「悩むこと」と「考えること」の違いを知るだけで人生好転【悩みがちなあなたへ】

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悩みがちな人

悩むことと考えることって何が違うのか?

どちらかというと悩むよりも考えることの方が良さそう

わりと悩みがちなので、2つの違いを知って、適切な方を選んでいきたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、悩むことと考えることの違いとおすすめする考え方をお伝えします。

この記事を書いている僕(@career_places)は、ライフコーチでして、僕自身元々悩みがちな人間でして、その状態の時期は、なかなか前進できませんでした。

しかし、悩むから→考えるにシフトできるようになったことで、一気に人生が好転していきました。

ぜひ悩みがちなあなたにもこれを知ってもらい、人生を好転させてもらえたらと思います。

 

悩むことよりも考えることをするべし

 

先にネタバレすると「悩む」よりも「考える」方が圧倒的に良いです。

その理由と悩むから考えるに変えていく方法を本文で説明していきます。

 

悩むことと考えることの違い

悩むことと考えることは似てるようで正反対な行為です。

・悩むという行為は、答えの出せない行為

考えるという行為は、答えを出すための行為

なので、悩むという行為をどれだけ続けても、一生その問題は解決されません。

むしろ、問題を複雑化させていくので、答えから遠くなっていきます。

 

悩むことは、「悩むこと」そのものが目的になっています。

そして、悩むことはゴールや目標に近くなるための問題解決をしていないので、一向にその問題は解決されません。

 

悩むことと考えることの違いがわかる具体例

とはいえ、抽象的なので、具体例を用いて、「悩むことと」と「考えること」の特徴をお伝えしていきますね。

 

例えば、ある人がお腹を空かせていたとします。

一般的に、

お腹が空いているのは、ご飯を食べていないから→ご飯を食べる

という解決策を無意識的にとっているかと思います。

考えるという行為では、このように順序を辿ります。

 

一方で悩むという行為は、この例でいうと、

お腹が空いた→お腹が空いていることに「どうしよう。うーん、あー。」

みたいに嘆いてるようなものです。

 

これでは一向にお腹空いてる問題は解決されないですよね。

まさに悩んでいる人は、さまざまな物事において、これを引き起こしてしまっているんです。

 

しかも、自分では解決に向かうと思ってやってるのに、一向に問題は解決されません。

それによりどんどん追い込まれて、より悩むということをぐるぐる回してしまうので、ドツボにハマってしまうんです。

 

悩むから→考えるにシフトしていく方法

例から、悩むことは不毛すぎることがわかったかと思います。

👤「でも、実際どうしたらいいの?考えるようにしよう!っていう気合いだけで治せるものなの?」

という方に向けて、悩むから→考えるにシフトしていく方法をお伝えします。

 

考えるとはどうゆうことで、どんなフレームワークを持てばいいかを知りましょう

考えることの内容を知る。

それを導く型を知ることができれば、悩んだ時に考えるにシフトしていけます。

問題解決の流れ

何か問題に直面した時に、そもそも、これは何を目標、ゴールにしていたのかを確認。

その上での問題点、課題点はなにかをいくつか出してみる。

その原因をいくつも深掘りしていく。

 

わりとこの作業が考えることで、深掘りを続けていくと、問題を解決するための答えが出せます。

悩んだ時には、この型を思い出して、問題に対して考えましょう。

 

考える型を学ぶのにおすすめの本

今紹介したのは、とても簡単かつ基本の部分をサクッとお伝えできるものです。

なので、もっと詳細や具体的な使い方などを学びたい方は、問題解決について学べる本を読むことをおすすめします

 

問題解決(考えるため)の本は、世の中にたくさん出ています。

が、そのほとんどが考えることに慣れていない人には難しかったり、コンサルタントの人が使うような難しい手法、説明の仕方が多いです。

なので、問題解決の初心者の方の目線でわかりやすく噛み砕いて説明してくれる『世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく』を活用できると考える基本が学べるかと思います。

 

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