内向型で社会生活に疲れる【内向型向け疲れ解消法】内向型の僕が実際にやってる方法

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内向型で疲れやすい人

普段生活していると多くの人と接する機会が多くて、家に帰るとどっと疲れがくる

普通の人には大したことをしてない(人と会話しただけ)なのに、すぐに疲れてしまう

休日に友人と会ったり、家族と過ごしたりと休む時間も作ってるけど、なんだか疲れが取れないんだよな〜

というあなたに向けて、

 

この記事では、そんな内向型向けの疲れ解消法についてお伝えします。

ぜひ、日々取れていかない疲れを解消できるようになって肩を軽く過ごせるようになってくださいね。

この記事を書いている僕(@career_places)は、まさに内向型でして、人混みや人に会うだけでどっと疲れてしまいます。

そんな中で、この疲れをどう解消していくのかを見つけて行ったので、その方法をシェアできたらと思います。

 

内向型は疲れる気質らしい

いきなり方法に入る前に伝えておくと、内向型の人は、社会生活においてとても疲れやすい気質のようです。

なぜなら、内にエネルギーを向ける気質なのに、社会では外へのエネルギーの向きを求められるから。

本来ではない自分で生活することになるので、それはそれはとても労力がかかるわけです。

なので、普通に暮らしていても、疲れがどんどん溜まってしまうのが、内向型なんです。

 

とはいえ、この社会から逃げることはできないので、うまいこと立ち回り方を工夫したり、疲れを取る解消法を知っておく必要があります。

それでは、疲れを取る方法をお伝えしていくと、ズバリ一つですね。

 

内向型の疲れ解消法は、”一人でいる時間を作る”これだけ

一人でいる時間を作る。

これが、内向型人間にとって、一番の安らぎの時です。

 

実際、そうじゃないですか?

変に、「休みだー!友達と遊ぼー!買い物いこー!」ってならなくないですか?

てか、なったとしても、行った最中、後にどっとむしろ疲れませんか?

僕はこれをまさに経験しまくっていて、今では「休む=一人でいる」

というようにしています。

 

実際、こうゆう休み方をするようになってから、精神的疲れの回復がよくなり、日々の肩の力を抜けて過ごせるようになりました。

「一般的なというか、外交的な人の遊びや癒しがこれだから、わたしも」

とならずに、僕らには僕らにあった休み方があるので、そちらを選んでいきましょう。

 

内向型の疲れ解消法【僕が具体的にやってることを紹介】

一人でいる、以上だと、あまりにも雑なので、僕がやってる内向型向けの休日の休み方をサクッと紹介しておきますね。

一人で森、山でお散歩

一人で温泉&昼寝

一人で寝る

一人でカラオケ

めちゃめちゃサクッと紹介。

 

一人で森、山でお散歩

 

森、山に出かけますね。

何がいいかって、人も少ないですし、いても、密度が低いので、それだけで、癒しになりますよね。

また、鳥の声や土の香り、風の音など、自然と喧騒を忘れて自分だけの世界に入り込めるので、とても心休まる時間になります。

 

都内にも意外とそうゆうスポットがありまして、等々力渓谷新宿御苑代々木公園などは、広くて自然も豊かで行きやすいのでおすすめです。

 

一人で温泉&昼寝

 

一人温泉&昼寝も最高です。

場所によっては人はぼちぼちいますが、みんなくつろぎにきているので、人の割には緊張感や不快感は少なく、あのまったりとした空間で、お湯に浸かってぼーっとしたり、出た後の畳でゆっくりできます。

ちなみに昨日、一人温泉をしてきましたが、穏やかな一人だけの時間を楽しめたので、エネルギーをフル充電できました。

やぁ最高でしたよ、温泉、極楽湯いいですよ。

 

寝る

 

実は、内向型の人にとって一番の幸せが、寝ることだったりもします

なぜなら、寝ている間は周りのことを気にしなくていいですし、自分の世界の中に生きられますからね。

それに、外に向けたエネルギーを回復するためには、内に集中する睡眠が一番回復するので。

 

一人でカラオケ

 

一人カラオケもかなりおすすめです。

これは、自分の世界に浸れてかつ、自分の日々のたまっているもののを歌にぶつけられるので、疲れもぶっ飛びます。

内向型の人は普段リアルであまり思いをぶちまけられずにいる人が多いので、ここで思う存分はじけられるとパワーを充電できるかと思います。

よく一人カラオケで感情出しまくりすぎて、一人で泣きそうになってしまうのは、ここだけの秘密です(笑)