就活の書類選考が通らない8つの原因と解決策【現役キャリアカウンセラーが解説】

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書類選考が通らない人

就活で書類選考がなかなか通らない

自分の中ではそれなりに書いているつもりなのにうまくいかず悔しい

なんとかして書類選考が突破できるようにしたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、就活の書類選考が通らない8つ原因と解決策について書きます。

この記事を書いている僕(@career_places)はキャリカウンセラーとして、就活生や社会人のキャリアサポートを行っています。

ぜひ、あなたが書類選考を突破できるようになるお手伝いができれば幸いです。

 

就活の書類選考が通らないのはやり方が違うだけ

まず最初にお伝えしておきたいのは、書類選考が通らないからといって、

”あなたが価値がないということは『ない』”

ということです。

 

就活中ってやたらとお祈りをされたり、なかなか思い通りにいかないことが多かったりと、自分を否定されている気分になってしまうかと思います。

でも、あなたはきっとステキな方だと思いますし、それにはぜひ自信を持ってもらえらたらと思います。

 

やり方や知識的な部分で、うまくいってないことがほとんどなので、ぜひ、その方法や今うまくいっていない原因をはっきりさせて前進してもらえたらと思います。

 

就活の書類選考が通らない8つの原因と解決策【現役キャリアカウンセラーが解説】

誤字脱字

これは意外とやりがちです。

たくさんの書類を書いたり、緊張していたり、慣れないこともあって、わりと誤字脱字になってしまう人が多いです。

でも、これがあると、読み手側としては、

👤「見直さない人なのかな?読みづらいな?」

と思われてしまい、せっかく言いことを書いていても100%で伝わらなくなり、とてももったいないです。

 

なので、1日書いたら寝かせて次の日に音読して、読み直してましょう。

すがしゅん
僕も誤字脱字が多いので、このブログでも1日寝かせて読み返して修正して出しています。

 

見栄えが悪い

空白や走り書きだと、とても見栄えが悪く、良い印象は持たれません。

心理学的にも、わりと人は印象で物事を決めるらしく、どんなに言いことを言っていても、

👤「あ、なんかやだわ」

と思われた瞬間に全部パーになってしまうことも少なくないはずです。

 

なので、自分の出せる限り丁寧な字で、空白はないよう、表現の仕方や付け加えられることがないかを考えて見栄えをよくしましょう。

 

自己PRの一貫性がない

強みやアピールポイント、やりたいことに対して、やってきことや実績と繋がらずとんちんかんに伝わってしまうパターンです。

それではなかなか信用してもらいづらいのですよね。

 

この場合は、2パターンで、

①自己分析が足りてないか

②伝え方が分からないか

です。

 

伝え方に関しては、

①やりたいことや強み

②それを裏付ける経験や実績

③まとめ

といった型を使えばわりと一貫性を持って伝えられます。

 

▼自己理解に関しては、こちらから深めてみてください。

 

人間性が分からない

言いことを書いていても、なかなか人間性や人物像、面白みが伝わらないと、面接する側の人も

👤「この人の話を聞いてみよう」

とはなりづらく、優先順位を下げられかねません。

 

面接官も人なので、この人に会ってみたい、話してみたいと思われるようなエピソードやあなたの魅力が伝わるような意識を持って書きましょう

 

学歴フィルター

残念ながら、いまだに学歴フィルターを設けている企業は多少あります

大々的に公表はされていませんが、学生の声やニュースからみると、あります。

 

この場合は、どうしようもないので、開き直りつつ、別の候補を探しましょう。

世の中の企業はごまんとあるので、きっとほかにもあなたにベストマッチなところがあるはずです。

むしろ、別で活躍して学歴フィルターをかけてきた所を後悔させるぐらいにあなたが輝きましょう。

 

手数が足りない

そもそも、書類選考でいくつ書きましたか?

2.3社とかであれば、数が少なすぎです。

 

30社出して1.2社という人もザラじゃないので、2.3社出してうまくいくという考え方自体が甘いかもしれません。

数打ちゃ当たるはあながち間違いじゃないですよ。

 

だって、シンプルにたくさん当てた方が確率が上がります

それに、しっかり毎回改善すれば、書くたびに良くなっていくので、後半戦の書類選考の通りやすさは上がっていくはずです。

 

企業のビジョンとマッチしてない

これもありまして、企業が目指しているものと、あなたが目指しているものや強みがマッチしない場合は、通りづらいですね。

だって、それでは互いにいいことないですからね。

この場合は2パターンです。

 

①そもそもマッチしないのか

②それともマッチするはずだけど、うまく伝えられていないか

 

そもそもマッチしない場合は、自己分析と企業分析を改めてやってみましょう。

伝え方に関しては、別記事でまとめますね。

 

 

写真が適当

写真がボサボサだったり、折れてたり、ぼやけてたり、写りがずれてたらしていて、通らないパターンです。

面接官側になって考えたらわかりますが、

👤「この人に会いたいな」

とはならないですよね。

 

先ほども書きましたが人は、印象でわりと多くを決められます。

こうゆうところで変にマイナスポイントを食らうともったいないので、しっかりとした写真を用意して、折り曲がらないように大切に保存して、使用しましょう。

 

就活の書類選考に限らず、改善する意識を持ち続けることが大事

これは、就活の書類選考に限らずのことですが、基本的に、改善の意識を持つことで、大体の問題は改善されて前に進めるはずです。

なので、常に、

 

✔なぜうまくいかないのか

✔どうしたらうまくいくのか

✔うまくいく人と自分の違いは何なのか

 

を考え続けて、人生を前向きにしていってもらえたらと思います。

 

きっとあなたの就活そしてキャリアが前向きに進みますように。

 

 

 

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