類は友を呼ぶは悪い意味でも起きます【類友、引き寄せの悪い発動の防ぎ方】

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この記事では、「類は友を呼ぶ」に悪い意味でも起こるのかどうかと、そうなる予防策について書きます。

この記事を書いている僕(@career_places)は、フリーライフコーチとして人生相談をお仕事にしてしています。

仕事柄というのと、もともと類友や引き寄せなどの考え方に興味を持っていた時期があり、自身もこの疑問がありました。

できれば悪い効果は引き寄せたくないと思うので、その答えをシェアします

 

類は友を呼ぶは、悪い意味でも起きます

「類は友を呼ぶ」は悪い意味でもそれが起きます。

 

簡単に類友を説明すると、

「似た考えや思想、価値観、心の状態、境遇の人たちが集まりやすいですよ」というものです。

ということなので、良い似た者が集まるという意味と同時に、悪いそれも集めますよということです。

 

 

例えば、ヤンキーはヤンキーで集まりますし、逆に勉学に励みたい人はそうゆう人たちでつるみます。

ネガティブ、マイナス思考の人たちは、そうゆう人たちが集まります。

 

「類は友を呼ぶ」が悪い意味で起きるときは、こんな時(2つあります)

じゃあ、どんな時に悪い意味で類は友を呼ぶを引き起こしてしまうのか?

まぁ、良い悪いって人によりますが、ここでは、「悪い」とは、後ろ向きだったり、他者に危害を加えたりといったもののこととします。

 

で、どんな時に起きるかというと、ズバリ、2つ!

①あなたの考え方が後ろ向きになっているか

②周りの環境がすでにそうか

おそらく大きくこの2つでして、このどちらかであるのであれば、それぞれの措置を取って、悪い類友を脱却する必要があります。

それぞれ見ていきましょう。

 

自分自身がネガティブ、後ろ向きな考えの時

自分自身がネガティブな心の状態の時は、そうゆう人や出来事、環境を引き寄せてしまいます。

ことわざの「泣きっ面に蜂」って、まさにこれです。

困ったことに落ち込み、ネガティブになったところに、それと同等もしくはそれを超える災難が舞い込んでくるという。

負のループになりますね。

 

僕も、朝の心の状態が不安やネガティブな時は、たいていトラブルがあって、そこにさらにマイナス思考をもつと、立て続けにトラブルに見舞われますね、未だにたまに起きます笑

なので、こうゆう時は、自分がマイナス思考なことを認識した上で、考え方を改める努力をすると、そうゆうできごと、人、環境には巡り会いづらくなると思います。

 

 

 

自分の周りにネガティブ、後ろ向きな人が多い時

こっちは、周りからの影響面。

すでにネガティブだったり、後ろ向きな人たちが周りにいて、その影響から、あなたの思考に影響をもらい、マイナスな出来事を引き寄せてしまっています。

その場合は、極力マイナスを発する人から距離を取るようにしましょう。

そうでないと、一生その影響を受け続けて、あなたに負の影響しかないので。

気合い、根性じゃなく、関わる人、環境を変えて見てください。

 

 

まとめ -類が友を呼ぶは悪い意味でも起こる-

「類は友を呼ぶ」は、悪い意味でも発動する。

「類は友を呼ぶ」を悪い意味で発動してしまわないために、次のどちらかに目を向けて、それを解決する。

①思考がマイナス、ネガティブになってないか

②マイナス、ネガティブな人や環境に身を置いてしまっていないか

 

このどちらかになっていないかに気づいて、考えを改める、関わる人を変えましょう。

そうすれば、「類は友を呼ぶ」を良い効果として発動でき、あなたの人生が前向きで幸せな方向へ向かうでしょう。