【就活しないのは大丈夫?】選択肢やメリット、デメリット【フリーランスが解説】

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就活しない選択肢を検討している人

就活しないという選択肢は大丈夫なのか?ありなのか?知りたい

就活しない場合の選択肢や進み方を知りたい

就活しないメリットとデメリットを知りたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、就職しない選択肢はアリなのか、それに合わせて別の選択肢や進み方、メリット・デメリットについて解説します。

この記事を書いている僕(@career_places)は、フリーランスとして活動していまして、どこかの企業に就職をしてる働き方をしていません。

なので、その経験やキャリアカウンセリングを行う中で聞く声などをもとに、参考になることをお伝えできたらと思います。

 

就活しないという選択肢は大丈夫です、アリです【断言】

結論からいうと、就活しないという選択肢は大丈夫ですし、多いにアリです。

新卒しか取らない企業にどーーーーしても行きたい場合は、就活してください。今の日本の採用システムのままであれば

 

ただ、それ以外であれば、基本的には、就活しないという選択肢を取ることもありかなと思います。

理由は、就活の時期に就活してすぐに就職という働き方をしなきゃいけないわけでもないからです。

 

むしろ、周りの一斉に動いている波に流されて、自己理解が深めたり、自分の経験したいことをせずに、適当に成されるがままに就活して、、みたいのはむしろ微妙かなと思います。

休学やら卒業して、自分と向き合う期間を作ったり、挑戦する期間を作った上で、自己理解レベルも仕事理解レベルも能力レベルも高まった状態で、「これだ!」というものがあれば、自分でやるもしくは、会社の中でやればいいわけですよね。

なので、「今」就活しないと選択肢を取るのはむしろありありです。

すがしゅん
今の日本の制度を見ると、できるなら休学という形をとって、新卒切符を持っとくと手堅いので、おすすめは休学しつつ、自分と向き合ったり、お仕事をしてみることです。

 

そもそも新卒一括採用って日本だけの異常なシステムで、よくよく考えてみれば、海外では30代とかでも学生だったり、インターン生という人は普通にいるので、世界の当たり前に目を向けてみると少し広く人生や働き方をとらえられるようになるのでいいですよ。

就活しないという選択肢を取る人のパターン

僕もそうなのですが、どうゆう人が就活しないという選択肢を取っているのかをいくつか紹介します。

やりたいことが就活、就職ではできないから

やりたいことは明確がゆえに、これは就活をして会社の中ではできないということの場合は、就活しない人は多いですね。

わりと周りにはそうゆう人が多いですが、大きな志や夢を持っている人で就活しない人は多いです。

 

自分のこだわりや自由さが欲しいから

これも多くて、いわゆる就活をして、

”会社で働くこと=自由さやこだわりを出せない”

というイメージが強いから、自分のこだわりがある、自由さを持ちたいという人も就活をしないですね。

正直これに関しては、会社によってなので、全てが自由が効かないわけではありませんが、たしかに、わかるなと。

すがしゅん

僕は、内向性という気質を持っていて、基本刺激や急かされたりというのが極端に苦手です。

これをされるとパフォーマンスが落ちるので、そうゆう意味では、フリーランスという自分のペースで進められる形の働き方が自分の資質の最大化ができるなと思い、今の働き方を選んでいます。

やりたいことが見つかってないから

このパターンも最近多いかなと思いますね。

やりたいことや目指すべきことが見つかってないから、その手段である会社や仕事を決められずに就活をしない。

 

たしかにそうで、今は贅沢を言わなければアルバイトをしながら生活もできるので、多くの時間と労力をさいて、やりたいことがわからないまま就活し、働くというのに踏み切れない人もいます。

すがしゅん
これは、今の20代前半の人に多い気がします。僕もここに含まれるので、すごく共感しますね。

 

就活しない場合の他の選択肢や進め方は6つ

フリーランス(個人事業主)

一つは、フリーランスして個人でお仕事をするというものです。

今はとてもいい時代になってきていて、個人でもお仕事ができるような技術やスキル、サービスがたくさん生まれてきているので、そこで自分自身が事業主となって、お仕事ができます。

例えば、今では、

・ウェブライター

・ブログやYouTube

・プログラミング

・動画編集

などなどウェブを駆使して、個人で身につけたスキルで価値提供しお金を稼ぐこともできます。

それに、ちょっと甘い意見かもしれませんが、 若いうちは、むしろ教えてもらったりしつつ、スキルを高めつつ、お仕事を進められる場合も多いにあるので、そうゆう会社さんや個人の相手と出会えると良いことしかないですね。

とはいえ、もらってばかりではダメなので、しっかりと学んだことや教わったことで相手方に還元したり、姿勢や出せる価値を最大に出すことを忘れてはいけませんよ。

 

また、良くも悪くも、フリーランスをすると、自分の今現在が如実にわかるので、そうゆう意味でもフリーランスを経験してみるのはありかなと。

個人の結果がそのまま売上に反映されるので、人によっては

👤「以外といけるやん」

という人もいれば、絶望する人もいるかもです。

どちらにせよ、現在地を知れることで、次やるべきことが見えるのでやって損はないですよ。

インターン

インターンも個人的にはいいなと思っていて、就職はしてないけど、半就職みたいな形で、業界や会社を知れるとともにスキルアップができるので、わりとコスパがいいです。

スキル取得

あとは、先ほど紹介したような、

・ライティング

・ウェブマーケティング

・プログラミング

あたりのスキルを独学やスクール、実践を通して身に付けるのはとても有用です。

ある程度、資金があるなら少し独学して、スクールで時間短縮とレベルアップの幅を広げて、実際にお仕事をしてみるという流れがおすすめです。

特にプログラミングなどは、0からやる場合は相当に時間がかかるので、独学➩スクール➩実践を推奨します。

すがしゅん
僕はお金をケチって独学でやったら挫折しました(笑)

アルバイト

アルバイトをするという人もいますが、これかなり偏見かもですが、いわゆるよくあるアルバイトはあまりやって微妙かなと。

それよりも普段やらないようなものとか、変わったアルバイトなどに挑戦することで、自分の価値観を見たり、経験値を増やすのがいいかなと思います。

これをすることで、自分の引き出しや才能に気付ける可能性が高まるので、できれば変わったアルバイトを選びましょう。

旅人

旅人もいいなと思います。

見知らぬ土地や人、文化に触れることで自分を見つめ直したり、気づきをつくっていけますからね。

僕は短期でこんなことをしましたが、たしかに、落ち着いて自分を見つめ直すいい機会になりましたね。

できれば、ある程度の時間を使って旅に出られると、いい意味で価値観をぶち壊せて、新たな自分が顔を出すかもしれません。

あえて何もしない

このままでして、あえて何もしないことで、じゃあその時自分は何を思い、どう動きたいかを見るというわけです。

わりとこれは最終手段なので、正直おすすめはあまりしません笑笑

 

就活しない場合のメリット、デメリット

就活しないメリット

自分自身と向き合える時間を作れる

そのままですね。

出社義務などもなく、仕事に追われることもないので、自分自身とゆっくりとじっくりと向き合うことができます。

 

自分にとって最適解を選べる確率が上がる

良くも悪くも、多数への影響を受けなくなるので、冷静に

👤「自分にとって何が最適か?」

を考えて選べる確率が上がるかなと思います。

就活しないデメリット

卒業してる場合は、現状の日本では新卒でしか採用してない企業に行けない

先ほど書きましたが、残念なことにいくかの企業は

👤「新卒しかとらん!」

みたいなところもあるので、仮に卒業して既卒の場合は、そこへはいけなくなります。

個人的には、そうゆうところは価値観合わないので、多分志望しませんが笑

 

わりとメンタルが不安定になる人もいる

人によっては、やはり大多数とは違う道を選ぶことになるので、不安になる人もいるかもしれませんね。

これに関しては、いい意味で、似たような仲間や似た選択肢を持った人とつながったり、そうゆう人の発信を見たりするといいかもしれませんね。

就活しない場合に学生期間にやった方がいいこと(まだ大学生の人向け)

最後に、もしも就活しない場合に、学生期間にした方がいいこととしては、

✓お金を稼ぐ力を身に付けること

✓自己理解を深めること

です。

 

理由は簡単です。

✓お金を稼ぐ力を身につければ、就職の選択肢を取らなくても経済的に安心できるから。

✓自己理解を深めることで、どんな生き方や働き方を選べばいいか、どうゆう働き方が自分を最大限に発揮できるかがわかるから。

この通りです。

 

それぞれについての方法は別記事にあるので、そちらを参考にしてみてください。

お金を稼ぐ力自己理解は進めておいて損はないかなと思いますので。

 

きっとあなたの人生がよりよくなりますように。