【インターンシップ】行く目的は明確?理由ないと時間を大損【キャリアカウンセラーが解説】

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そろそろインターンシップに参加しないとかな~

周りも早めに動き出してるし、自分もやらなきゃ

でも特にやりたい事も、いきたい会社もないんだよな~

というあなたへ

スト―――――――ップ!!!!

そのままインターン行くと、めちゃめちゃ大損するので、この記事でそれを回避してください。

(間に合ってよかった・・・)

この記事では、何となくインターンに行こうとしているあなたへ、インターン自体の特徴と、しっかりと目的を持って取り組む重要性をお伝えします。

そうすれば、あなたがインターンを最大有効化して活用できるようになります。

この記事を書いている僕(@career_places)は、キャリアサポートを行っていて、インターン相談なども受けます。

「なんとなく」

インターン行く人多すぎて、とても恐怖を覚えたので、こちらの記事で、インターンに行く前に心得ておくことをお伝えできたらと思います。

インターンシップに行く目的は明確ですか?全くないもしくは、こんな理由だとやばい!?

すがしゅん
インターンをやろうとしている人で大抵の人がこう答えるかつ、そのままだとやばいよというものをピックアップしました。

インターンに行く理由が「全くない」は超危険

インターンに行く目的が、

👤「全くない、なんとなく」

の人はマジでやばいので、この記事を最後まで読んでください。

じゃないと、せっかく貴重な大学生の時間を無駄にすることになるので

例えば、行きたくもないところに、1万円近い交通費かけて行くようなことってしないですよね?

でも、

「なんとなくインターン

もそれと同じくらいおかしなことをしてます。

お金は損しないかもしれませんが、時間というお金よりも貴重なものをここで言う1万円以上をドブに捨てるのと同じなので。

すがしゅん
どうしたらいいかは、下にまとめていくので、そこで目的を明確に決めましょう。

「成長したい、周りがやってるから、就活に有利そうだから」だともったいないよ

こっちは、

「もったいないな〜」

と思っちゃうパターンですね。

自己成長とか、自分のキャリアにプラスにとかっていう意識はあるので、インターンの中で主体的に動いたり学んだりして、一定の成長は見込めるのかなとは思います。

ただし、せっかくその気持ちがあるなら、もっと、目的、理由を明確にした方がいいです。

・自己成長

・キャリアにプラス

聞こえはいいですが、

自己成長って何?

キャリアにプラスって?

となると思うんです。

それでは、インターンにおいて、特に学ぶべきものや得たいものがふわっとしてしまうので、成長角度も弱くなってしまい、最大化してインターンを活用できませんね

で、思うに、それには色々原因があると思うんですが、そもそも、インターンについての知識が足りていないのが1つの原因かと思っています。

 

すがしゅん

ここで、改めて、インターンって何で、どんな特徴があるのかを確認しておきましょう。

そもそもインターンシップとは?

インターンシップとは

インターンシップとは、

インターンシップinternship)とは、特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のこと[1]。 商人・職人のための徒弟制度と似ているが[2]、標準化や監査などはされていないため、指すところの内容は様々である[3][4]略称として、インターンとも呼ばれる。

Wikipediaより引用

簡単にいうと、職業体験ですね。

中学、高校の時にも職業体験がありましたが、あれの本格派版のイメージです。

ただし、これは、形態が様々あって、ものによっては、職業体験というよりかは説明会みたいなパターンもあるので、お間違い無く。

で、ちなみに簡単に説明しておくと、

・短期インターンシップ(1.2日、2週間)

・長期インターンシップ(半年〜1年ほど)

それぞれメリット、デメリットがあるのでそれについても知っておきましょう。

長くなりそうなので、別記事でまとめますね。

ごたごた書きましたが、インターンとは、職業体験のことでしたと。

すがしゅん
じゃあ、その職業体験って何が得られるのか、これが一番重要だと思うので、説明していきますね。

インターンで得られること、特徴

ザッと思いつくものを箇条書きに出していきます。

・ビジネスマナー

・ビジネススキル

・志の高い仲間に出会える

・その会社の人と繋がれる

・その会社や業界の働き方を知れる

・その会社が取り扱っているスキルを知れる

・就活のネタになる(結果的になので、これ目的は微妙)

・インターンした会社への就活に有利になる場合がある

ざっくりこんな感じですかね。

一つ一つ詳しくみてもいいですが、長ったらしくても読む気がうせると思うので、この中から大切なものをピックアップします。

主にこの2つでして、

・その会社が取り扱っているスキルを知れる

・その会社や業界の働き方が見れる

これを掴みにいくのが、インターンをやる上ではベストなのかなと思います。

・その会社が取り扱っているスキルを知れる

これは、インターンの良さで、会社で職業体験することによって、その会社が行なっているサービスや働くスキルをやりながら身につけていくことができます。

Webマーケの会社なら、Webスキルが付きますし。

プログラミングの会社ならプログラミングスキルが。

保育関連であれば、保育スキルが。

などというように、職業体験をすることでそのスキルを身につけていけます。

(身につけるのには相当な時間は必要な場合もあるので、知る、かじるくらいですかね)

・その会社や業界の働き方が見れる

スキルに加えて、その会社や業界の働き方が見られるのも特徴です。

職業体験といえど、社員に近い形で働くので、どうゆうふうに始まり終わり、どうゆう進捗で仕事やプロジェクトが進み、どんな人がいるのか、どんな会社と関わるのがなどといったように、中でやらなければ見えない働き方の部分を知ることができます。

上記のものですが、この価値を最大化するためのポイントをお伝えしておきますね。

それは、社長や社員、担当者の人と仲良くなることです

これをしておくと、仕事終わりにオフレコな情報を聞けたり、仕事中に聞けなかったことや質問事項なども聞いたりできるので、時間効率を最大化できます。

(※ただし、マナーは守ってこちらからも経緯や日々の取り組みで恩返しをする姿勢は持ちましょうね)

あなたがインターンシップで得たいものを明確にしよう

というところで、特徴と、特に得られるものについて書いてきましたが、最後に、これを踏まえて、あなたがインターンシップで得たいものは何かを改めて考えてみてください。

あなたは何を目指していているのか?

どうなりたいのか?

何をしたいのか?

そのために、

「ここを得たい、ここを学びたい、見たいから、ここでインターンをする!」

という状態でインターンに望むことができたら、最大限の学びを得られるかと思います。

ぜひ、改めて考えてみてください。

人によっては、別の手段や必要ない場合もあるので、そこも踏まえて一度フラットに考えてみると、あなたにとっての最善の選択肢が取れるかと思います。

きっとあなたのキャリアが前向きに進みますように。

 

 

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