【体験談】大学に行く5つのメリット、デメリット【大学4年間通った僕が解説】

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大学に通うメリット、デメリットを知りたい

大学に通うメリットが何か知りたい

大学に通うデメリットもあれば知りたい

できれば、体験談ベースで知りたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、体験談をもとに、大学に通う5つのメリットとデメリットについて書きます。

この記事を書いている僕(@career_places)は、大学4年間通い、現在はキャリアカウンセラーとして学生300人以上のキャリアサポートをおこなっています。

僕自身も大学に4年通い終えて、かつ大学生と触れ合う機会が多いので、その観点から、お力になれたらと思います。

 

大学に行くメリットは5つ

大卒資格が取れる(就職に有利)

これは、まぁ当たり前ですが、大学を4年間通い終えると、大学卒業認定証がもらえて、大卒資格をゲットできます。

これ自体は、

「大学に通って、単位を取って卒業しましたよ」

という証明でしかないのです。

 

が、今の日本では、やはりこの

「大卒」

というものへの価値を高く見る傾向が未だにあるので、就職活動などにも高卒よりも一般的には有利だと言えます。

例えば、このように、生涯年収もこれだけの差があります。

厚生労働省の平成29年賃金構造基本統計調査結果によれば、大卒者の平均初任給額は20.6万円、高卒者の平均初任給は17.9万円

【大卒者】 20.6万円

【高卒者】 17.9万円

これからも、入り口の難易度だけでなく、その先も大卒のほうが有利であるという現状があります。

なので、就職において、大卒資格はメリットなんですね。(今のところは)

時間を買える

よく大学生は、人生の夏休みと言われていますが、それですね。

大学生は、夏休みのように、自由に融通の利く時間がたくさんあります。

もちろん授業を出る出ないも自由ですし、休学する人もいますし、夏休み、春休みが長いですし。

このように、社会人になって働いていては持てないような、たっぷりの時間があるのが、大学生のメリットです。

大学生の肩書きを活かせる

これもそうで、

「大学生」

という肩書きは最強です。

なぜなら、学割でさまざまなものが安く使えたり、誰かにあったり、何かに挑戦したりするときも

👤「大学生だからいいよ」

みたいのがわりとまかりとおちゃったりするんですよね。

なので、この「大学生」の肩書きをフルに活用して、自分のしたいことに挑戦したり、会いたい人に会ってみるのはおすすめです。

すがしゅん
たしかに、大学時代は、社会人の方がバンバン会ってくれた印象がありますね。僕も、頑張り大学生の方はとても大好きなので、お気軽にDM下さいね。

専門性を高められる

しっかりと学びたいものがあって、最先端もしくは、しっかりと教えてくれるような大学であれば、かなり専門性を高めることができます。

学校であり、本来は研究の場が大学なので、専門分野に関して、教授にくっついて学べるのは大学に通うメリットと言えますね。

すがしゅん
僕はこれといってなかったので、専門性は皆無でしたが(笑)まぁ、その分別のことに時間を充てられたので、結果オーライです。

友達や恋人が作れる

あとは、大学のクラスやサークル、ゼミで、全国の友達ができたり、恋人ができたりするのもメリットかなと。

同じ大学といういわば、仲間意識てきなのがあるので、仲良くなりやすいですし、授業がかぶったりするうちに仲良くなったりとかもわりとあります

すがしゅん
僕はわりとぼっちでしたが、それでもゼミなどで多少は繋がりができました。

大学に行くデメリットは5つ

理由もなく何となくで行くと、ただただ時間を浪費する

この通りで、大学は自由であり、時間があります。

一方で、主体的に活動しないと、何もせずにダラダラな時間を過ごす可能性もあります。

・大学では授業中に寝て

・家ではYouTubeをダラダラみて、おかし食べて

・バイトして、、、

みたいなわりと微妙な感じになりかねないのは、デメリットですね。

すがしゅん
しっかりと、目標、目的を持って大学生活を送る必要があります。

4年間400万円近くの学費がかかる

大学に、約1年間通うのに、私立であれば100万円です。

それを4年間なので、400万円の学費がかかるわけですね。

めちゃ高いですよね。

親から借りたり、奨学金を借りたりしながら、通うので、いわば借金をして大学にいくようなものです。

なので、人によっては、この莫大な学費というものが、デメリットになりうる可能性もあります。

すがしゅん
これだけのお金を払って、大学生の期間を買っているので、やはり何かしらせずに、4年間を終えるのってめちゃくちゃもったいないですよね。

ぼっちになるとわりとつらい

これは体験談で、案外大学もやたらとグループができるので、その中でぼっちになるとつらいです。

まぁ、慣れますが、最初つらいですね。

すがしゅん
これに関しては、以前の記事で対策、解決方を書いているのでそちらを見てみて下さい。

志望校じゃないと学歴コンプレックスを抱える

まさに僕はこれでしたね。

もともと志望していた大学を全滑りして、滑り止めに通うことになりました。

今となっては、むしろここでよかったなと思えてますが、入学当時はもう絶望も絶望でしたね。

👤「うわ、人生詰んだわ、、、」

みたいな感じです。

 

でも、どうしたらいいかわからないしみたいな。

このコンプレックスの気持ちを抱えながら、大学に行くのは本当に酷でした。

(今思えば、贅沢な悩みですけどね)

時間が有り余って路頭に迷い始める

これもそうで、人によったら、めちゃ暇になる人もいます。

授業やらなんやらやっても時間持て余して、ぼーっとするみたいな。

で、人生について考えたり、将来について考えたりして、不安になるみたいな。

 

ちなみに僕は大学2年の春休みにこの状態になって、病みました(笑)

とはいえ、デメリットのようで、メリットで、こうゆうことをそもそも考えていない人が多いので、それについて考えられているだけで、その先の人生を前向きにできる可能性があります。

すがしゅん
もちろん考えてるだけでは、僕も変わらなかったので、アクションは必要ですよ。

結論、どうしたらいいか、卒業はしましょう

結論は、大学のメリットはわりとあるので、大学卒業はした方がいいです。

とはいえ、楽しくない授業ならそこに無理くり頑張るよりも、最低限は単位を取りつつ、学内外で自己成長したり、充実する機会を作るのがおすすめです。

 

すがしゅん
例えば、僕は、大学外に出て、面白い学生や社会人と交流したり、イベント企画をしたりして、大学生活やその先を充実させることに繋げられました。

なので、ぜひ、通いつつもあなたが満足できる大学生活やその先を描けるような、時間の使い方や関わる人を見極めていってもらえたらと思います。

 

もし

「大学生活を充実させるために相談したい!」

というあなたはこちらのtwitterへお気軽にDMくださいね。

 

きっとあなたの大学生活がよりよくなりますように。