大学休学が就職に与える影響【休学経験者の声を元にまとめてみた】

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大学を休学したorしようとしてるけど、実際休学って就職に影響あるのかな?

やはり現役ストレートの人よりもマイナスポイントがあるのかな?

ちょっと不安なので実際どうなのか知りたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、大学を休学することによって就職(就活)に影響が出るのかどうかをお伝えします。

「わからない」という不安から解放されて、「わかる」という状態、対策できているという状態になっていただき、毎日を前向きに過ごしてもらえたらと思います。

この記事を書いている僕(@career_places)の周りに休学している、していた人も多く、その人たちから聞いた声やデータを元にある程度正確な情報をお伝えできたらと思います。

 

大学休学は就職に影響ないよ(ほぼ)

早速結論を言うと、10名以上の休学経験者の話を聞いてみて分かったのは、

「大学の休学は、就職に影響(悪い意味では)は出ない」

ということです。

 

日本社会では休学とか浪人とかといういわゆる、多くの人が走るレールから遅れたり、遅くなったりすることをやけに嫌いますよね。

でも、これ幻想なので、そんなものは無視しちゃっていいと思います。

むしろ休学という選択を取って、自己に向き合おうとしているはとても自分のこれからの長い人生に好影響を与えることは間違いないと思うので、自信を持ってくださいね。

 

とはいえ、

👤「え、休学むしろめちゃいいよ」

だけ言われると逆に不安かと思うので、強いて言うなら大学休学で就職に受ける影響を伝えておきますね。

 

大学休学で就職に影響を与えること(強いて言うならこの3つ)

目的なく休学だとマイナスポイント

大学の休学が就職でマイナスで働くといえば、おそらくこれが一番の懸念点ですね。

なんとなく休学する」という理由であれば、休学はおすすめしません。

なぜなら、休学期間の時間もお金もそのあとの就職もドブに捨てるようなものなので。

 

だって、あなたが採用側の立場だったら、「なんとなーく休学しました」って人がきたら、いい印象は持たないですよね。

仮に取り繕って話しても、何千人の学生を見ている人には、考え方ややってきたことは簡単に見抜かれちゃうので。

 

なので、無目的休学をしている場合は、就職に悪影響を及ぼす可能性が高いです。

もうしている人は今からでも目的や目標を掲げましょう。

 

景気や会社の経営状態の変化で、就活に影響を受ける可能性がある

景気や会社経営の状況は、年、月、いや毎日変化しているので、いつ何時どうなるかわかりません、良くも悪くも。

なので、例えば休学する前に働きたかった会社が経営立て直しで、1年後に採用を一旦止めたりされるということもないことはありません。

(そんな頻繁には起きませんが、可能性として)

 

景気の方でいうと、例えばリーマンショック後の就職氷河期と言われている時がありましたが、あれが来る前、後の狭間で休学していた場合は、就職活動の結果、難易度は大きく違ったかと思います。

(これも全員ではありませんが)

 

というように、タイミングがずれることによって、就職難易度や行きたいとこに行けなくなる可能性もあるというのが就職への影響可能性でとして考えられます。

 

就職の制度が変わることもある

上のと近いですが、就職そのものの制度が変わるタイミングの狭間の時も休学で就職に影響が出る可能性も考えられます。

 

例えば、今年に経団連が、「20年卒から就活ルールを撤廃しますよ」

という宣言をしましたが、そこをスタートに今までのような新卒一括採用がなくなり、従来の就職スタイルから変化する可能性もあります。

新しい制度で、採用側も受ける側もそれに対する経験は知識が不足して、ミスマッチやトラブルが増えるといった可能性もあり、一年遅らせたことによって、それに巻き込まれる可能性もありますね。

 

というように、制度変更のタイミングなどの場合は就職に影響を受ける可能性があります。

 

 

強いてと言いながら、そこそこ不安になることをお伝えしてしまいましたが、

大学休学はどう過ごすかでむしろプラスの影響を与えるので安心してください

はい、「就職に色々影響あるよ」と言いましたが、まぁ強いてなので、「こうゆう可能性もあるよ」ということでして。

でも、それ以上に休学を最大限に活用できれば、むしろここであげたものよりメリットが大きいので、自信を持って休学を始める、続けてもらえればいいと思います。

ただし明確な目的や目標をもって

 

▼大学の休学のメリットはこちらから

 

 

 

 

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