【不幸と思いがちな人のための】嫌われる勇気(アドラー心理学)を読んでの感想【サクッ2分で読めます】

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この記事で紹介する本: 嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気の本は有名だけど、実際どうなのか知りたい

自分のことを不幸とおもいがちで悩んでいる

というあなたに向けて、

 

この記事では、嫌われる勇気を実際に読んでみての感想、学び、簡単な内容について紹介します。

この記事を書いている僕(@career_places)は、ライフコーチとして活動していまして、日々生き方や幸せ、心について向き合って生きています。

その中で、この本が今まで思っていたことを言語化してくれた点が多々あったので、それを知ってもらうことであなたの人生を前向きに生きる糧にしてらもらえたら幸いです。

 

嫌われる勇気とは?

アドラー心理学のわかりやすい入門書です。

2人の登場人物が対話を繰り広げながら、とても分かりやすくアドラー心理学が学べます。

 

この本では、全ての悩みは対人関係にあり、悩みから解放されるには、「嫌われる勇気を持て」ということを伝えています

とても卑屈で苦しんでいる登場人物の青年がとても昔の自分と被っている部分が多く、本の中に入ったかのように読み進めることができました。

自分のことを不幸と思いがちな人は、この感覚で読み進められると思うので非常に深く学びを得られ、今の苦しみから抜けるヒントがもらえるかと思います。

 

嫌われる勇気を読んでの感想は、不幸と思いがちな人は絶対読んだ方がいい本

この後、少し紹介しますが、この本を読むことで、今までの不幸気質だった考え方が180度変えられる(僕の場合は変えられました)ので、不幸から脱したいという強い思いがある人には、とてもおすすめです。

逆に、今のままでいいやとか、自分に向き合いたくない人にはあまりおすすめじゃないです、割とグサグサと刺さってくるので。

 

僕自身も、ネガティブな人生を送っていた時期がわりと多くあり、この本を読んでから、当時を振り返ると、まさに、自らが不幸でありたいかのような考え方で縛りに縛られていたんだなということを知れて、正直ゾッとしました。

なので、自分を本当に変えたい人はぜひ読んでみてください。

 

嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教えを見てみる

 

嫌われる勇気での伝えている大切なポイント(一部紹介)

全ては原因論ではなく、目的論である

トラウマという言葉がありますが、あれは、この本で言う原因論です。

「原因ありきで、その結果を生む」という考え方で、嫌われる勇気ではその考え方を否定しています

 

例えば、小さい頃いじめられていたから、今引きこもっているとか。

しかし、これだと、一向に前進改善はできないんですよね。

 

なので、アドラー心理学では、原因ありきではなく、「目的ありき」で考えることを推奨しています。

これにより、過去を清算して、今、未来を生きることができるようになる考え方です。

 

ほんとに、昔の自分にこの本をプレゼントしたいくらい刺さる内容でした。

 

全ての悩みは対人関係にある

また、アドラー心理学では、全ての悩みは対人関係にあると言っています。

悩みは対人関係から生まれるので、「嫌われる勇気」を持つことで、対人関係の悩みから解放されようということを言っています。

 

その対人関係に対しての「嫌われる勇気」の内容については、本の中でいくつかの項目で紹介されているのでそこで考え方を知って、実践してみてください。

 

嫌われる勇気をもっと詳しく知りたい人は、実際に読んでみてください

自分のこと不幸だな

もっと前向きに生きたいな

幸せに生きるためのヒントがほしい

アドラー心理学の基礎を学びたい

という方は、自信を持ってこの本の一読をおすすめします。

 

この本を何度も読んでいるのですが、自分の状況によって、毎回ヒントをもらえるので、一冊持っておくと生きるためのとても心強い味方になってくれるような本かと思います。

 

参考本: 嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

あなたが嫌われる勇気をもって、幸せな人生を歩めますように。

 

 

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