何もしてないあなたが人生を好転するためにやるべきこと【大学2年の自分へ】

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大学2年まで何もしてない人

今まで何もしてきていない

この先どうしていったらいいのか

既に色々始めている人には追い付くことはできないじゃないか

というあなたに向けて、

 

この記事では、大学2年まで何してないあなたが人生を好転するためにやるべきことをお伝えします。

この記事を書いている僕(@career_places)は、キャリアカウンセラーでして、学生や社会人のキャリアサポートを行っています。

 

この記事を書いている僕は、大学2年まで何もしてないマンでした

周りでやっている人たちがいる中で、何もしてない自分に、すごく、不安だし、でもどうしようもできず悔しいですよね。

まさに大学2年の後半にそれを痛いくらい感じていました。

・それまでにやってきたことと言えば、めちゃんこゆるゆるなバイト

・やることもめちゃんこ楽

・周りにいる人たちも緩めの人ばかり

・相当なイージーモード

 

大学も真面目に授業は聞かずに、違うことを考えてたり、やってました。

単位は取ってましたが。

人脈もほとんどなく、狭い世界。

大したこともせずにぬくぬく生きてきてました。

 

👤「大学2年の後半にこのままじゃヤバい。」

と焦ったころには、周りの同世代は色々な経験を積んでいて

👤「あ、終わったわ、この人たちには勝てないな」

となってしまったんです。

 

何もしてないマンが大学3年から動き始めて、現状を打開

 

ここから、僕の這い上がり物語が始まりました。

正直、始めは心が折れかけてました。

だって、この穴をどう埋めるか分からなかったので。

やり方も分からん、行動するのも苦手でしたし。

 

けれども、どうにかして、自分を変えたかったし、負けたくなかった自分に

👤「何とか頑張ってやろう」

と色んな人や考えを知って、次のような答えが出ました。

 

今まで何もしてない大学生がやるべきことは、2つ

 

1.結果を出すための型を学ぶ、知る

2.圧倒的量をこなし続ける

超シンプルです。

これしかしてませんが、相当なスピードで遅れた分を取り戻しました。

それぞれ詳しく見ていきます。

 

今まで何もしてないなら、結果を出すための型を学んで最速で進む

世の中で結果を出している人のほとんどが、無意識もしくはこれを学んで、やってます。

「型」とは、その道の基本系、基礎のこと

 

野球の例で説明していきます。

野球の基本系、基礎は何でしょうか?

①投げる

②打つ

③捕る(守る)

④走る

これが野球で言うです。

これはどんなにすごいプロ野球選手でもやっています。

 

逆にその中でこれを出来ない人はいません。

というか、この基本に忠実な人が結果を出せています

 

例えば、イチローは基本を徹底して叩き込んだロールモデル

基本徹底であそこまでのスター選手になれている訳です。

・ひたすらに素振りをして打つ型を身に付ける

・ひたすらに投げて、投げる型を身に付ける

・ひたすらに走り、走る型を身に付ける

 

そして、型を追求し、自分のものに出来て初めて、オリジナルが生まれるんです

よく初めから我流でやる人がいますが、そうゆう人は型破りでもなく、形無しなので何も結果が出ません

っていう僕もいつもオリジナルでやっちゃうことが多かったので反省です。

我流でやった時には、結果が出たことはありません。

 

今まで何もしてないなら圧倒的量をこなし続ける

これは型を習得したことが前提ではありますが、次はとにかく行動量を増やすことが重要です。

 

基本的に物事は考えるか、行動するかという両極端ではなく、その両方が合わさって、成果に繋がります。

だから、1番で考え方を理解しているのであれば、それを体現するためには動く以外ないということです。

 

①スパゲッティの完成を望むなら、スパゲッティのレシピという知識

②調理をするという行動

その両方がないと成り立ちません。

 

これと全く同じ原理です。

成長や成功、何かしらの体得を望むなら、

型を元にひたすらに行動量を増やしていかなければなりません

思考を手に入れたら、ダントツで行動にフォーカスした方がいいです。

 

なぜなら、行動量を増やすことで結果に起こせるから。

結果に起こせれば思考をブラッシュアップできるからなんです

 

だから、とにかく未完成でもいいです。

きっとあなたがこれまで何もしてかった分を取り返し、未来を切り開いていけますように。

 

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