【1分で分かる】マインドフルネス(瞑想)とは【グーグルやアップルなどの有名企業で導入】

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マインドフルネスとは何か知りたい人

マインドフルネスってよく耳にするけど、何かイマイチわからない

マインドフルネスとか瞑想とか、なんかスピリチュアルそうで怪しい

マインドフルネスやマインドフルネス瞑想について正しく理解したい

というあなたに向けて、

 

この記事では、「マインドフルネス(瞑想)とは何か」についてわかりやすく解説します。

この記事を書いている僕(@career_places)は、マインドフルネス瞑想を実践中です。(4か月くらい)

マインドフルネスの勉強と実践をおこなった上で、正しいマインドフルネスへの理解をしてもらい、マインドフルネスを取り入れる方が増えたら嬉しいなと思い書いています。

 

マインドフルネス(瞑想)とは

マインドフルネス(瞑想)とは、書いて字の通りで、次のような意味を成します。

マインドフル=心に留めて意識を持つ、今ここに心や意識を持ち、現在に存在している状態

チープさを恐れずに、一言でいうと、

”「今ここ」をただ感じている状態”

です。

”今を生きろ”

みたいな言葉があったりしますが、そんな感じです。

 

また、瞑想はマインドフルな状態、すなわち今ここを感じるための手段として、瞑想を用いるのがいいとされているので、マインドフルネス=マインドフルネス瞑想という認識が広まっていますね。

よくあるマインドフルネスの勘違い

マインドフルネス=瞑想

これは実は、よくある勘違いです。

正しくは、マインドフルな状態になるための手段として、瞑想があるということです。

なので、場合によっては、マインドフルネス瞑想だけでなく、マインドフルネスヨガだったりもあります。

[マインドフルネスとヨガの違いやそれぞれについて後日記事でまとめますね]

マインドフルネス(瞑想)は、GoogleやYahoo!などでも導入されてます

この通りで、人によっては、

👤「なんかスピリチュアルでうさんくさいな~」

と思われた方もいるかもしれません。

(僕も以前めちゃめちゃ胡散臭いなと思ってました)

 

でも、実態を調べてみると、マインドフルネス(瞑想)には、科学的効果があり、世界の有名、優良企業が取り入れているワークマインドフルネス(瞑想)なんですね。

他にも、Appleのスティーブ・ジョブズや、インテルなどなど名だたる有名企業や人に導入されています。

すがしゅん
本も出てるので、目を通してみるととても参考になるかと思います。

サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

 

では、なぜ、こんな胡散臭そうなマインドフルネス(瞑想)が研修などに用いられているのか?

マインドフルネス(瞑想)は、心身の健康に効果あり【科学的実証済み】

そう、マインドフルネスという横文字と瞑想という言葉だけをみると、胡散臭いんですよね。

しかし、実は、マインドフルネス(瞑想)は、科学的に心身への好影響が証明されているんですね。

脳科学や心理学的などの科学的な観点で研究されていて、

✓ 有名企業の社内研修

✓ うつ病などの心的傷害を持った人のマインドフルネス療法

として用いられているほどてす。

 

すがしゅん

これだけでなく、ほかにも数10個もの、わたしたちへのプラスの影響が見られているので、さまざまな場所や人にマインドフルネス(瞑想)、が取り入れられているんです。

[近日中に、効果についての記事を載せます。]

マインドフルネス(瞑想)を取り入れた方がいい人一覧

なんだか、よさげなマインドフルネス(瞑想)ですが、じゃあ、どんな人に特にマインドフルネス(瞑想)がおすすめかを最後に紹介します。

マインドフルネス(瞑想)がおすすめな人

①集中力を高めたい人

②不安や悩みがちなのを治したい人

③幸福感を高めたい人

④ひどく心を痛めている人(度合いによっては専門の人をつけておこなうのをおすすめします)

⑤イライラや怒りのコントロールをできるようになりたい人

⑥快眠できるようになりたい人

などなどといった感じで、自分に一つでも当てはまるものがあれば、マインドフルネス(瞑想)を取り入れてみて損はない、むしろかなり人生の充実度は高まるかなと思います。

[やり方や効果の詳細については、近日中別記事にまとめます。]

 

きっとあなたの人生がよりよくなりますように。

 

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