内向型人間に向いてる仕事、適職と働き方【内向型フリーランスが解説】

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内向型人間に向いてる仕事を知りたい

内向型に向いている働き方を知りたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、内向型人間に向いてる仕事、適職、働き方について紹介します。

ぜひ、内向型人間に向いてる仕事、適職を知り、あなたの力を存分に発揮できる働き方をしてもらえたら幸いです。

この記事を書いている僕(@career_places)は、内向型であり、フリーランスのキャリアカウンセラーです。

僕自身、「内向型が強みであること」に気付けていない時期に悩んでいました。

そこから内向型の知識を深め、実践を積み重ね、活かし方を学んできました。

なので、ぜひそれをシェアすることで、内向型人間の最大限の力を発揮して活躍してもらえたら嬉しいです。

 

「内向型だから絶対にこれ」というよりかは、内向型の強みが活かしやすそうな仕事や働き方を取り上げているので、自分の別の資質も踏まえた上で、オリジナルの適職を見つけてもらえたらと思います。

 

内向型人間に向いてる仕事、適職を8つ紹介

内向型気質に向いてる仕事、適職を洗い出してみたので、参考にしてもらえたら幸いです。

意外と数があったので、それぞれ簡潔に紹介していきますね。

エンジニア(プログラマー)

エンジニア(プログラマー)は、内向型気質には、ベストマッチな仕事です。

ウェブの内部やデザインを、プログラムコード入力によって、作成していきます。

まさに、内向きに没頭できる人に向いていて、自分と向き合いながら、制作物を作っていくので、外界を忘れてのめりこめるので、内向型には超おすすめです。

僕は、プログラミングは挫折しましたが、周りの内向型の人でプログラミングをお仕事にしている人もいるので、一度やってみて合えばこれをお仕事にするのはとてもいいかなと思います。

 

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すがしゅん
オンラインマンツーマンでサポートしてくれる20代向けのプログラミングスクールで、就職や転職までサポートしてくれるので、実際に話を聞いてみるのはありかなと思います。

 

ライター・ブロガー

エンジニア(プログラマー)と同率でおすすめなのが、ライター・ブロガーです。

まさに自分と対話しながら自分と向き合いながらのお仕事で、内向型にはもってこいのお仕事と言えますね。

 

プログラマーとの違いは、思いや日々を考えていることや日常への違和感などを文章というツールに乗せてぶつけられる点でして、僕はまさにそれがしたいので、今もブログを毎日書き続けています。

すがしゅん
僕自身、日々の生きづらさや思い、工夫していること、考えてることを外に出して、自分と似た悩みを持つ人の力になりたいので、ブログを毎日書いています。

 

デザイナー(イラストレーターなど)

内向型の人は個性や芸術性に富んだ人が多いとも言われています。

多くの有名なデザイナーなども内向型の人が多く、デザイナーという仕事も適職かと思います。

周りの人から

👤「独創的だね、面白い発想だね、感性がすごいね」

と言われた経験などがあるのであれば、デザインに関係するお仕事も向いてるかもしれません。

 

ちなみに、プログラマーでも、ウェブデザイナーという仕事ができるので、アナログもデジタルもいけるのが、幅広くていいところですね。

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すがしゅん
Web制作会社のLIGという企業が運営しているWebデザインを学べるスクールで、現役クリエイターが直接指導で教えてくれるので、生きたWebデザインのスキルが身に付けられますね。無料説明会で話を聞きに行って、現場の人の声を聞いてみるだけで参考になるかと思います。

研究者

研究者は、書いて字のごとく、突き詰める人です。

研究対象に没頭し、突き詰めエネルギーを向かわせ続けるお仕事です。

あなたが

”突き詰めてこれを知りたい”

というものがあるのであれば、もってこいの職業と言えるでしょう。

すがしゅん
ちなみ、僕は研修者の道を目指してた時期がありましたが、よくよく考えたら自ら勉強して、こうゆうブログやSNSなどで発信するのもわりと近いものを感じているので、ブログを書いていたりもします。

 

カウンセラー(心理、キャリアなど)

内向型で聞き上手の人は、心理カウンセラーもおすすめです

内向型というとコミュニケーション全般が苦手なイメージや自分へのイメージがあるかと思いますが、実はそんなことはないんです。

内向型の人は、むしろ聞き手に回る状況が多いため、心地よいコミュニケーションを作れるといっても過言ではありません。

 

実際に、自然と、ヒアリング力や話しやすい空気作りをするのが得意になっている場合が多いのが特徴です。

すがしゅん
まさに僕はその典型例で、今までの人生の中で聞き手に回ることが多かった故に、聞く雰囲気と聞く能力がつき、それをキャリアカウンセラーとしてお仕事にするようにできました。

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職人(ものづくり系)

そして、職人も内向型の人には向いてるお仕事と言えます。

これも作業やものづくりという内に向けて、集中するお仕事です。

手先などに自信がある人は、こうゆうお仕事にも目を向けてみてもいいかもしれません。

 

音楽関連(作詞、作曲、編集など)

内向型で音楽表現などが得意な人は、音楽のお仕事が向いてるかもしれません。

作詞、作曲、編集などに取り組めるので、内向的な内へ集中と、個性をうまく引き出せれば、とても活躍していけるかと思います。

 

すがしゅん
あ、歌い手とかもありですね、一方的な発信、表現はわりと得意な気がします(僕だけかな)

 

Youtuber

最後はユーチューバー。

これもいうなれば、カメラに向けて、自己表現していくので、内向型の人に向いてるお仕事かと思います。

ブログなどともかぶりますが、YouTubeという媒体を通して、あなたの得意や価値観を載せられるので、とても幅広く活動できるので、おすすめです

何かお仕事をしながら、そこで培ったことや人生をここに載せられると楽しみつつ、あなたの資産形成に、繋がっていくかと思います。

 

以上が内向型人間に向いてる仕事、適職でした。

 

内向型人間の働き方は、自由度が高く、常に人間関係を強いられないのが理想

この通りで、お仕事ベースでは、以上で紹介したものが、内向型人間におすすめでしたが、働き方に関しては、総じて、

自由度が高く、常に人間関係や刺激を強いられない働き方

理想であり、内向型の強みを最も発揮できる働き方だと思います。(僕は実際にそうゆう働き方を選択してます)

 

やはり、内向性はとても繊細で、マルチタスクや、長時間の人間関係や刺激を浴びることで、相当に疲弊をしてしまったり、パフォーマンスを発揮出来なくなってしまいます。

なので、休息を自分のペースで取れたり、一人もしくは少人数で没頭できる方が力を最大限発揮できるので、自由度高く、人間関係を強いられないフリーランス的な働き方がいいのかと思います。

とはいえ、

👤「フリーランスになるのにちょっと勇気がいる」

という方もいると思うので、そうゆう場合は、今では正社員でも、自由度の高い働き方の会社もあるので、そうゆう場所を探してみましょう。

 

補足:内向型人間だからこれが向いてる仕事、適職ではなく、内向型×別資質×価値観を満たせるものが適職

わりと、勘違いして伝わってしまうおそれがあるので、最後に補足します。

内向型はある種、人の個性や資質の一つに過ぎないともいえるので、これだけを充てにしては適職は見つけるのは難しいです。

別の資質や個性、そして自分の価値観などが満たされたものが向いてる仕事、適職にあたります。

 

なので、ぜひ、この内向性に加えて、自分にはどんな資質や個性があるかを理解し、その上で自分の適職を知ってもらえたらと思います。

 

▼この記事で自分の資質や価値観を理解する自己理解の方法を紹介していますので、よかったら参考にしてもらえると幸です

 

きっとあなたが内向型に向いてる仕事に取り組んで、生き生きと最大限の力を発揮できますように・