マインドフルネス瞑想10の効果を徹底解説【実体験と科学の両観点から】

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マインドフルネス瞑想の効果を知りたい人

マインドフルネス瞑想って実際効果あるの?

具体的にはどんな効果があるのか知りたい

科学的、実体験ベースの両方から知りたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、マインドフルネス瞑想の10の効果について解説します。

この記事を書いている僕(@career_places)は、マインドフルネスを4か月ほど実践していています。

実際に取り組んで見えてきた変化とともに、科学的効果も解説し、マインドフルネス瞑想の効果を理解してもらえたらと思います。

 

マインドフルネス瞑想の10の効果【想像以上にスゴい】

集中力アップ(30%増しくらい)

マインドフルネス瞑想をすると、集中力が格段に上がります。

マインドフルネス瞑想を続けていくと、

”今この時”

に集中する癖がつくので、何か仕事や作業に取り組む時に、

”その瞬間瞬間”

に没頭できるので、とてつもなく集中力と生産性を発揮できます。

すがしゅん

実際、僕自身、マインドフルネス瞑想を取り入れてから、例えば、ブログの執筆時間や他の作業時間が約20~30%ほど短縮されました。

かつ質も上がったので、わりと信ぴょう性はあるかなと思います。

ストレスが軽減(低減)する

マインドフルネス瞑想は、ストレス軽減にも、とても効果的です。

”今ここ”

を感じ取る癖がつくと、余計な悩みやイライラに振り回されることなく、今この瞬間に目を向けられるようになり、ストレスが軽減されます。

また、ストレスにぶち当たった時に、変に抵抗せずに、受け流して処理することができるので、変にストレスへの影響を受けにくくなります。

イメージは、竹ですね。

竹は抵抗せずしなるので、折れずに力を受け流せますが、あのイメージをストレスに対してできるようになるので、それとおんなじです。

 

幸福度アップ

マインドフルネス瞑想を続けると、幸福度が上がります。

”今ここ”

を感じることができるようになると、ひとつひとつの出来事や瞬間に自然と「感謝」の気持ちを持てるようになります。

 

✓ 太陽を眺めて、「幸せ」

✓ 森を歩いて「幸せ」

✓ ご飯にありつけて「幸せ」

 

というように毎日が幸せに感じやすくなります。

すがしゅん
僕はわりと、「幸せだな〜」と思える日は増えましたね。

情緒を安定しやすくなる

マインドフルネス瞑想を続けると、情緒を安定的に保つことができるようになり、カッとしたり、怒ったり、深く悲しみ続けたりすることが減ります。

これは、重度の精神障害を持った方などにも、専門療法として用いられており、科学的にも効果が立証されています。

本療法の開発時の臨床実験により、うつ病を3度以上経験した患者については、従来の療法と比べて再発率が半減した[2]

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)が、身体のストレスであるがん、慢性疼痛、心臓病や線維筋痛症に焦点を当てているのに対し、マインドフルネス認知療法(MBCT)はうつ病、不安、燃え尽き、摂食障害といった認知に焦点を当てている[1]。2015年の研究ではシステマティックレビューを探索し、MBSRとMBCTとは、がん、心血管疾患、慢性疼痛、うつ病、不安障害の心身の両方の症状を緩和する証拠が得られた[1]

引用: Wikipedia

心の平穏が保てる

マインドフルネス瞑想を続けると、

”今ここ”

を感じることができるようになるので、心の平穏が保てるようになります。

基本的に、人は、過去や未来に意識を向け続け、変えることのできないことに悩み苦しみ、それが心の平穏を乱しています。(昔の僕がまさにこれでした)

しかし、

”今ここ”

事実、現在に目を向けられるようになることで、このような余計なものから逃れられ、心の平穏を保てるようになるんですね。

負の感情への耐性がつく

マインドフルネス瞑想を続けると、負の感情に心を持っていかれづらくなります。

”今ここ”

を感じることで、悲しみや怒りを冷静に受け入れ、そうすると、

👤「あれ?悲しんだり、怒っていても仕方ないよな」

ある意味冷静になれるので、その頻度や深さを浅く済ませることができます。

これも、心理療法として用いられています。

共感力が上がる

マインドフルネス瞑想を続けると、共感力が上がります。

余計な感情や雑念を抜いて、事実に目を向けやすくなるので、他者の気持ちを色眼鏡抜きに、ありのままで受け入れることができるようになるので、共感力が高まります。

すがしゅん
現に、僕自身カウンセリングをおこなう際にも、マインドフルネスを取り入れて以降、より共感性が増したのが実感できています。

体の不調が改善する

マインドフルネス瞑想を続けると、体の不調が改善するようになります。

マインドフルネスでは、呼吸に加えて、体へも意識を向けるようになり、自分の体の不調や声を捉えて、対処できるようになります。

ある事例では、足が痛くて、車椅子で歩けなかった人が立って歩けるようになったという嘘みたいな本当の話もあります。

すがしゅん
アメリカなどでは、マインドフルネス逓減法といって、痛みを伴う患者に、痛みを抑えるプログラムとして、実際に取り入れられています。

マインドフルネスストレス低減法

新たな自分に気づける(自己発見)

マインドフルネス瞑想を続けていくと、普段気づけていなかった自分の発見というのもできます。

 

✓ 自分って、こうゆうの大切にしてたんだ

✓ 自分ってこうゆうことを気にしてたんだ

✓ 自分の体ってこうなってたんだ

 

というように、無意識や忙しさの中では見えてこなかったものにも意識が向くようになり、新たな自分に出会えますよ。

自己発見、自己理解の効果も、マインドフルネス瞑想では期待できます。

 

免疫が上がる

マインドフルネス瞑想を続けると、免疫が上がります。

これに関しては、瞑想を行うことで、副交感神経(リラックス神経)が優位になり、ストレスの解消や体や心を休める状態を作れるので、疲れがなく、免疫も高い状態を保ちやすくなるからです。

すがしゅん
現に、僕もマインドフルネス瞑想を取り入れてから風邪をひく頻度は減りましたね。

 

随時、他にも効果があれば、追加していきます。

マインドフルネス瞑想の効果は続けることで結果に現れ、効果も増します

わりと、マインドフルネス瞑想の効果の数と内容に驚かれたかと思います。

が、実際に、僕自身がやっても少しずつ効果がありますし、わりと科学的にも信頼があるので、ぜひ取り入れてみるといいかもしれません。

 

とはいえ、2.3日やったからといって、すぐに効果が出るものでもないということを最後にお伝えしておきます。

 

基本的に、マインドフルネス瞑想は続けていくことで、効果が出てきます。

そして、続けるほどその効果も増えるので、続けることを前提に始めて気長に取り組んでもらえたらと思います。

 

すがしゅん
僕自身がマインドフルネス瞑想を始めてから実際に効果が何となく感じられたが、3週間くらいだったので、まずは、そこを目標に、無理せず、コツコツやってもらえたらと思います。

 

ぜひ、あなたがマインドフルネス瞑想の効果を手に入れて、自分らしく幸せな毎日を過ごせますように。