大学に行く意味はない3つの理由【人生180度変える大学の時間の使い方も教えます】

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大学に行く意味ってあるのかな?

ないのであれば、どうゆう風に大学生活を送ったらいいんだろう?

というあなたに向けて、

 

この記事では、「大学へ行く意味は実際はどうなのか」を明確に知ってもらい、有意義な大学生活を送ってもらえたらと思います。

この記事を書いている僕(@career_places)はライフコーチとして活動しています。

大学時代、まさにあなたのように

👤「大学って意味あるの?」

という疑問を持ち、大学生活前半を過ごしていました。

ぜひ、この記事を読んで、あなたの残りの大学生活を有意義に使って頂ければ幸いです。

 

 

大学へ行く意味はありません、90%くらいの人は

この通りでして、誤解の無いように正確にいうと、

「大学を卒業はした方がいいけれど、卒業のためだけに単位で100点を目指したり、ただぼーっと大学に通い続けることに意味が無い

ということです。

 

ちなみに、90%の人と言っている理由は、その大学で学びたい事や知りたいこと、深めたいことがあるという人は、大学へ行く意味がある人だと思うからでして、それが10%程度の人かなと。

 

となると、ていていの人に大学に惰性で行くだけでは意味はないと思います。

 

 

90%の人が大学へ行く意味が無い3つ理由

1.希少性が無くなるから

2.社会で結果を出す力が身に付かないから

3.価値観がめちゃくちゃ狭まるから

 

1.希少性が無くなるから

大学で熱心に学びたいことがある人を除いて、目的なく大学へダラダラと通っている人は、希少性が無くなります。

やっていることも、バイトかサークルという、誰でもやっていることで、その他大勢に埋もれてしまいます。

 

実際に、僕自身は大学3年の春まで大学内に引きこもっていました。

で、通っているうちは気付きませんでしたが、その後、外部へ出たとたんに、

👤「あれ自分の武器も色もなんもないや

👤「これじゃ、社会の荒波に飲み込まれてしまうな」

ということに気付かされました。

 

当時、このままの状態で、就活や社会に放り出されてたら、なかなかの積みゲーな人生になるのかなというのが想像できましたね

 

 

2.社会で結果を出す力が身に付かないから

大学の中にこもっていては、社会で結果を出す力は付けられません。

要は、ビジネスマンとしての能力のことです。

この能力は、大学の座学を聞いたり、ゼミやサークルをちょこっとやっているだけでは身に付かないです。

 

それよりも、大学外で、

・多様な価値観を持った大人や学生と交流をしたり

・一緒に企画を運営したりして実践力を付けたり

するのが断然早いです。

 

また僕の話をすると、大学3年春から外で活動を始めました。

その中で、経験や実績を付けた結果、普通に、自分の想いややってきたことを話しただけで内定を貰えたり、自分でビジネスを始められるようになりました

逆に、あのまま大学にただ行っていただけでは、それは99%なかったかと思います。

 

 

3.価値観がめちゃくちゃ狭まるから

ただ大学に通っているだけだと、価値観や考え方、レベルが似通っている人たちの中にしかいられないので、価値観がとても狭くなります。

 

あなたの周りに、あなたとまるっきし価値観が違ったり、感心するような人はいますか?

いない、もしくは、いたとしてもその数は相当少ないのではないでしょうか?

 

それでは、めちゃめちゃ狭い価値観になっていまい、この変化の大きい時代で結果を出していくことは難しくなるでしょう。

 

👤「確かに言ってることは分かるけど、社会人になってから身に付けられるじゃん。」

 

でも、分かっているなら、できるなら、早いうちからやるべきことが分かっているなら早めにやっておいた方がいいですよね。

むしろ、周りがやり出してからやっても遅いですし、大学生期間という時間も吸収力も抜群にある時期にやらないのはもったいなさすぎますね。

 

なので、今、その現状に何かしら、不満があるならば、今すぐ動き出しましょう。

もっと、学外へ目を向けて挑戦して、経験、能力、価値観を広げましょう。

 

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