【経験談】完璧主義をやめたいならデメリットを知ること【人生50%くらい損してます】

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完璧主義を治したい人

完璧主義をやめたい

改善したいけど、やめたい気持ちはあるけど、なかなか治せない

どうしたら完璧主義をやめられるようになるんだろう

というあなたに向けて、

 

この記事では、完璧主義の圧倒的なデメリットを知って頂き、脱完璧主義になってもらえたらと思います。

この記事を書いている僕(@career_places)は、元々かなり完璧主義でして、100%だと自分で納得を持てないとなかなから取り組めずにいました。

その時期は、一向にできることも増えないし、前に進めずでした。

そこから何とか脱完璧主義者になり、人生の進み方が目まぐるしく変わったので、ぜひあなたにも脱完璧主義を目指してもらえらたらと思います。

 

そして正に今この記事を書いていますが、正直60%くらいで公開してますが、この方が、自分でうにゃうにゃ考えるよりも、読者の方の反応やお声を貰って、よりよく改善できるのでそうしていたりします。

 

完璧主義をやめたいなら、完璧主義のデメリット、恐ろしさを知ること【恐】

完璧主義を解決するために、こんな方法、あんな方法っていうのはあると思うんですが、それを知ったところで正直変われる人ってほとんどいないのかなと思います。

というのも、僕自身色々情報を調べて試しましたが、結局変わらなかったので。

やり方以前の自分自身の考え方を考えてあげないと変われないと思うんです。

 

僕自身、

👤「これを改善していかないとどうゆう怖いことやデメリットがあるのか」

ということを身を以て体感したことで、一番自分を変えるきっかけとなり、改善できました。

その恐怖の完璧主義のデメリットを3つ紹介します。

 

完璧主義をやめたいあなたに知ってほしい3つの完璧主義のデメリット

結果(成果物)の質がめちゃめちゃ下がる

結果(成果物)の質が下がるというのが、完璧主義のデメリットです。

なぜなら、完璧を追い求め過ぎて、いつまでも一人で考え続けたり、形にしなかったりして、改善・成長ができないからです

 

基本的に頭の中だけで考えてたりするだけでは、改善に限界がありますよね。

検証改善がほとんど行われないので、最終的にいい結果は出しづらいですし、仮に出せてもそれは相当時間がかかってしまいますし。

 

それよりも、60%くらいの荒削りでも一度試してみたり、形にしてみたり、話してみたりすることで、その結果から改善ができます。

そして、試してみる改善するを何度も繰り返していくことで、最終的にいい結果に繋がります。

 

チャンスを逃しまくる

完璧主義の人はチャンスを逃しまくります。

なぜなら、自分が100%できることや自信を持てていることにしか、取り組めないからです。

 

せっかくあなたにとって、プラスになる話や取り組みの声がかかっても、そのチャンスに乗れません。

最初から100%のことなどないですし、挑戦したり、自分の成長を生む行動は、

できない→できる

にすることなので、ほぼほぼできないことになってしまいます。

 

となると、100%じゃないと動けない完璧主義だと、ずーっと成長機会を得られずになってしまいます。

この後にも書きますが、これでチャンスを掴めないと一向にあなたの力量を増えません。

 

 

一向に前に進めない負のループに陥る

完璧主義を続けて、検証改善が行われなかったり、チャンスを逃し続けばいくほど、腰が重くなって、負のループが続くことになります。

これが続くと、どんどん腰が重くなってなかなか改善が難しくなってしまいます。

検証改善少ない

➡できること、成果物の質が低い

➡できること、成果物が100%じゃないからチャンス逃す

➡チャンス逃して成長できず、できること、成果物の質が上がらない

➡これを繰り返す

 

その結果、実は完璧や理想を追い求めていたはずなのに、もっともそれは遠くなってしまうんです。

という感じでして、完璧主義で良いものを求めているはずなのに、実は完璧主義で腰が重かったり、検証回数が少ないと、真逆の結果になってしまうんですよね。

 

完璧主義な人ほど、短期的な完璧主義を捨てて、検証回数を増やすことで、本来求めている完璧に近づけます

 

というように、完璧主義や理想があるならあるほど、荒削りや未完成であっても、

✔ どんどん形にしたり

✔ 試したり

✔ 話したり

✔ 挑戦すること

が重要です。

 

なので、未完成でもいいからじゃんじゃん挑戦、検証、発信をしていきましょう。

そうすれば、あなたの人生はどんどん前へ加速度的に進んでいくかと思います。

 

きっとあなたが脱完璧主義を果たして、前進し続けていけますように。

 

 

 

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