大学生の100000000時間をどう使うかであなたの人生は決まります

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どうも、ライフコーチのすがしゅん(@career_places)です。

 

この記事では、大学生の時間が1億(100,000,000)時間ある時間の大切さについて書きます。

この機にあなたの大学生活を有意義に使ってもらい、この先の人生を少しでもプラスにしてもらえたらと思います。

自身も大学2年生までほぼほぼ惰性で大学生活を過ごしており、とても後悔しているので、あなたに同じ過ちをしないでほしいという想いで書いています。

 

大学生の100000000時間をどう使うかで人生決まる

大学4年間は、1460日間、時間にすると、1億2600万(126,000,000)時間あります。

この時間は全ての大学生に与えられた時間であり、これを活かすも殺すもあなた次第です。

・ある人は研究に没頭をし、研究者として活躍する準備をに充てる

・ある人は本気で部活を頑張って、プロの道へ行くために奮闘する

・ある人は、大学の外に飛び出して、社会人や活動的な学生の中でもまれながら、自分で組織構築や事業をつくる

一方で、

・特に何に本気で取り組むでもなく、ダラダラと惰性で日々を過ごし、適当に講義を受け、適当に遊び、適当にバイトし、適当にサークルいって、朝は遅くまで寝てる

といった人もいます。

 

この両者を見た時に、4年後、つまり1億(100,000,000)時間後。

両者がそれぞれのことをし続けた先に見える未来はなんでしょうか?

何かが残っていたり、溜まっているのはどちらでしょうか?

 

答えは明白。

圧倒的に前者の、何かに本気で取り組んでいた人です。

1億時間の中で培われてきたスキル、経験や実績、人間関係など、恐らく多くのものを蓄えて、社会人を迎えられます。

だって、

スキル習得におおよそ1万時間費やせばいい

と言われているので、その1万倍時間があるわけでして、この時間をいかせれば相当な自分の武器をつくれますよね。

 

一方でダラダラ生活の人は、何も残りません。

むしろ、負債が残ります。

残ったのは後悔、惰性によって頑張る気力を失ってしまい、むしろ負債を抱えているような状態になります。

お金の借金はないかもしれませんが、性格や考え方、スキルの借金を背負っている状態になります。

 

時間は経験やスキルに変換していかないとドブに捨てられていく

そう、時間はお金のように貯金ができないので、誰もがどう使っても、ずっと流れていきます。

何もしなければ、時間はドブに捨てられていきます。

何かしら本気で取り組んだり、挑戦を続けて行けば、目には見えないものもありますが、スキルや経験としてあなたの血肉として残ります。

それが、どこかのタイミングで開花して、お仕事に生かされたり、就活に行かされたりして、少し後になって、お金などとしてかえってきます。

 

なので、お金よりも、むしろこの若くて吸収率の高い、且つ時間がある大学生期間に、どれだけスキル、経験を詰め込めるかが、その先の人生において、とても重要です。

 

そのままダラダラと、4年間終えてしまうことになるとほんとにヤバいですよ?

社会に出たら、1億(100,000,000)時間を有意義に使ってきた人がわんさか周りにいるので、そこであなたは戦っていけますか?

 

気付いた時が最速、今すぐ時間の使い方を改めましょう

もし、この現状に焦りや危機感を感じているのであれば、今すぐ行動に移しましょう。

こんなに偉そうにいってる僕も大学3年生まで棒に振って後悔してます。

でも、そこから、死ぬ気でどう時間を有意義に使うかを考え、行動した結果、かろうじて、取り返せたので、あなたもまだ間に合います。

 

このブログでそんな大学生のあなたに向けて、「具体的にどんなことをしたらいいのか」なども記事でまとめてるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

やるかやらないかは、あなた次第です。

 

 

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