を見てきてのネットリテラシーの重要性についてメモとしてまとめました。
タイトルとCMで流れている通り、スマホをうっかり落としてしまっただけで、その落とした本人とその周りの人たちにたくさんの危険とトラブルが見舞われるというものです。
詳しくは、ネタバレになってしまうので控えますが、ここで思ったこと、学んだことをシェアできたらと思います。
公式サイト:スマホ落としただけなのに
スマホを落としただけで、人生が狂う
一番思ったことは、実際ほんとにスマホを落としただけで人生が狂ってしまうんだなってこと。
正直、スマホは今までの携帯の延長線上で捉えがちです。
が、今やお財布になったり、クレジットカード決済ができたり、他人の個人情報もたくさん入っていたり、仕事の資料を集約していたりと、従来の携帯の域を超えています。
なので、正直スマホを落とすことは財布を落とすよりも危険なことかもしれません。
クレジットカード情報を知られればそれでいくらでもお金を使い込まれます。
アカウントをなりすまし周りの人へ迷惑を行為をしたりなどと、あなたの人生を大きく狂わせられてしまいます。
こうやって改めて考えれば、とても無くしてはいけないものなのに、当たり前になって、どこかへポンっと置きっ放しにしたりしてしまいます。
なので、この映画をみて、改めて、「スマホを落とすことの危険性、スマホは財布やパソコンを集約したとても落としたり無くしてはいけないもの」であることに気づかされました。
スマホやネットのリテラシー、セキュリティーにもっと気を遣おう
パスワードに個人情報入れるのは、「どうぞ悪用してください」と言ってるようなもの

で、まず、
「スマホは決してなくしてはいけないものである」
という認識を持って、無くさないようにするのは前提として、仮に落としてしまった時にも、普段からしっかりと対策をしておくことが必要です。
スマホのホーム画面を開く際にパスワードを設けていなかったり、設けていても誕生日や名前などの人は多いのではないでしょうか。
SNSや個人情報の出回っている今において、こんなパスワードは、
「どうぞ拾って悪用してください」
と言っているようなものです。
なので、改めてこのパスワードなどのセキュリティー意識を持つ必要があります。

SNSでやたらめったらプライベートを晒すのはそれなりの覚悟をもつ
そう、SNSから人間関係やあなたが住んでいる場所などなど、調べる人が調べれば分かるようになっているので、発信する際にも、そういった注意を払う必要があります。
僕も以前はTwitterなどで自分の写真を使っていましたが、危険性が高いので、イラストに改めました。
また、発信内容も場所が特定されるような発信は控えています。
というように、パスワード設定やSNSなどでの発信内容にも気を遣って、日々を送るのが、ネット犯罪に巻き込まれないための最低限のやるべきことかと思います。
それでも、やってくる人はいるので、信頼のおけるセキュリティー会社のサービスを利用したり、契約している携帯会社やサーバー会社のセキュリティーサービスで万全の守りを固めておく必要があります。

僕自身も、「後でいいや」と緊急性はとても低めでしたが、しっかりとネットセキュリティー対策をしていこうと思います。人生を棒に振りたくないので。