【時間は有限】時間の価値を知れれば満足いく時間の使い方、人生を歩める

Pocket

 

時間の価値について知りたい人

時間は有限、Time is the moneyという言葉があるけど、実際の時間の価値にまだあまり気づけてない

時間が有限であることを実感して、一日一日を大切に生きれるようになりたい

有限な時間をうまく使う方法やコツを知りたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、時間は有限である事実と人生で使える時間や、時間の使い方や工夫について書きます。

この記事を書いている僕(@career_places)は、キャリアカウンセラーとして活動していて、学生、社会人のキャリアサポートをおこなっています。

その中で、人生について一緒に考えたり、自身の人生や時間についても考えたところ、時間の有限さを知ることが、よりよい人生を生きる上で大切だなと思い、ここに書こうと思いました。

 

【時間は有限】人生は、たったの時間80万時間

この通りで、僕たちの人生は、生まれてからトータルで平均して、80万時間しかありません。

たったの80万時間です。

 

それでいて、睡眠に30%使っているということを考慮すると、56万時間しかないんですね。

その時間を使って、

・仕事をしたり

・好きな人との時間を過ごしたり

・やりたいことに挑戦したり

・遊びに行ったり

などをしていくわけです。

 

冷静に考えても、とーーーっても時間がたくさんあるとは言えませんよね。

そうなんです、僕らは日々の忙しさの中で生きている

「今」

がずっと続くかのように思っていますが、毎日毎日残りの時間を減らしながら生きているんですね、誰もが。

 

僕たちよりも、ずっと前に生きていて、かつ人生の先輩たちも次のような言葉を残しています。

時間は有限であることがわかる偉人たちの言葉

時はその使い方によって金にも鉛にもなる

-ブレヴォ-

 

人間は現在がとても価値のあることを知らない

ただなんとなく未来のよりよい日を願望し、いたずらに過去とつれ立って嬌態を演じている

-ゲーテ-

この通りで、

✓ 時間の価値があるときに、それに気づける人が少ない

✓ 時間の価値を知って、その時間をどう使うか工夫している人は人生を有意義なものにできる

というようなことがわかりますね。

 

先ほどあげた人たちは、死後でも取り上げられれような偉人たちですが、彼らでさえ、わざわざこのような言葉を残すほど、時間の有限さや貴重さ、使い方の大切を見に染みているわけなんですね。

時間は有限だなと感じた2つのエピソード

実際に、僕自身も時間は有限であり、貴重であると感じた経験が大きく2つあります。

祖父の亡くした経験

僕は、とても可愛がってもらっていた祖父を数年前に亡くしました。

その無くなる3ヶ月前までは、なんともなく、ピンっとしていて、いつもの日常を過ごしていました。

(これが当たり前で、どこかずっとこんな時間が続くのだろうと思っていましたね、当時は)

 

しかし、そこからの突然の入院で、あっという間に、普段の健康そうな状態から悪化してしまったんですね。

そして、3ヶ月後には、亡くなってしまったんです。

え、、人生って、突然終わりが来るんだな、そして、それは自分含め周りもみんなそうなんだなと。」

身をもって痛感させられた経験でしたね。

すがしゅん
もっと、自分の時間も好きな人との時間も大切にしなきゃなと思ったんです。

自分の老い

あとは、自分の老いですね。

僕はいわゆる世間で言うと、

👤「若いね」

と言われる年齢かもしれません。

しかし、10代の頃の何を食べても、どんな生活をしても、疲れにくく、寝ればすぐ回復なんていうのが当たり前だと思っていましたが、今はそれが夢のように感じているくらいです。

あの頃よりも疲れやすいし、食べ物もそこまでたくさん食べられないしというのが現状です。

腰も痛くなるし。

というように、いざ振り返ってみると、自分自身老いていっていることも痛感していて

「あ、ちゃんと人生の残り時間を使っているんだな」

という実感がありますね。

時間とお金はどっちが大事か?

ここまでとても時間の大切さについて書きましたが、似た性質を持つお金と時間って、どちらの方が大切なのかを考えてみます。

 

結論は、時間です。

ただし、お金で時間を変えるので、お金も大事。

というのが、答えかなと思います。

 

時間とお金の大きな違いは、

✓ 貯められるか貯められないかという点

✓ 有限か無限かという点

かなと思います。

 

これを考えたら、圧倒的に時間なのですが、お金をツールとしてうまく使えると時間を買えます。

例えば、お金でタクシーを使って移動したら、その分、歩くよりも時間を短くできますよね。

というように、

「時間>お金」

である認識がありつつ、

・お金でいかに時間を買うか、時間を節約するか

みたいな視点を持って生きれると、人生の有意義に過ごせる時間の割合は増えるのかなと思います。

 

有限な時間を有意義に過ごすための3つの時間の使い方やコツ

最後に、僕も実践していますし、人生を有意義に過ごせている多くの人がやっていることを紹介しますね。

今に感謝し、感じて生きる

この通りで、「今」を感じ、感謝し生きることです。

案外忙しさに心がここになかったり、未来だけ見てたり、過去ばかりに目が向いていたりと、実は現在を感じて生きてる人って少ないです。

でも、今は今しか感じられないものだし、今を感じ感謝できることの積み重ねが人生を豊かにすると思うんですね。

なので、ぜひ、一度立ち止まって、

「今ここ」

を感じてみましょう。

不必要なことに時間を消耗させない

これも大切で、ぼくたちの時間は、一定数のバケツしかないので、容量に限界があります。

なので、そこに必要のない石を入れてしまっては、本当に入れたいものが入らなくなります。

なので、

 

・嫌だな

・他のことしたいな

 

と思うなら、なるべく不必要なものはやらない、断るようにして、本当にバケツに入れたいことを選んで、人生を豊かにしましょう。

心から楽しめる、幸せだなと思うことを選び続ける

上に書いたように、あまりこれに時間を使いたくないというものを避けつつ、自分自身が本当に幸せだなと思えることに時間を存分に使いましょう。

例えば、僕の場合は、

「夢中・没頭、家族、きっかけ」

という点に特に時間を使っています。

すがしゅん
家族と暮らしながら食卓をともにし、日々ブログやキャリア相談で、夢中、きっかけに時間を使っています。幸せです。

こんな感じで、自分は

✓何に時間を使えたら

✓その割合が多かったら、幸せか

を見極めて、それにあてられる時間を選び、つかむことがとても大切です。

 

ぜひ、ここでお伝えしたことで、あなたの人生の時間の使い方にプラスなれば幸いです。

 

きっとあなたの人生が素敵なものになりますように。

 

 

関連記事(一部広告含む)