【数値データあり】大学生の読書時間がヤバい【本読んでるだけで勝てる話】

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すがしゅん
大学生の読書時間が少なすぎてヤバい・・・

ということについて、

 

・読書しないとどうヤバイのか?

・逆にどうしたらいいのか?

について、データを見つつ、まとめていきます。

あ、ちなみに、この記事を読んでいる大学生のあなたが月1冊すら本を読んでいない場合は、ヤバイので、この先も読み進めることを強くおすすめします、任せますが。

 

この記事を書いている僕(@career_places)は、大学生後半でやっと読書をし始めましたが、実際に自分自身も、「本読んでないと、普通にヤバイな」と感じるほどで、今では、読書を仕事くらいの感覚で読んでいます。

なので、データ、僕の経験を絡めて、なぜ読書をしないとヤバイのかについて解説していきます。

 

大学生の読書時間がヤバい

 

大学生の読書時間がヤバいです

どうヤバいって読書しなさすぎでヤバいです。

バイトや大学、遊びに夢中になりすぎて、実は大学生期間にもっともと言いほどの読書をしていない人が大半という。

で、実際に数字はどんな感じかというと、こんな感じです。

 

大学生の読書時間で約50%は、読書時間0

 

第53回学生生活実態調査の概要報告より引用

 

約50%の人は、一日の読書時間が0時間という結果になっていまして、ちょっと驚愕しました。

0ってやばくないですか?

 

第53回学生生活実態調査の概要報告より

 

一方で、120分(2時間)以上読んでる人は、5%という結果でして、1日ごとに、2時間もの教養や知識で遅れをとることになるんですね。

やばくないですか?

 

たったの1ヶ月で、2時間×30=60時間も差がつきます。

1年で、720時間。

 

今では本を読むようになりましたが、学生時代の大半は本を読まずにいたので、今思い返すとほんとにゾッとします。

まぁ、社会人でも似たような結果なので、気付いた時に改善すれば大丈夫ですが。

 

大学生が読書しないとヤバイ理由

 

読書時間は確かにそうなんだけど、なんで、そこまで読書しない人はヤバイの?

という人もいるかと。

 

なんでか?

人生を効率化できるから

本を読むだけで、人の人生での教訓知れたり、時間をかけて出した研究結果をすぐに仕入れられたり、自分以外の人生体験ができたりします。

たったの数時間で、年十年もの経験を見に取り込めるんですよ。

 

で、そこで得た知識や教訓、考え方を自分の生活に応用できたら、いらん失敗を防げたり、いきなりわりとうまくいく方法で取り組めるので、人生が効率化されるというわけです。

なので、0時間と120分の人では、どんどんと人生の効率の差が広がっていくわけです。

 

なので、読書した方がいいです。

 

▼もう少し詳細に書いた読書のメリットはこちらから

 

読書時間を増やそうとは思うものの、苦手意識があるなら、まずはこれから

 

とはいえ

・読書があまり好きになれない

・苦手

・最初の3ページで挫折しちゃう

という人は、まずは、めちゃめちゃ読みやすい薄い本や漫画版で読んでみるのがおすすめです。

 

だいたい読書に苦手意識のある人は、いきなりハードルを高く、分厚い難しい本を読もうとするので、まずは本慣れするために、薄めで読みやすいもの、もしくは漫画から始めましょう。

それでも、文字読めないよーという人は、奥の手で、Audible (オーディブル) っていう本を耳で聴けるものがあるので、それを使いましょう。

 

読書で人生がイージー化するので、とりあえず今日からなんか読みましょう

 

大学生の読書時間は、ほぼ0時間、逆に読んでる人は5%ほどなので、読書週間を身につけてしまえば、上位1割になれるので、割と人生がイージー化していくかと思います。

なので、今日から読書を始めましょう。

 

需要があれば、本の読み方についても、まとめようかと思います。

 

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