【朗報】陰キャを直す必要はない理由とメリット【陰キャフリーランスが教えます】

Pocket

 

陰キャコンプレックスの人

陰キャがコンプレックスで、直したい

陰キャの自分を好きになれない、絶望感がすごい

なんとか、改善したい!

というあなたに向けて、

 

この記事では、陰キャを直す必要がない理由とメリットについてお伝えします。

この事実を知って、これまでコンプレックスだった陰キャ気質を強み、武器として立ち回り、前向きな人生に変えていきましょう。

この記事を書いている僕(@career_places)は、今も昔も陰キャでして、今ではこれは武器として使えているので、1ミリもコンプレックスはありませんが、学生の当時にはとても、自分の性質について悩んでいたので、そんな昔の僕のような人の力になれたらと思います。

 

陰キャを直す必要はない3つの理由

陰キャは悪いものや欠点じゃなくて、ただの個性に過ぎないから

わりと、「陰キャw」みたいに世間では、なぜだか下の人的な見られ方をされますが、陰キャ(内向的)というのは性質でして、そこに良いも悪いもありません。

だって、「面白い人」と「思いやりのある人」を比べて、どっちが良い悪い言うのはアホらしいですよね、そもそも比べるものじゃないです。

これと同じで「陰キャ」は個性なので、基本的にそこにテコ入れして無理やり直す必要はないかと思います。

現に、僕も陰キャのままで、何も問題ないですよ。

 

 

陰キャならではのメリットが割と多いから

それに加えて、物事は表裏一体で、まぁたしかに、今世間は、いわゆる陽キャラと言われる外交的な人に有利な風潮がありますが、陰キャ(内向的)にも実はメリットがあります。

具体的メリットは、下の方で書きますが、みんな陽キャラを目指して、中途半端な個性でいるなかに、どっしりと陰キャの個性を持てていると、圧倒的に差別化できるので、普通に陰キャ(内向型)はお得です。

 

 

ありのままで生きていた方が幸福度が高いから

結局人は、ありのままで生きているのが一番幸福を感じやすいです。

無理に、自分に仮面をかぶっても、自分には嘘はつけず、心が痛み、疲弊します。

 

現に、僕も何度か陽キャラに挑戦した時期があります、高校、大学の始めかな。

でも、見事に違和感しかなく、結局ありのままに生きることに決めました。

今となっては、むしろ、その方がよかったのかなとさえ思っています。

なので、あなたもありのままでいいです。

 

 

 

陰キャの3つのメリット

面倒な付き合いに時間を取られず、自分の時間をたくさん採れる

そもそも、そんなに目立つ方でもないですし、場を盛り上げるタイプでもないので、いらん飲み会や遊びに誘われる頻度は少ないです。

人によってはこれを寂しいと感じる人もいるみたいですが、僕の場合は、むしろ「よし、自分の時間に使える!」と大喜びでしたね。

実際、基本的に無駄な飲み会、遊びなんで、その分、自分の時間に使えた方が圧倒的にいいですね。

ここはポジティブに捉えちゃっていいのかなと思います。

 

無駄な付き合いが減るのでお金が貯まる

さっきのと少し被りますが、基本的に人付き合いにお金はつきものでして、その頻度が少ないので、出て行くお金が少なく、お金がたまりやすいです

 

そこで生まれた時間とお金を使って、自分の趣味やスキルアップにお金を投じていけるともう最高です。

どんどん個のパワーを上げていきつつ、それで自分で生きる力、稼げる力を身につけて、人生勝ちゲーループに乗っかる人も少なくありません。

 

▼たまったお金はそのままにせず、有意義なものに変えた方が人生変わるよということについて書いてます

 

何クソ魂というか、負けてたまるか力が付く

陰キャは個性とはいえ、やはり未だに世間は陰キャをバカにしてたり、下に見ている風潮があります。

なんか陰キャを下に見てる人たちに、黙って「淡々と結果で見せてあげよう」という一種の下克上精神とかいうものも生まれます。

意外とその何クソ魂がパワーになって、陰キャの人は結果を出して行ける人が多い気がしてます。

 

陰キャは類いまれなる才能の持ち主

専門性を極めるのが得意

陰キャ(内向型)は、多数での人間関係は得意ではない代わりに、自分の世界や何かに打ち込むのが得意な傾向にあります。

いわゆるオタクと人だったり、ゲームや将棋などのスーパープレイヤーの人の中には、内向型の人がわりと多かったりします。

 

なので、ゲームだとか、動画制作だとか、ライティングだとか、プログラミングだとかのスキルをつけて、自分でビジネスとかできるようになったら相当強いです。

 

1対1に強い

1対1の対人スキルが高い傾向にあります。

もともと、こちらから発信、発言はしない分、聞き手に回ることが多く、そこで培われた傾聴力や聞き手のスタンスが1対1の時に前面に発揮されます。

苦手な場合もありますが、性質的には、後からでも傾聴力を身につけやすいかと思うので、意識してみるといいかもしれません。

 

信用してもらいやすい

傾聴力とかぶりますが、親身に人の話を聞ける人は少ないので、それができるというだけで、人から

「この人には話せる」「この人は信用のおける人だ」

と思ってもらやすいです。(悪用はダメですよ)

 

陰キャという性質の活かし方

専門スキルを鍛える(没頭、夢中系ジャンル)

先程も書きましたが、没頭、夢中になるのが得意な性質なので、打ち込む系のスキルアップをしていくのはとてもおすすめです

個のパワーを高めましょう。

具体的には、ライティング、プログラミング、動画制作、デザインなどなど。

 

 

▼この記事でこれらについてもう少し詳しく書いてます

 

傾聴力を伸ばして、相談役ポジションになる

もう一つは、1対1に強い傾聴力を伸ばして、相談キャラになる。

カウンセリングやコーチングの勉強をしつつ、実践していったりしてくと、積み重なって、それをお仕事にできたりってのもありますし。

人間関係を良好にする上でもこの力を持っておくと、生きやすさは増すのかなと思います。

 

 

こんな感じで、陰キャ(内向型)は、個性でして、むしろ、武器だなということがわかってもらえたらと思います。

とはいえ、環境がなぁ〜という人は、さっさとそんな環境を変えて、あなたの個性を認めてくれる、輝ける場所で咲きましょう。

 

「具体的に、陰キャでも活躍する方法や計画を練りたい、聞きたい」

という本気の人は、相談乗るのでこちらからどうぞ。

 

 

 

関連記事(一部広告含む)