「隣の芝は青い」の意味と3つの原因、その対処法を解説【実生活で活かす】

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隣の芝生は青いについて知りたい人

「隣の芝生は青い」の意味を知りたい

隣の芝生が青く見えるのはなぜか、その理由を知りたい

隣の芝生が青く見えた時の対処法について知りたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、「隣の芝生は青い」の意味やその理由、対処法について書きます。

この記事を書いている僕(@career_places)は、キャリアカウンセラーとして活動していて、学生や社会人のキャリアサポートをしています。

生きていく中、学校や仕事などなどで、他者と関わると思いますが、そんな時に、あの人いいなぁというように隣の芝生が青く見えることってありますよね。

その3つの原因や、解決方法について、経験をもとにお伝えできたらと思います。

 

「隣の芝生は青い」とは、その意味

隣の芝生が青い

隣の芝生が青く見える

とは、「自分の家の芝生よりも、隣の家の芝生の方が綺麗に見えてしまう」という意味のことわざです。

 

自分の家の芝生は近い距離でかつ正面から芝生を見るので傷んでいるところがよく目に付きます。

けれども、隣の家の場合は、距離も遠く柵をまたいで斜めに見るので、あまり傷みがないように見えるからです。(実際は傷みがあっても)

このことから、自分以外の人は幸せそうに見えていても、実際は、そう見えているほどでもないこということです。

すがしゅん
とまぁ、ただ意味だけ知ってももったいないので、僕らが今生きている上で、「隣の芝生が青い」と思う場面や原因と解決策を知って、実生活をちょっぴり豊かにできたらなと思います。

「隣の芝生は青く見える」3つの原因

自分と他者を比較するようにできている

基本的に、生き物全般がそうですが、より生き残っていくためには、よりよい環境や機会を欲していきますよね。

それが本能的に組み込まれているので、常に外に

「今よりもいいもの」

を探すアンテナを張っていて、それは僕ら人間も同じです。

なので、他者を見て、

👤「いいなー」

👤「自分よりもいいんじゃないかなー」

と思ってしまうんです。(本能的に)

「今」「自分」に目を向けられていないから

上であげた本能的なものに加えて、「今」や「自分」に目を向けられていないことで、常に他者に目を向けてしまい、

👤「あー、いいなー、羨ましいなー、それに比べて自分なんて」

と思ってしまうんですね。

Twitterやインスタ、FacebookなどのSNSの普及

上で紹介した二つに拍車をかけてくるのが、SNSですね。

アプリを開けば、タイムライン上にいろんな人のリア充な写真や投稿がわんさか目に入り込んできます。

まさに、隣の芝生だらけ状態ですよね。

ここで、本能的なものが、よりかきたてられて、より今や自分に目が向けられなくなり、ただただ他者を羨望し、それと自分を比べて落ち込んでしまったりしちゃうんですよね。

「隣の芝生は青く見える」3つの解決策

今、自分に集中する習慣を作る

まずは、これで、本能的なものは基本的には変わらないので、それをも受け入れつつ、今、自分に集中する習慣を身につけましょう。

「今」、「自分」に集中できるようになることで、やたらめったらに他者に目がいったり比較したり、羨むようなことは減るかと思います。

すがしゅん
僕自身も、マインドフルネス瞑想などを実践したりして、今、自分に集中するようになってから、わりと他者比較をしたり、羨むことは減り、自分の幸せに集中して生きられるようになりましたよ。

足るを知る

これも上に近いですが、「足るを知る」ことによって、他者に目が仮にいっても変に羨んだり、悲観することがなくなります。

この言葉は、老子の言葉で、

「満足することを知っている人は心豊かに生きることができるんだよ」

いうもので、小さな幸せや気づきに目を向けてあげる習慣を身につけることで、隣の芝生が目に入っても、そこと変に比較はしなくなります。

SNSの使用時間を制限orタイムラインの整理

あとは、外的要因であるSNSの使い方を改めることです。

使う時間を1日30分だけにするとか、もしくは、フォローする人を絞り込んで、タイムラインに流れてくる人を整理するのもおすすめです

すがしゅん
やたらめったら、自慢していたり、アピール系の人はフォローからバンバン外しちゃいましょう。

 

以上のように、ぜひ、「隣の芝生が青い」を脱却して、今を、自分を、足るを知りつつ、よりよい人生になりますように。