「いつかやる、明日やろう」は一生できないので要注意

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いつかやろう

明日くらいから始めよう

そのうちやろう

タイミングが来たらやろう

よくこんなことを言葉にしてしまっているあなたは、要注意です。

早めにこれを改善しないと後悔ばかり残る人生になってしまうかもしれません。

 

この記事では「いつかやる、明日やる」のデメリットと、どうしていったらいいのかをお伝えします。

こんな偉そうに記事を書いている僕(@career_places)ですが、もともとすぐに後回しにする人でした。

後で、、、

そのうち、、、

とかという人でした。(今は改善していっています)

で、実際に、その時期は、とてつもない量の後悔とチャンスを逃してしまっていたので、ぜひ、あなたには同じ失敗や後悔をしてほしくないので、ここに記しておきます。

 

ちょっと説教じみた感じになってるので、「そうゆうのはちょっと・・・」と言う方は、そっとページを閉じちゃってください。

 

「いつかやろう、明日やろう」にメリットは1つもないです

「いつかやろう」というのは、ほとんどの確率でやらないです

なぜなら、「いつか」っていつ?っていう話だからです。

 

いつかの「いつ」を明確にされていないので、いつまでたっても「いつか」となり続けます。

で、気付いたら、歳を取って、それが出来なくなってしまったり、出来づらくなってしまうというオチ。

 

また、「明日やろう」も同じで、明日できることは「今日もできるはず」であって、明日に引き伸ばしているのは、ただ先延ばしをして、決めずにいようとしているだけです

思うに、「いつか、明日は」と言っていることは、そこまでやりたいことややらなきゃいけないものである可能性もあるので、そもそもスパっと切っちゃうのも手ですね。

その方があなた自身の無意味なモヤモヤも消えますし、周りの人からも「こいつは口だけだな」と思われることもなくなるので

 

▼そういえば、以前に、似た記事を書いていて、こちらの方が冷静にまとめられているので、よかったらこちらもどうぞ。

 

で、具体的にどうすればいいのかというと、2つあります。

 

「いつかやろう、明日やろう」から、「今すぐやる。〇月〇日にやる。」へ

1つ目は、今すぐやる、期日を明確に設けてやること。

「あとで、いつか」とぼやっとしていると、人はいつまで経ってもやりません。

 

他のやることを言い訳にしたり、忙しさに飲まれるのでやりません。

でも、〇月〇日までにやるとか、〇月〇日から始める。

もしくは、「今すぐ始める」と明確に期日を設けることで、意識が向くようになるので、おのずと取り組めるようになります。

 

なので、あなたがいつかと言っているものを明確にいつから始めるのかを決めましょう。

今すぐできるなら、「今」でもいいですし。

 

いっそのこと、「やらない」と決めて、別の、心から体が動くものをやる

2つ目は、本心からあなたが取り組みたい事ではない可能性があります。

 

1つ目の考えを実践してみても、「今」もやろうとならないし、明確に期日を設けても心や体が動かない場合もあるかと思います。

その場合は、むしろすぱっと切ってしまって、別のやりたいことに取り組むようにしてみて下さい。

本心からやりたいことじゃないかもしれないので。

 

その上で「今やりたい!」「〇月〇日までに達成した!」と思えるものを見つけて、それに取り組んでみて下さい。

 

 

きっと、あなたの「いつかやろう」が無くなり、「今すぐ」もしくは、「〇月〇日にやる」という風になって、後悔なく、充実した人生になりますように。

 

 

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