大学の授業がつまらない3つの原因と解決策【大卒エンジニアが解説】

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大学授業つまらない、いや、つまらなさすぎてどうにかなりそう

大学授業に興味を持とうとしたり工夫はしたけど、それでもやっぱりつまらない

大学は楽しいと思っていたのにあまりにつまらないので、そろそろ対策を打たないとやばいなぁ

というあなたに向けて、

この記事では、大学の授業がつまらない3つの原因と解決策について、わかりやすくお伝えします。

この記事を読み終えた頃には、今の大学の授業がつまらないというキツい状況から脱する一歩目が歩めるようになっているかと思います。

この記事を書いている僕(@carree_places)は、4年生大学卒のエンジニアであり、キャリアカウンセラーでして、大学当時、あなたと同じように、授業がつまらなさすぎて、発狂してました(心の中で)

ただ、そんな状況から、なんとか抜け出して、大学の授業がつまらない問題を解決することができたので、その方法をあなたにシェアすることで、今を帰るきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

大学の授業がつまらない3つの原因

ここで、僕自身が大学に通っている当時に感じていたことや、キャリアカウンセラーとして大学生の相談に乗ってきたことなどを総合して、これだな、と思う3つを厳選ピックアップしてみました。

すがしゅん
あ、もう解決策をサクッと知りたいぜ!って方は、以下から一気に、解決策のところへ。

<大学の授業がつまらないを解決する方法を見る

1、そもそも大学の授業はエンタメではなく、学問を追求する場だからつまらない

まずは、これで、そもそも大学授業は、エンタメじゃないということですね。

学問を追求する場、なんです、本来。

なので、

・そもそも学問に興味ないよ

・学問に興味はあるけど、今受けている授業の分野には興味はないよ

と言う場合は、大学の授業は地獄のようにつまらなく当然です。

それでいて、大学の教授も先生ではなく、あくまで学問を研究する研究者です。

なので、基本的には、学生を楽しませよう、という授業をする人は、どうしても少なくなります。

例えば、あなたが全く興味のないプリキュアについて、あのプリキュア第47話のあのキャラのセリフはどうのこうの…なんて話を90分聞かされていたら、退屈すぎて発狂しますよね。

大袈裟な例ですが、要は、大学の授業でも同じような状況なため、つまり、楽しませてもらえる場でないので、とてつもなくつまらない、というふうになっているのかと思います。

2、大学の授業を受けることによるメリットを感じられないからつまらない

次は、これで、大学の授業を受けるメリットが感じられないことも、つまらないなと感じてしまう原因です。

ちなみに、大学当時の僕が授業がつまらないと思っていた一番の原因がこれでしたね、

「この授業を受けて意味あんの?生活に役立つの?儲かるの?」

みたいな。(やや尖り気味)

上で書いたところと繋がってきますが、それもそのはず、「大学は学問を追求をすることそのものが目的」です。

なので、

「学問追求するのおもしれー」

と言う人にしか、実質メリットはないんです。(厳密にはありますが、ここでは省略)

とはいえ、人ってやっぱり何かしらメリットがあるから、モチベーションを保てたりするので、大学授業を受けるメリットがないとつまらなくて、辛くなってくるんですよね。

3、大学の授業が自分の興味のない分野だからつまらない

これは月並みですが、そもそもあなたの大学で受けている授業があなたの興味のないものであることも原因として挙げられます。

理由は色々あるかと思いますが、

・楽単だから取ってる

・適当に学部を選んでほぼほぼの授業が興味のないもの

・時間割で授業を決めて興味のないものばかりになった

などなど、何らかの理由で、興味のない分野ばかりになっている可能性も高いですね。

先ほども触れたので、説明するまでもないですが、興味のない分野の授業ほど、つまらないものがないですから、当たり前っちゃあ当たり前ですね。

大学の授業がつまらない3つの解決策

ここから、上記の原因を踏まえて、大学の授業がつまらない問題を解決する3つの方法をお伝えしていきます。

大学の授業を楽しむ工夫から、そもそも大学の授業はつまらないものだから、割り切って別方向に舵をきる方法まで紹介しています。

なので、あなたがしっくりくるものを試してもらえたらと思います。

すがしゅん
個人的には、割り切って、自分で能動的に時間を使いにいくのがいいと思っていますが。
あくまで、僕自身の経験からお伝えしており、僕自身がやって良かったことなので、参考程度にしていただき、自分の頭でも考えて、判断をしていってもらえたらと思います。

1、大学の授業はつまらないと割り切って、授業以外のことに時間やエネルギーを使う

個人的には、この方法が最も良いかなと思っています。

実際、僕自身もこの方法をとって、大学生活含めて、社会人になってからも良かったなと感じています。

きれいごと抜きにして、本音ベースで言うと、大学の授業はつまらないし、どうしようもないです。

もちろん楽しむ工夫もできますが、それをした上でつまらない、というケースがほとんどですよね。

であれば、もうそこは受け入れて、その上で、自分にとって有意義な時間にするのが後悔ない大学生活になるかと思います。

具体的には、単位は取得できるくらいに最低限の授業の出席や、レポート提出、ノートやプリント集めはしておく。

あとは、バイトでもインターンでも、自分でお金を稼ぐでも、趣味でも、読書でも、なんでも良いので、自分にとって価値あるな、と思えることに時間を使うことです。(声を大にしては言えませんが)

ちなみに、僕は大学生当時、

授業中は、

・ブログを書いたり

・Twitterで発信や情報収集したり

・ポイ活をしたり

・ネットで調べ物をしたり

・YouTubeや本で、お金や心理学を勉強したり

授業に出ない日は、

・他大学の人と交流したり

・面白い社会人の方と一緒に企画をしたり

・インターンに参加してみたり

などをしていましたね。

そんな感じに、大学の時間の使い方を、切り替えてから、毎日が急に充実しました。

それでいて、シンプルに自分のスキルやお金も増えましたし、基本的に良いことづくめでしたね。

これら、具体的方法について、詳しく書くと、膨大な量になるので、需要があれば、そのうち、記事にまとめます。

すがしゅん
僕が実践していたものについては、ここに載せておくので、興味があれば見てみたり、実践してみてください。

・ブログ、Twitter

(日々思うことや学びを情報発信することで、シンプルに自分の思考の整理にもなりますし、ライティング力やマーケティング力も身に付きます)

ポイ活

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(アプリを登録したり、サービスを試すだけで、ポイントが貯まって、楽天ポイントやdポイント、マイル、PayPay、現金などに交換できます。実質、副業ですね。)

・ググる

(情報はたくさんありますが、活かせる情報を調べる力がある人は意外と少ないので、大学時代にこの力を身につけておくと良いですね、あとシンプルにいろんな情報を知るのは面白いですしね。)

・YouTube

(動画でわかりやすく学べるものがたくさんあるので、無料で楽しく興味のあることを学べるので、エンタメ以外にYouTubeを活用するもありです)

(あえて本で読むことで、知りたい情報のみに絞って知識を入れられるので、より知識を体系的、かつ深く知りたい、と言う場合におすすめですね。)

もうほぼほぼの方は、一つ目の解決策がおすすめなのですが、念の為、別の2つの方法をお伝えしておきますね。

2、大学の授業の実生活への活かし方や、将来の仕事や副業への活かし方を考えてみる

もうすでに、

「散々楽しむための工夫をしてきたよ!」

されている方は、ここは読み飛ばしちゃってください。

まだしてない場合は、今受けている授業で、自分の実生活に活かせる部分がないか、という視点で見直してみてください。

いわゆる授業のメリットが見つかると、授業が楽しくなるかもしれませんから。

例えば、経済の授業があって、つまらないな、となっているとします。

ある授業で、「限界効用逓減の法則」(満足度はだんだん下がっていくよ、と言う法則です)という講義がありました。

これについて、自分の生活に活かせないかを考えてみるわけです。

満足度はだんだん下がっていく法則。。。

1杯目のビールと、10杯目のビールの満足度は全く違うてきなやつか。

てことは、何事も足るを知る、というか、量をもっとももっと!ではなくて、少なくても質の良いものの方が、いいんだなとか。

何事も慣れてきたり、同じことが続くと満足度が下がるから、意識的に変化を作ったり、未経験のことに挑戦し続けていくことは、満足度の高い人生を送るためには重要なんだなと。

みたいな感じで、授業の法則が、身近な自分の生活に落とし込めるとなると、急に授業の面白さが変わってくるんです。

なので、いきなりは難しいですが、この知識は自分の生活にどう活かせる?と言う意識をしつつ、授業に臨むと、つまらない授業も楽しくなるかもれません。

3、次期の単位は、自分の興味のある分野で固めてみる

これについても、できることかなと思いまして、自分の興味のある分野、もしくは、工夫すれば興味を持てそうな分野の単位を優先的に選んでみることです。

これについては、シンプルなので、深堀はしません。

が、あくまで大学の授業の中で、つまらない状態を解決したい場合の策になるのかなと思います。

反対に、1つ目で紹介した、大学の授業は割り切るスタイルの場合は、むしろ徹底的に楽単、時間割を自分の時間を作るためにやるというのが重要になってくるかと。

結論:大学の授業がつまらないの割り切って、自分のためになる時間に使うのが最適解

色々と書いてきましたが、結論は、大学の授業はつまらないものと割り切って、むしろ能動的に、自分を高めるであったり、興味のあることに時間を使っていくのがいいのかなと思います。

大学生の時期は、自分次第でどうとでも変わっていける絶好の時期です。

なので、ぜひ、そんな貴重な時期をつまらない授業で無駄にせず、自ら変えていってもらえたらと思います。

この4年間は、これからの何十年に大きく影響を与える時期。

自分の時間を大切にして毎日を送ってもらえたらと思います。

僕は、毎日を充実させたいというステキな気持ちを持っているあなたを応援しています。

すがしゅん
改めて、先ほどの、僕自身が大学当時にやっていた、授業は割り切りつつ、授業中や出てない授業時間にやっていたことを載せておきますので、興味があるものを覗いてみてください。

・ブログ、Twitter

(日々思うことや学びを情報発信することで、シンプルに自分の思考の整理にもなりますし、ライティング力やマーケティング力も身に付きます)

ポイ活

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(アプリを登録したり、サービスを試すだけで、ポイントが貯まって、楽天ポイントやdポイント、マイル、PayPay、現金などに交換できます。実質、副業ですね。)

・ググる

(情報はたくさんありますが、活かせる情報を調べる力がある人は意外と少ないので、大学時代にこの力を身につけておくと良いですね、あとシンプルにいろんな情報を知るのは面白いですしね。)

・YouTube

(動画でわかりやすく学べるものがたくさんあるので、無料で楽しく興味のあることを学べるので、エンタメ以外にYouTubeを活用するもありです)

(あえて本で読むことで、知りたい情報のみに絞って知識を入れられるので、より知識を体系的、かつ深く知りたい、と言う場合におすすめですね。)

あくまで、僕自身の経験からお伝えしており、僕自身がやって良かったことなので、参考程度にしていただき、自分の頭でも考えて、判断をしていってもらえたらと思います。