【ゼロ高等学院】ホリエモンが作った高校【常識を覆した教育が受けられる場所】

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どうも、キャリアカウンセラーのすがしゅんです。

この記事では、話題の『ゼロ高等学院』はどんなものなのか。

また、この学校の良さをキャリアカウンセラーとして活動している僕の視点からお伝えしていきます。

ゼロ高等学院とは?(超簡単概要)

ゼロ高等学院とは?

ゼロ高等学院とは、実業家の堀江貴文さんの主宰で作られた通信制高校をサポートする教育機関です。

学校教育を壊すという堀江さんの発言をきっかけに、従来の座学中心の教育ではなく、行動を中心とした教育を行います。

何か特殊そうな高校だけど、高校卒業の単位は取れるの?

取れます。

ゼロ高等学院は、鹿島山北高等学校と提携しており、この高校への入学手続きをし、卒業することで、高校卒業資格を取れます。

学費って高いんじゃないの?

いいえ、むしろクッソ安いです。

ゼロ高等学院と鹿島山北高等学校とを合わせて、3年間で130万円。

異常ですよ、これは。

だって、私立で年100万としても3年で300万

公立で年40万として、3年で120万。

ほぼ公立と同じ金額で行けるわけです。

ゼロ高等学院の3つの特徴

1.堀江さんの多彩な人脈を駆使した、社会参画の場に出ることができます。

高校生のうちから、シェアオフィス作りや村作り、イベント開催などといったものに関わることができます。

2.オンライン・オフライン両方の教育

全国47都道府県どこにいる高校を卒業していない人であれば、場所に縛られること無く、ゼロ高等学院に入学でき、1人に1人以上のサポートといった手厚いサポートが受けられます。

3.ただのサポーターではなく、各界で活躍している社会人がサポート

モテクリエイターの”ゆうこす”こと菅本さんも、ゼロ高等学院に参画しており、社会で活躍されている豪華メンバーの元、運営されています。

学生のキャリアサポートを行うライフコーチから見た、ゼロ高等学院の3つの良さ

高校生から、社会の第一線で活躍する人と関わりながら社会の仕事や情報に触れ、自分の生き方が見つけられる

自分の生きたい生き方を知るための経験が高校生からできるのはとても有益です。

キャリア相談を乗っていて肌感でも強く感じていますが、大学生の約60%の人は、やりたいことが無かったり、どう生きたいかが分からずに困っています。

この原因は、社会経験が積めてこれていないことによる社会理解の不足と、経験不足による自己理解の不足によるものです。

こんな状態で、就職活動の時だけ、自己分析や業界研究をしても、自分のやりたいことや生きたい生き方が分からないのも当然です。

加えて、今後、AIや技術革新によって、単純作業をはじめ、多くの仕事が機械にとって代わられます。

そうなると、多くの人に余暇が生まれて、自分のしたいことや楽しいと思える事が仕事になっていく時代になってきます。

なので、できるだけ早いうちから、社会理解と自己理解を進めて、自分のやりたいことや生き方を知っておく必要があります。

この社会理解と自己理解を進められるのは、とても価値の高い場所であると思います。

最新の情報に触れ続けられる

ゼロ高等学院に入学する人たちの多くが活動的で情報感度の高い人たち、今後の社会で影響を及ぼす人たちが多いと思われます。

またここで関われる業界人と関わりを持てていることで、その業界や経済の最新情報に常に触れ続けることができます。

反対に、地方で同じような属性の人たちだけと関わっている、且つ情報を仕入れづらい3年間を送っていると、都心やこの高校に通っている人たちとの情報格差で追いつけなくなります。

少数の情報感度が高く、主体性のある人を除いて、環境を変えていかないとそうなるのは見えているかと思います。

それに対して、オンライン対応、アクセスもあり、サポートも1人以上付くということで、変化の早い時代に対応できる人材になれます。

 

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