【マインドフルネス】寝ながら瞑想でも効果あり【メリットやポイントを解説】

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マインドフルネス瞑想は寝ながらでできるのか知りたい人

マインドフルネスは寝ながらでもできるのか、効果があるのか知りたい

寝ながらやる場合に寝ないようにする方法や工夫の仕方を知りたい

寝ながらマインドフルネスのメリットを知りたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、マインドフルネスを寝ながらできるのか、その効果や注意点、やり方、メリットについて解説します。

この記事を書いている僕(@career_places)は、現在マインドフルネス歴4ヶ月ほどでして、日々、マインドフルネスを実践、工夫をしつつ、効果を実感しています。

その中で、マインドフルネスを寝ながら行ってみたので、その経験をもとにポイントをお伝えできたら幸いです。

 

マインドフルネスを寝ながらやっても効果あります

この通りで、

👤「寝ながらマインドフルネスをやっても効果はあるの?」

という問いの答えは、

「あります」です。

 

実際に僕自身が、マインドフルネスを寝ながら僕自身が取り入れてみた経験もあります。

また、マインドフルネス教室や本などでも、度々、寝ながら瞑想については効果があり、取り入れられているので、寝ながらでも効果があることはわりと信ぴょう性は高いのかなと思います。

 

とここで気になるのは、マインドフルネスを寝ながら、おこなっても効果がある理由やメリットかと思うので、簡単に解説していきます。

マインドフルネスを寝ながらやっても効果がある3つの理由、メリット

体の力を抜いた脱力状態が作れてマインドフルになりやすいから

この通りで、寝ながらの状態はいわば、身体の力がほとんど抜けて、緊張を解いた状態を作れるんですね。

無意識で立っていたり、座っているときは、誰しもが多少なりとも緊張はあります。

なので、その余計な力を抜いた状態を寝ながらの状態によって作れるので、マインドフルネス呼吸法や瞑想に取り組みやすくなるんですね。

すがしゅん
たしかに、僕自身寝ながらマインドフルネスをしていますが、余計な力や緊張は完全に抜けてできるので、集中しやすいですよ。

横になることでマインドフルネス呼吸法の際の腹式呼吸に意識を向けやすいから

寝ながらマインドフルネスの場合、呼吸に意識を向けやすいのもメリットです。

どうしても、座っていたり、立っていると、腹式呼吸ができているか確かめづらいです。

でも、寝ながらであれば、お腹の動きを確認しつつ、呼吸に意識を向けていけます。

なので、特に腹式呼吸が苦手だったり、初心者の方にはおすすめです。

すがしゅん
僕も腹式呼吸がうまくできなかった時期などは、横になりながら、お腹に手をあててやっていました。

寝る前であれば、マインドフルネスをして、そのまま安眠に就けるから

夜、寝る前に布団の中でおこなう場合であれば、寝ながらマインドフルネス瞑想をしつつ、ある程度までやったら、そのまま眠りに就くこともできます。

僕自身、最近はこれをやっていて、布団の中で瞑想しつつ、ある程度やったなと思ったらそのまま穏やかな心のままにスッと眠りにつけて、ぐっすり眠れるので、かなりおすすめです。

特に、なかなか寝付けない人やぐっすり眠れない方は一度試してみてもいいかもしれません。

 

注意点は、マインドフルネス瞑想集中がまだあまりうまくできない場合は、かえってあれこれ考えて寝れなくなる可能性もあるので、そこはお気をつけください。

すがしゅん
一度試してみて、ダメだあれば、起きてる状態で一度瞑想のコツをつかんでおいた方がいいかもしれませんね。

マインドフルネスを寝ながらおこなう方法

やり方は至ってシンプルです。

①仰向け(天井を見る姿勢)になる

②両手両足を開く

③目は閉じる(自然に)

④呼吸(腹)に意識を向ける

⑤ゆっくりと呼吸を繰り返す(目安は息を吸うのに4秒、息を吐くのに6秒)

この5つの手順で、おこない、だいたい10分〜15分ほどの目安でおこなっていきます。

寝る前にやってる場合は、

👤「もうこのくらいでいいかな」

くらいの感覚でやめて、その落ち着いた心のままに眠りについちゃいましょう。

マインドフルネスを寝ながらおこなう際の2つの注意点、ポイント

朝の出勤、通学前にやって寝坊

これは、僕は経験したことはありませんが、人によっては、

👤「朝の時間を使って寝ながらマインドフルネスをしてたら、そのまま寝ちゃって、、、!!」

なんてこともあるみたいなので、できれば、その後に直近の用事があるという場合には、寝ながらはやらないことをおすすめします。

どうしてもやりたい場合は、

✓ 誰かに声をかけておいて起こしてもらえるようにするとか

✓ 目覚ましを大音量でセットしておく

などをお勧めします。

基本は、朝の寝ながらは控えて、通常瞑想や他の方法でやるのがいいかなと思います。

睡眠前に本気でやりすぎて眠れなくなる

寝る前にやるときも、あまりにもムキに

マインドフルネス瞑想をやろうやろう」

となると返って、興奮状態になり、マインドフルネスもできない、眠りにもつけないなんてこともあります。

前述しましたが、寝る前瞑想は、軽い気持ちで楽にやるという意識と、普段からマインドフルネス瞑想のコツをつかめるように意識しておきましょう。

なんでもやりすぎは禁物ということですね。

マインドフルネスに限らず、とにかく一度やってみるのが大事

ここまで、効果ややり方、ポイントや注意点について書いてきましたが、一番はまずやってみることです。

”聞くより慣れろ”

ということわざがありますが、その通りで、特にマインドフルネスは実践が大切です。

なので、ぜひ、ご自身で実際に取り組んでみて、その上で効果を実感したり、工夫をされて、よりよく生きるためのツールとしてマインドフルネス瞑想を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

「今、ここ」に意識を集中する練習

すがしゅん
寝ながら以外の方法や日々に取り入れられるマインドフルネスの具体的な方法を学べるので、おすすめです。

 

きっとあなたの人生がよりよくなりますように。

 

 

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