 

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