内向型は強みの資質【現役内向型キャリアカウンセラーが解説】

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内向型の人

内向型って、おとなしいとか、消極的だとか言われて、弱みのように言われがちだけど、内向型の強みってあるの?

内向型の強みについて知りたい

実際に内向型の人が感じている強みだと思う点を知りたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、内向型は強みの資質であるということや、その理由、活かし方について解説し、内向型の強みを最大限に発揮できるようになるお手伝いができたらと思います。

この記事を書いている僕(@career_places)は、現役内向型キャリアカウンセラーでして、自身の経験やキャリアの関連から、お力になれれば幸いです。

以前、こんなツイートをしました。

内向型の人は、
自分の扱い方や活かし方を理解して
活きる場所、環境に身を置くと
とてつもないパワーを発揮します💪

なので、自分は内向型かも?

と思う人は、

❶自分が内向型かどうかを知る
❷内向型の特性理解
❸内向性の活かし方理解、環境や選択肢選び

をするのがとても大切😌

この通りで、内向型は、その資質を理解して、発揮の仕方や場所、関わる人を工夫できれば、たぐいまれないパワーを発揮できます。

これに関して、もう少し深堀して書いていきます。

 

結論: 内向型は強みの資質です

もう何度も言っていますが、内向型は、強みの資質です。

ただ、

✓ 有名になる人

✓ 注目される人

✓ 影響力のある人

などなど、目立つ人が外向的な人が多いため、目立ちづらい内向型という資質は、弱みのように見られがちです。

 

しかし、外向も内向もあくまで資質であって、間違いなく内向型にも強みはあります。

というより、内向型のパワーを最大化できると相当なパワーを発揮します。

すがしゅん

僕自身、はじめは無理に外向的になろうとして、その時はほとんどのことが上手くいきませんでしたが、内向型を受け入れ、理解し、強みの活かし方を工夫したら、かなり人生が好転していきました。

じゃあ、具体的に、内向型の強みはどんなものがあるのか、5つほど簡単に紹介していきます。

内向型は強みの資質を5つ紹介

内向型の人は、物事を熟考し、突き詰めるのが得意な人が多い

内向型は、突き詰めるのが得意な傾向があります。

文字通り内向型は、

「内に向く」

と書きますが、自分の内側へエネルギーを込める気質を持っています。

 

なので、どちらかというと、自分の中にエネルギーを注ぎ込む力が強いので、何かを突き詰めることが得意です。

例えば、

✓ 作家・画家

✓ プログラマー(エンジニア)

✓ 心理学者

✓ ブロガー

というような内に突き詰めていくような分野で活躍してる人の多くが内向型なことも多いです。

すがしゅん
僕自身も、ブログといういわば執筆で、カウンセリングという心理分析などといったものをお仕事にしています。

内向型の人は、継続が得意(没頭力が高い)

内向型資質の強みは、継続が得意なところです。

内にエネルギーを注げるのが得意なのと、それが心地よい人が多いので、苦しみなく、物事に取り組み続けられます。

すがしゅん
現に、僕はかれこれ250日くらいブログを連続で書いていますが、あまり苦なく、むしろ、エネルギーチャージされているくらいの感覚で続けられています。

何か興味関心のあるものに、ハマると没頭し続けられるのは、内向型の強みですね。

内向型の人は、対1スキルが高い傾向にある

内向型人間は、対1が得意な傾向にあります。

大勢の中で交流したり、いろんな人と浅く広く盛り上がるのは、苦手だったり、疲れてしまう内向型ですが、対1には、めっぽう強いです。(僕はわりとこの傾向が強いです)

 

ある種、1対1は、対人ではあるもの、自分と相手で内を作るイメージなので、内向型人間はそれを得意としているのかもしれません。

現に、僕も交流会や大勢の人が集まるところでは、何もできなくなりますし、疲労がすごいです。

一方で、対1ではとてもスムーズにコミュニケーションを取れています。

すがしゅん
キャリア相談をお仕事にしているのも、対1で相談者との世界に入って対話するのが楽しいからというもありますね。

内向型の人は、信用・信頼されやすい

内向型人間は、信用・信頼してもらいやすいです。

人間関係の幅もそこまで広くない反面、興味のある人や好きな人に対して、一人一人に深く付き合う傾向があるため、信頼してもらいやすいです。

すがしゅん
僕自身も現在は交友は広くありませんが、関わっている人は大好きな人、興味のある人に絞っています。

内向型は、内向型の人と分かり合える

当たり前のことを書きますが、内向型の人は、内向型の人と分かり合えます。

 

これも一種の強みだなと思っていて、外向型の人は内向型の人の気持ちが分からないので、それを本当の意味で理解しあえるのは、内向型同士なんです。

もちろん、外向型の人が100%理解できないとは言いませんが、その目線や考えを体験したことがないので、本当の意味では理解できないですし、分かりあえないのが事実なのかなと思います。

例えば、知人が病気をして、それを見て同情したり、心配したりはできますが、本当の意味ではその痛みなどを知ることができないのと同じです。

なので、そうゆう意味で内向型同士で、理解し合えるというのも内向型の強みになります。

内向型を強みとして活かすための方法

ここまで、

内向型の強みはこうゆう傾向だよね」

とお伝えしてきましたが、この資質は、どんなとこでも発揮されるわけでなく、うまくそのフィールドを自分で作っていってはじめて効果を発します。

なので、内向型の強みを最大化するために、どうゆうフィールドや機械を作っていったらいいのかを解説していきますね。

①対1の人間関係や交流の手段を使う

内向型の人の多くは、大人数、多数では、強みを発揮しづらいです。

なので、人と関わる際に少人数、できれば1対1で交流をするようにしましょう。

すがしゅん
僕も基本的には、これを徹底していて、基本個別アポか少人数の話し合いにするように心がけています。

②没頭や継続の伴う仕事や活動を中心にする

内向型の人は、外向型の人のように瞬発的なパワーやスピードの伴うものには、力を発揮しづらいです。

それよりも、自分のペースでコツコツ積み重ねていくものだったり、極めていくものに取り組むと吉です。

例えば、僕の場合であれば、ブログなどがそれにあたりますね。

すがしゅん
毎日たんたんと自分のペースで熟考しながら、書き進められるので、ほとんど苦なくブログを書けています。

③内向型の弱みを補ってくれるツールで補う

できれば、影響力や広い交友関係を補うために、仲間やツールを駆使して、それをカバーするといいです。

僕の場合は、ブログやSNSがそれにあたります。

リアルではなかなか繋がらない人がネット上であれば、ある種内に発信したものが、外に広がり、影響を持てるので、とても有効的ですね。

 

なので、ツールをうまく駆使すると、弱みを補填し、内向型の強みのまま戦えます。

すがしゅん
ぜひ、ブログとか、SNSで発信してない場合は、そうゆう所で思っていることや考えていることを発信してみてもいいかもしれません。あ、よかったら僕もtwitterで発信しているので、フォローしてみてくださいね

 

内向型という貴重な強みの資質として発揮してあなたの人生が前向きに進んでいけますように。

 

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