【3ステップでわかる】やりたいことの見つけ方【キャリアカウンセラーがわかりやすく解説】

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あなた

やりたいことの見つけ方を知りたい

やりたいことの見つけ方を知って就活や転職をする上での軸をしっかりさせたい

やりたいことの見つけ方の理解を深めたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、3ステップでできるやりたいことの見つけ方についてお伝えします。

この記事を書いている僕(@career_places)は、キャリアカウンセラーとして活動していまして、400人以上の学生サポートを行なってきました。

その中で見えてきたやりたいことの見つけ方を知ってもらい、あなたがやりたいことを見つけてキャリア設計に生かしてもらえたら幸いです。

やりたいことの見つけ方は、3ステップだけ

先にこの記事の内容の要点をお伝えしておくと、

やりたいことを見つけるためには、次の3つが必要です。

①自己分析

②検証(仮説を立ててとりあえずやってみる)

やりたいことがある人たちのいる環境に身を置く

これらの内容をもう少し詳しく見ていきます。

【やりたいことの見つけ方】ステップ1は、自己分析

やりたいことを見つけるためには、月並みですが、まずは自己分析です。

なぜなら、やりたいことは、あなたの中にしかないから。

なので、今まで生きてきた人生を振り返り整理することであなたの原動力を見つけましょう。

そうすると、なんとなくあなたがやってみたいことや、生きたい生き方や幸せが見えてくるかと思います。

自己分析の手順

かなり簡易版ではありますが、こんな感じで自己分析を進めていきます。

【手順1】

過去の人生を振り返り、今までの人生を紙に書き出しきる。(できれば、幼少期くらいまで考えられると理想)

【手順2】

書き出した過去の事柄をひたすらに深堀し続ける。

【手順3】

深堀仕切れたら、自分の価値観・興味関心の傾向が見えるまで整理する。

【手順4】

整理した価値観を元に、その価値観を満たせること(手段)は何かを考える。

これをきっちりできれば、おそらくあなたのやりたいことの仮説は立つかと思います。

すがしゅん
ちなみに、僕は、このような自己分析を元に、キャリアサポートを受けたら、やりたいことが見えましたね。

自己分析をする際のポイントは、上手にあなたの心の声を引き出してくれるようなキャリアカウンセリングしてくれるサポーターを持つことです。

基本的に、人は自分のことは自分ではよくわからない生き物なので、客観的に自己理解を深めてくれるサポーターを持ちましょう。

【やりたいことの見つけ方】ステップ2は検証(とりあえずやってみる)

自己分析をやってみて、ある程度方向性が見えたら、とりあえずやってみましょう。

あくまで自己分析は今まで生きてきた中のものなので。

僕は野球が好きですが、実際に自分でやってみたからこそ、それが分かりました。

なのでやりたいことも、

「これかもしれないな」

というものをとりあえずでもいいのでやってみましょう。

そうすると、

・これはこの部分がとても良い

・これはこの部分だけが何だか違う

というものが見えてきて、それがまた自己分析を深める材料になるので、それを繰り返しつつ、やりたいことを見つけていきましょう。

【やりたいことの見つけ方】ステップ3は、やりたいことやっている人の環境にいく

やりたいことを見つけるには、誰といるかも、とても重要になってきます。

人は良くも悪くも人は環境に左右されます。

なので、その性質を考えると、やりたいことがある人と接する時間を増やすことは、やりたいことが見つかる確率を上げます。

例えば、

✔ 日々愚痴を言い合っていたり

✔ やりたいことや夢なんてばっかじゃないの?(笑)

✔ とりあえずただ楽してりゃあいいんだよ

という人と関わっていれば、あなたも、そうゆう考え、人になります。(もちろん、価値観はそれぞれなので、良い悪いとかはないですけど)

逆に、

✔ やりたいことを追っていたり

✔ やりたいことを見つけるために日々頑張ってる

✔︎ やりたいことに挑戦して楽しそうにしてる

という人といれば、きっとあなたは常にやりたいことについて考えたり、見つかるために行動をするはずです。

なので、自己分析と検証をしつつも、やりたいことを持ってる人と関われる環境に身を置くようにしましょう。

意外にシンプルにやりたいことは見つけていけます。

なので、自分に足りていないものを埋めつつ、ぜひやりたいことを見つけるために動いてみて下さい。

やりたいことを見つけるためにやりたくないことを知ることも重要 -追記-(12/13)

👤「王道のやりたいこと見つける方法でやってみたけど、ぜっんぜんダメだ!見えてこね~」

という人は逆視点でやりたいことを見つけてみるのもおすすめします。

やりたくないことを吐き出しまくって、残ったことを全部やってみる

どれだけ自己分析しても、

やりたいことが湧いてこない」

という場合は、

「やりたくないこと」

を出し切れば似たような結果を導き出せることもあります。

究極的にやりたくないことを出しきれれば、残ったものは必然的にやりたいことになってるでしょう。

すがしゅん
やりたいことを引き算式で見つけていくというわけです。

やりたくないことを吐き出してやりたいことを見つける6つの手順

1何でもいいから文字を自由に書ける紙を用意する

書きなぐれる紙を用意します。

2そこにひたすら、自分のやりたくないことを書き出す(とにかく頭千切れるまで書き出し続ける)

例)

✔ 人や会社に時間の自由を奪われたくない

✔ 自分以外でも出来る事をしたくない

✔ 自分の嫌いな人ととは関わりたくない

✔ ずっと忙しくしている

3ひたすら出し切ったら、それを回避するために必要なことを書き出す

✔ 人や会社に時間の自由を奪われたくない→自分のペースで仕事をする→フリーランス

✔ 自分以外でも出来るようなことをしたくない→自分にしかできない仕事をする→コーチング

✔ 自分の嫌いな人とかかわりたくない→自分で人付き合い選べる→フリーランス

4回避するための手段を達成するために必要なこと書き出す

例)

フリーランス→自分でお仕事を作れる力を付ける

5必要なことを要素分解して、下まで掘り下げる

例)

自分でお仕事を作れる力を身に付ける

→影響力 マーケティング PR 専門スキル …

※これをもっと行動ベースまで落としていけるように縦横に伸ばしていきます。

6今やるべきことをやる

5が深くまで落とし込めたら、その行動を、やるだけ。

ざっくりとこんな感じで、逆にやりたくないことを出し切ると、残ったものがあなたのやりたいことになってきます。

ただ、自分でできることに限界はあります。

なので、うまくサポーターを見つけて、自己理解を深めてもらえたらと思います。

 

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