自分に合う会社で働きたい就活生は、OB・OG訪問

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自分に合う会社で働きたい学生

そろそろ将来のことや社会人になってからのことを考えなきゃ

ワクワクする、やりがいのあるお仕事をして働けるようにしたいな。

でも、自分のやりがいのある仕事ってなんだろうか?実際に、働く現場も見たことないし

うーんどうしたらいいんだろう

というあなたに向けて、

 

この記事では、自身の経験、就活生の相談を乗っていた経験を元に、あなたが理想の働き方をするためにするべきことをお伝えします。

この記事を書いている僕(@career_places)は、キャリアカウンセラーして活動していまして、就活生と関わることは多々あるので、その中での気付きを元にシェアできたらと思います。

 

早速ですが、自分に合う会社で理想の働き方をしたいあなたがやることはたった一つです。

自分に合う会社で働きたければ、OB・OG訪問をしましょう

自分に合う会社で働きたいのであれば、企業で働いているOB・OGをひたすら探して、会社でやっていることや文化、人間関係などを洗いざらい聞きましょう。

 

なぜ、多くの企業を見れる説明会よりも一人ひとり合う面倒なOB・OG訪問の方がいいのか

それはキラキラじゃない部分も含めて、その会社の真実を知れるからです。

 

どこの企業も学生に入社してほしいので、精一杯キラキラの部分を全面に出します。

マイナスの部分はできるだけ小さく見せています。

この表面のキラキラだけを見て、入社してみたら聞いていなかったあんなことやこんなことがゴロゴロと出てきて、こんなはずじゃなかったというのはよくあることです。

入ってから知ったのでは遅いし、また転職となると二度手間で嫌ですよね。

しかも、先に対策すれば、避けられることなのでしっかりとやっておきましょう。

ビズリーチでOB・OG訪問してみる

 

👤「なるほどね、じゃあとりあえずOB・OG訪問しまくろ~っと。」

というあなたには、その際に大切なポイントがあります。

このポイントを抑えずして訪問しても、OB訪問のうま味が薄まってしまうのでしっかり確認してください。

 

実りのあるOB・OG訪問をする時のポイントは「悪い部分や不都合なこと」を必ず聞くこと

 

「悪い部分や不都合なこと」を必ず聞くこと。

 

悪い所も含めて真実の部分を聞いても、自分はここで働きたいのかを考えてみる。

それでも、そこで働くことで得られるやりがいや人間関係や文化があるなら、あなたは満足いく働き方ができるでしょう。

 

なので、良い部分はもちろん、悪い部分も洗いざらい聞く。

その上で本当にそこで働いて幸せかどうかを考えて、入社先を決めてみて下さい。

そうすれば、闇雲にやるよりも圧倒的に自分に合う会社を見つけやすくなるかと思います。

 

理想の働き方の出来る場所を見つけて、幸せな働き方をしていけますように。

 

 

 

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