【人はなぜ働くのか】幸せな人生を歩むために働く【キャリアカウンセラーが解説】

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なぜ人は働くのか、いまいちわからない

生きるために働くんだろうけど、なんだかイマイチしっくりこない

でも、じゃあ何のために働くのだろう?

というあなたにむけて、

 

この記事では、人は幸せになるためには働くということについて書きます。

この記事を書いている僕(@career_places)は、ライフコーチして活動していまして、生き方や働き方について、10代〜20代前半の方のサポートをしています。

また、自分自身についても、考えており、学生時代には見えなかった働く意味について、答えを自分なりに考え出したので、それをシェアできたらと思います。

一応300人近くのキャリアサポートや、他業種、職種の方との交流の中で見えてきたものなので、それなり妥当性はあるかなと思います。

 

人はなぜ働くのか、それは幸せな人生を歩むため

 

人が働く理由は、幸せな人生を生きるためです。

 

・お客さんの笑顔が見たいため

・お金を稼ぐため

・家族を養うため

・人から賞賛されるため

などと様々な答えの方を持っている人がいるかと思います。

 

これらはそれぞれあっていいと思いますし、それがあなたの幸せな人生に繋がるのであればどれも正解だと思います。

どれが良い悪いではなくて、働く意味があなたの幸せだと思うものに繋がるのであればいいと思います。

 

なので、このブログでも何度か書いていますが、人は幸せになるために生きていると思うので、働くということも幸せに生きる一つの手段であるというのが僕の答えです。

 

 

なぜ働くのかの先に、どんな幸せを得たいのかを知らないままだと危険

 

自分の幸せが曖昧であったり、わからないという場合は、危険です。

なぜなら、働くことが目的になってしまうから

 

働くことが目的になってしまうと、時間も体力もそれに費やし続けしまったり、でも、目的がないので、それが無くなってしまった時や休日、余暇にとても喪失感を持ってしまうんです

それに、どこかで、

👤「あれ?自分って、何のために生きてて、何のために働いているのだっけ?」

という自問にぶつかり、迷ってしまう時が来てしまいます。

 

まぁ、それにぶつかってから考えてもいいわけですが、先に分かっていることなので早めに自分の幸せとは何なのかに向き合っていた方がいいのかなとも思います。

 

 

 

なぜ自分は働いているのか、どんな幸せを求めているのかを知りましょう

 

自分の幸せが何なのかが分からないのであれば、まずは、そこを知ることがとても大切なので、自分の幸せは何なのかを知りましょう。

何が幸せで、自分はどうありたいのか、誰といたいのかなどなどを知りましょう。

 

 

▼ここであなたの幸せの価値観を洗い出してみてください

 

働く先の幸せが分かるなら、それを満たせる働き方をしましょう

 

あとは、簡単で、自分の幸せをどうやって叶えていくかというだけです。

それは、

働く場所?

ひと?

内容?

時間?

これも本当に人によって様々なので、答えは1つではありません。

ちなみに僕の場合は、極端でして。

 

自分の好きな人とだけお仕事をしたり、サポートをしたり、家族に時間を使いたいという価値観があるので、それができる手段が今のフリーランスという働き方でした。

というように、自分の幸せ、理想を叶えるためには、どうしたらいいのかを考えてみましょう。

 

これに関しては、正直一人ではなかなか考えに蓋がかかってしまうので、ぜひ、すがしゅん人生相談をご利用ください。

 

あなたがより良く働き、幸せな人生を歩めますように。

 

 

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