【悲報】銀行(特に信用金庫)の今後がやばいので早めの対策を【10年で92%消える】

Pocket

銀行の今後が不安な人

銀行(や信用金庫)の今後って大丈夫なのかな?

”銀行業界自体が今後やばい”っていうのはよく聞くけど、実際どうなんだろ?

今の現状を知って、手遅れになる前に対策をしておきたい!

というあなたに向けて、

 

この記事では、やばい銀行や信用金庫の現状と今後をシェアし、こうなる可能性が高いというものをお伝えできたらと思います。

ぜひ、あなたのキャリア選択やキャリアアップがうまく行くための材料にしてもらえたら幸いです。

この記事を書いている僕(@career_places)はキャリアカウンセラーとして学生や社会人の人生相談やキャリア支援を行っています。

その中で銀行や信用金庫で働く人にこれに関して質問されたことがあったので、その答えをここでシェアできたら幸いです。

すがしゅん
この記事はあくまで過去、現在の事実からの未来予測の個人の見解です。なので、よりよいキャリアを選択するためのあくまで、いち材料としてご覧いただければと思います。

 

【悲報】銀行(信用金庫)の今後がやばい【10年後に92%消えます】

結論ですが、基本的には今後の銀行業界(特に信用金庫)はやばいです

なので、もし銀行業界にいるなら、早めに別の業界に転職を考えてみるのが得策かと思います。

 

これに関しては、ニュースや実際に銀行や信用金庫で働いている人からよく聞かされていました。

なので、

・何となく銀行や信用金庫はもうやばいのかな?

とは分かってましたが、実際にデータを調べてみても、その可能性が高いことがわかりました。

 

また、なぜ特に信用金庫がやばいかというと、大手に比べて、

・情報量

・社員数

・変化のスピードや柔軟性

・顧客の数

・情報化への対応力

・変化をし続ける文化

などが劣ってしまう場合が多いからです。

また、信用金庫などだと、相手先が地域の住民や中小企業なので、なかなかそこで売上を上げるのが難しいからです。

これによって、

 

・時代の変化に合わせた売上を上げる策も打ちづらいし

・顧客が地域密着で大きな変化が作りづらいし

でなかなか難しいというのが事実なのかなと思います。

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人のDODAを見てみる

銀行や信用金庫など金融業界の現状を調べてみた

ざっくりと、銀行や信用金庫の銀行業界の現状を見ていきます。

調べたり、実際に聞いた声を元に事実をザッと出してみました。

・金利がほぼ0に近いので、手数料収入はほぼ見込めない

・時代の波をつくれるような有望なベンチャー企業投資せずに機会損失(融資至上主義)

フィンテックにより、銀行業務がどんどん奪われていってる

・就活生の就職先を避けるランキングで上位にいる(かつては人気業界だったが)

・未だに手作業事務がすさまじい量ある(情報社会に対応できない古い文化

・わりと風通しが悪く、陰湿なことが行われることもある

・休みの日に、地域行事に駆り出される(自己成長や学習に時間を当てにくい

こんな感じですかね。

控えめに言っても、

やばい

以外の言葉が出てきません。

そして、もう就活前線にいる現役就活生も、銀行への先行きが見えない不安を表す、就活の動きをしています。

まず、就職が避けられている業界を見ると、文系は「メガバンク、信託銀行」がトップで、2位「外食」、3位「地方銀行、信用金庫」、4位「外資系金融」、5位「生命保険、損害保険」と続く。

理系は「外食」がトップで、2位「メガバンク、信託銀行」、3位「外資系金融」、4位「生命保険、損害保険」、5位「地方銀行、信用金庫」の順位になっている。

気が付くことが3つある。まずメガバンクが「志望したくない業界」に入り、文系の1位、理系の2位となっている。「志望する業界」でもメガバンクは、文系11位、理系20位にとどまっている。かつてメガバンクは、人気業界の代表格だったが、大きな変化だ。

東洋経済ONLINEより引用

学生たちも、かつてほど銀行を利用することがなくなりました。

また、LINE Payや楽天Payなどといったものが日常に溶け込んできていますよね。

こういったサービスによって、もともと銀行や信用金庫が行なっていたような

・決済

・預貯金

・投資

・融資(企業の場合)

ができるので、もはや銀行や信用金庫を必要としない生活になりつつあるのが現状です。

 

こんな感じでして、客観的に見てわりと詰みゲーだなと思います。(泣)

僕が、今就活生だったら銀行や信用金庫は絶対に受けないです。

仮にすでに銀行や信用金庫で働いた場合は、すぐに転職をし始めますね。

だって、未来がもうこんなにも明確に見えているからです、消耗して、人生を無駄にしたくないからです。

銀行や信用金庫の今後がやばい2つの明確な理由(煽りではなく事実です)

銀行、信用金庫のビジネスモデル的にきついから(経営として成り立たない)

✓ 昔は金利で食えたが、その見込みもない。

✓ また、企業への投資もフィンテックの活用でITベンチャーのサービスにとって代わられてる。

✓ 加えて、住宅をそもそも買う人も減ったのでそのローン収入も見込めない

➩つまり、売上を上げるポイントが無いのでやばい

仮にすぐに潰れるようなことはないとしても、売上が下がっていることのしわ寄せは社員に降りかかってくるのは想像できますよね。

すがしゅん
すぐにアクションを起こした方がいいです、手遅れになる前に。

銀行、信用金庫の環境が、成長をするための阻害要因しかないから

✓ 未だに手作業事務を大量に行う

✓ 休日に駆り出される

✓ 陰湿な環境

というところで、こうゆう環境じゃ、時代の変化についていけなくなるし、未来は明るくないのは明白かと思います。

実際に、この話を聞いて、

👤「マジか・・・」

と自分のことじゃないのにかなり絶望しましたね

そして、身近に地銀で働いてる人がいるので、全力で、

「早く動き出した方がいい」

と心から伝えています。

なので、もし、あなたが銀行業界を目指しているもしくは、もういるなら転職を検討してもいいと思います。

(あくまで今までの事実に基づいての予測です。絶対はないですし、別に「この意見を鵜呑みにしろ」というのはないので、あくまで参考にしてもらえたら)

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人のDODAで転職相談だけしてみる

今後の銀行業界(銀行、信用金庫)の予測をしてみた

で、わりと現状からもう銀行や信用金庫がどうなっていくか予測が立ちますよね。

ハーバードビジネスレビューでは衝撃の予測が立てられていました。

銀行や信用金庫の10年以内に92%が消滅する

ハーバードビジネスレビューでは、今後新たなサービス構築やイノベーションを起こせない場合、既存の銀行の約92%は10年以内に世の中から消滅すると予想している。

参考: The Future and How to Survive It

僕もこの見解に同意です。

そして個人的には10年よりも短い期間で、これが訪れてくるのかなと思っています。

なんでもそうですが、予測はあくまで現時点や過去を元に推測してます。

なので、実際はその予測値よりもテクノロジーや経済は進むので。(スマホがいきなり私たちの日常になっていた時のように)

 

そして、それを察している大手銀行は、LINEなどのIT企業と提携をむずび始めています。

こうゆう風に今までのプライドや動きの遅い体質から抜けだせずに動けない銀行や信用金庫が確実にどんどん衰退していきますね。

なので、目指している銀行、信用金庫や今いるところがそうゆう空気を持っていなければ出る準備をした方がいいです。

銀行や信用金庫の今後がやばそうだけど、じゃあどうしたらいいの?

👤「やばい、やばい言うけど、じゃあどうすればいいのか?」

答えは簡単です。

✓就活生の場合

正直10年後が見えないのと、そこでしか得られないスキルというのは正直少ないかと思うので、別業界を探しましょう。

衰退する産業もあれば、成長していく産業もあります。

そうゆう業界を視野に入れつつ、自分のやりたいことや価値観、考えに沿った会社を見つけられるといいかと思います。

個人的には、IT業界は今も今後も伸び続けるので、IT業界はおすすめですね。

✓すでに銀行で働いている方(特に地銀)

わりと真面目に、転職を視野に入れて準備をした方がいいと思います。

 

あくまで予測なので100%とは言いませんが、このまま居座っても、よろしい方向に進まないです。

そのまま居座ってもいいですが、わりと未来予測は立っているので動かない手はないのかなと思います。

これも就活生と同様、

・今後くる業界を見つつ、

・自分のやりがいや価値観

・自分の成長を遂げられる場所

を探していきましょう。

別記事でまとめますが、今後伸びてくる市場としては、

・IT

・ネット広告

・転職

・観光

・医療介護

・娯楽

あたりですかね。

超有名所だと、Google、Amazon、リクルート、サイゲームスなどなどがあげられますね。

ここらへんの業界で、あなたの興味領域とマッチする場所を見つけられると、明るい未来をつかんでいけるかもしれません。

 

もし、これらの事実を知った上で、

現状を打破したい!

というのであれば、一度、キャリアのプロに相談だけでもしてみるといいかと思います。

焦って転職してもいい結果にはならないので、とりあえず現状を変えるための手がかりだけでも、つかんでおくといいかもしれません。

自分の人生です、よりよい人生にするために自ら動いてつかみ取っていきましょう、応援してます。

 

▼現状銀行に働いて、早めに準備しておきたい人は一度転職のプロに相談してみてください

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人のDODAを見てみる

 

あなたのキャリア、人生が満足いくステキなものになりますように。

関連記事(一部広告含む)