【大学生】自分を変えたいならやるべき4つの方法【キャリアカウンセラーが解説】

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今の大学生活を送っていて、このままでいいのか不安

なんとなくで貴重な大学生の4年間を無駄にしたくない

どうにか自分を変えたいけど、具体的にどうゆう風にして自分を変えたらいいのかわからない

というあなたに向けて、

この記事では、【大学生】自分を変えたいならやるべき4つの方法について、わかりやすく書きます。

この記事を書いている僕(@career_places)は、会社員と、個人事業主をしつつのキャリアカウンセラーで、過去数百名の大学生の方の相談に乗ってきました。

また、僕自身も大学時代に、同じような悩みを抱えて、解決してきたので、ぜひその経験を踏まえて、あなたの大学生活は充実するお手伝いができればとこの記事を書いています。

いざ大学生になってみると、案外、自分で道を切り開いていかないと変化が少なく、

「つまらないことはないけれど、本当にこのまま4年間を過ごしても大丈夫なのかな?」

と不安になりますよね。

どこかで自分を変えないとやばいなと思っちゃいますよね、とてもわかります。

とはいえ、具体的に、どうしたら自分を変えられるかがわからないのが悩みなんですよね。

まさに、僕自身も、過去相談に乗った大学生の方も同じようなところでつまづいていたので、自分を変えたいあなたがするべきことをまとめたので、そちらを参考にしてもらえたらと思います。

自分を変えたい大学生がやるべき4つのこと

たいていの記事では、抽象的でじゃあ具体的に何をしたらいいの?

となってしまうかと思うので、やるべき理由と、合わせて、具体的に、

「これをしたらいいんだ!」

というところまで落とし込んで、紹介していきますね。

今を変えるには、具体的な行動は必要なので。

すがしゅん
では、進めていきましょう。

1、自分を変えたいなら環境を変える

環境を変えた方がいい理由

これ、よく言われてたり、書かれていることなので、

「またかよ」

と思われるんですけど、結局、これが一番重要だったりします、自分を変えたいなら。

まぁ、だからこそ、いろんなところで言われていると思うんですね。

自分を変えたいなら、環境を変えよう問題については、詳しく書くと、長くなるので、いったんここでは深堀はしませんが、わかりやすい例で言うと、

・チャラい人と一緒にいると、気づいたら自分もチャらくなる

・勉強を頑張ってる人と一緒にいると、気づいたら自分も勉強を頑張ってる

みたいな感じで、よくも悪くも、自分がそうなりたいなりたくないに関係なく、身近にいる人、環境から強い影響を受けて、人は変わるということです。

なので、あなたが今、不満があったり、もやもやしているのも、今いる環境の影響を何かしら受けているというわけです。

つまり、変わりたいなら、環境を変えるのが一番手っ取り早いし、効果的なわけですね。

環境を変える具体的な方法

じゃあ、具体的にどうしたらいいか?

正直、今の大学内では、僕も実際そうでしたが、なかなか環境を変えづらい所が正直なところかと思います。

なので、外部のサークルや学生団体、はたまた、インターンシップなど、今いる大学外に所属を持ちましょう。

これによって、今まで関わってきたことのない考えや経験をもった人たちと、今まで関わったことのない経験や価値観に触れることができます。

つまり、今の自分がどんどんアップデートされていくことでしょう。

ぜひ、あなたがこうゆうふうになりたい、こうありたいみたいな像がすでに明確であれば、いますぐ飛び込んでいってみてください。

もし、ないのであれば、まずは自己理解をして、ある程度、方向性を作ってからでも良いかもしれませんね。

すがしゅん
一応、おすすめの方法4つ目に自己理解についてまとめているので、そこをみてみると何かヒントが見つかるかと思います

2、自分を変えたいなら読書をして知識や知見を広げる

読書で知見を広げた方がいい理由

これもあるあるですが、そもそも、大学生の時期での知見や知識、たいていの場合、いままで生きてきて所属していた学校や家族、習い事とかで、わりと狭い中での知見や知識だと思います。

今振り返ると、僕の大学生時代もそうでした。

となると、そもそも知識が狭いと、選べる選択肢も狭いわけです。

例えば、知っている英単語が少ないと、書ける英文や読める英文も少なくなってしまうみたいな。

反対に、日本語については、これまで学んできているので、ある程度難しい文章でも、読むこと自体はできるので、それだけ選べるものが多いと。

なので、読書をすることで、今までに触れたことのない知見や知識を取り込み、選べる選択肢を広げる。

これによって、変わりたい方向性や、変わるための手段がより具体的に落とし込むことででき、行動までうつしやすくなるんです。

おすすめの本

じゃあ、具体的に、どんな、何の本を読めばいいのか?

というところですが、それは、今のあなたの悩みや問題点を解決するのに役立ちそうな本です。

例えば、やりたいことや自己理解の部分でつまづいてそうであれば、世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッドがおすすめです。

他には、どうゆう仕事や会社があるのかをまずは知っておきたいのであれば、例えば、決定版 日本の給料&職業図鑑 決定版 日本の給料&職業図鑑がおすすめです。

とはいえ、ここに関しては、あなたの状況次第なので、一旦、Amazonなどで、あなたの関心のあるテーマで検索をして、気になるものを手当たり次第、読んでいくというのもいいかと思います。

すがしゅん
読書をたくさんしていく中で、読んでいったもの一つ一つの点が線でつながって、知見、知識が蓄えられると思います。

3、自分を変えたいなら趣味や勉強に没頭する

趣味や勉強に没頭するのがいい理由

おそらくというか、僕自身が、大学生時代に、あなたの同じように、自分を変えたいなと思っていた時期って、総じて、時間を持て余していたなと記憶があるんですね。

とりあえず、バイトとか、遊びとか、大学とかに通学はするも、時間は実はわりと余っていて、なぁなぁで、毎日が過ぎているというか。

この持て余してしまっている時間がより、自分を悩ませ、自分を焦らせる原因にもなっています。

反対に、趣味でも勉強でも、お仕事でも、何かしらに没頭できていると、その中でつながる人間関係や経験、知識などが広がります。

その広がりが、あなたを前向きな方向へ向かわせてくれるんですね。

僕自身も、変わりたいなと思って、大学時代に、学生団体や、ブログ、プログラミングなど、没頭するようになってから、自然と変わっていけました。

なので、趣味や没頭できることは、ある意味、無理せず、自然に変わっていけるのでおすすめな方法です。

趣味や没頭するものがないあなたにおすすめの具体的な方法

もし、仮に今、

「まさに打ち込めているものがない状態や!」

と言うのであれば、何か没頭するものを探して、打ち込んでみるといいかもしれません。

とはいえ、趣味が今あれば、もうやっていると思います。

なので、もしそうゆう打ち込める趣味とかがないな、というのであれば、それこそ先ほど紹介したように、外部のサークルや学生団体に入ってみるもよし、没頭して楽しみつつも、お金を稼いであわよくば、将来の仕事にも役立てたいと言うのであれば、プログラミングとかもおすすめです。

プログラミングのメリットを書くとキリがありませんが、パッと思いつくだけでも、

・時間を忘れられるほど、没頭できる

・思考力がつく

・自分でお金を稼ぐスキルを身につけられる

・これから必須になるIT基礎スキルが身に付く

・新しいもの好きな人と繋がりやすくなる

とかとか、わりかしメリットだらけです。

なので、とりわけこれがやりたいとかがなければ、経験として、いったんプログラミングに触れてみるといいかもしれません。

やってみて面白ければ続ければいいし、微妙なら別を探せばいいので。

もちろん独学でもできますが、初学者で独学はほぼほぼ折れてしまうので、どこかしらスクールで、しっかりと知識のある講師から学ぶのがいいかと思います。

それに、そこでプログラミングを介した出会いもできますしね。

まぁ、やるにしろやらないにしろ、相談や話を聞いてくれるところがほとんどなので、いったん聞いてみて、自分の目で見て、見極めてみるといいかもしれません。

すがしゅん
世の中には、色々なプログラミングスクールがありますが、一定の質の基準でみて、安心しておすすめできるプログラミングスクールはここら辺です。

TECH CAMP

侍エンジニア塾

4、自分を変えたいなら自己理解・自己分析

自己理解・自己分析をした方がいい理由

至ってシンプルで、自己理解・自己分析をすることで、自分の向かいたい方向性や、やるべきことがあるある程度、明確化できるからです。

そもそも、自分を変えたいと思っていて、こうありたい、こうしたいと言うものが明確であれば、多分、この記事に行きついていないと思います。

反対に、繰り返しになりますが、自己理解・自己分析が不足しているがゆえに、どこへ進んだらいいのか迷子になってしまって、エネルギーをどこに使っていったらわからなくなって、悩んでしまっているのかなと思います。

すがしゅん
僕も、漏れなく大学生自分を変えたいと思っていたときにはそうでした。

なので、100%ととまでは行かなくても、40〜50%くらいは、自己理解を深めていき、ある程度の大枠の方向性や価値観を深めておくといいです。

そうすると、やるべきことや打ち込むこと、飛び込む環境が明確になり、行動がしやすくなるかと思います。

自己理解・自己分析をする具体的な方法

ここに関しては、わりと、このブログで、いろんな切り口で、自己分析・自己理解についてまとめた記事が多くあるので、それらを参考にしてもらえたらと思います。

まずは、ここら辺を読んで、実際に自己理解を深めてもらえるといいかと思います。

自分を変えたいと思っているうちに行動をしましょう

と、ここまで、僕自身の大学生活や、相談の中での経験を元に、変わりたいと思っているあなたにおすすめの方法をご紹介してきました。

どうですか、何かしらやれそうなものはありましたか?

欲を言えば、ここで紹介したもの全部をやってもらうのが一番あなたにとってプラスになるとは思いますが、まぁ、そこはお任せします。

でも、これだけ忘れないでほしいというか、大切にしてほしいことがあります。

ズバリ!

自分を変えたい!」

と言う気持ちがあるなら、その気持ちがあるうちに行動してください。

これにつきます。

なんでもそうですが、エネルギーがあるうちに動かないと、いつの間にか、その気持ち、エネルギーは消え失せ、しばらくして思い出すも、”時すでに遅し”だったり、もっと早くしておけば、、、と後悔に繋がります。

これを言うのも、何を隠そう、この僕がそれで後悔しているからなんですね。

大学1年生くらいのときに、自分を変えたい気持ちがあったのに、結局、動かず、気づけば、大学3年生。

動き出したのはいいものの、あと2年早く動いていれば、と本当に後悔だらけな経験が多々ありました。

時間は有限ですし、早いに越したことはないので、ぜひ、今あなたの中にある、

変わりたい!」

と言う素敵な気持ち、熱い気持ちを、アッツアツのうちに力に変えて、今を変えて、満足のいく大学生活にしてもらえたら、本当に嬉しいです。

ぜひ、僕の失敗経験を踏み台にして、前に進んでいってくださいね。

すがしゅん
あなたを、心から応援しています。
この記事で紹介した具体的方法のまとめ

1、環境を変える具体的な方法

①興味のある領域のインターンシップ

②学生団体

③外部サークル

2、おすすめの本

①今の自分の問題点を解決できるヒントが見つかる本を読む

Amazonで自分の関心のあるテーマで検索して気になる本を片っ端から読む

ex)

自己理解を深めたい

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

仕事理解をしたい

決定版 日本の給料&職業図鑑 決定版 日本の給料&職業図鑑

3、趣味や没頭するものがないあなたにおすすめの具体的な方法

これといった趣味や没頭するものがないなら、お金を稼ぐ力もIT基礎スキルも、繋がりも広げやすいプログラミングに手を出してみる(無料体験会や相談会で自分の目で確かめて、合ってそうなら、自信を持っておすすめ)

【おすすめプログラミングスクール】

テックキャンプ

侍エンジニア

スキルハックス

4、自己理解・自己分析をする具体的な方法

方向性や関心のあるテーマがあまりないのであれば、上で紹介したものと平行して自己理解がおすすめ。

まずはこの3記事を読んでおくと、自己理解をある程度深められます。

【自己理解ツール7選】キャリアカウンセラーおすすめ【本格派から手軽なものまで】

【キャリアのプロが教える】自己理解の3つの方法【具体的なやり方をわかりやすく解説】

【保存版】自己理解が分かる、取り組めるオリジナルマップ【キャリアカウンセラーが解説】

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