自分の強みを活かす方法は3ステップで完了【キャリアカウンセラー直伝】

Pocket

 

自分の強みを活かす方法を知りたい

自分の強みを活かす方法を知りたい

自分の強みを活かせる仕事の見つけ方を知りたい

自分の強みを活かしている人の例を参考にしたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、自分の強みを活かす方法をお伝えし、生き生き且つ成果の出せるようになるきっかけになれば幸いです。

この記事を書いている僕(@career_places)は、キャリアカウンセラーとして、300人以上の学生や社会人のキャリアサポートをおこなっています。

その中で、よく

👤「自分の強みってなんだろ、、」

という悩みを聞くことが多いので、こちらの記事でそんなお悩みを解決できたらと思います。

 

そもそも強み・弱みって何?答えは、資質(特徴)です

最初に前提をそろえておくために、

”そもそも強みと弱みって何なのか?”

ということを簡単にお伝えしておきます。

 

この通りですが、強みと弱みは資質(特徴)のいち側面です。

例えば、”内向的”という資質の場合を考えてみます。(ちなみに僕はこの資質を持っています)

この”内向的”の強みの側面、弱みの側面を見ていくと

強み

人の気持ちを察する力に長けている

集中力を発揮しやすい

聞き上手

弱み

人と長時間いるとひどく疲弊する

いっぺんに色々なことをするのが苦手

積極的に話す機会は少ない(例外はあり)

といった感じですね。

一つの”内向的”という資質からも切り口の違いでこんなにも強みと弱みが隠れています。

 

なので、前提として、強みは、資質のいち側面であるということを理解しておいてもらえたらと思います。

自分の強みを活かすための3つのポイント

では、このどうしたら自分の強みを活かせるのかについて解説していきます。

 

まずは、自分の持つ資質を知る

まずは、確実にこれ。

そもそも自分の持つ資質を理解できていなければ、そこから見える強みが見えてこないです。

超当たり前ですが、まずは、自分の資質を知るために自己分析や資質診断を用いて、資質理解を進めましょう。

 

おすすめは、ストレングス・ファインダーです。

一言で言うと、数百の質問に答えて、自分の資質、強みを知れる自己理解ツールです。

多くの企業の研修でも用いられるほどポピュラーで信ぴょう性のある資質診断だと思います。

 

すがしゅん
ちなみに僕はこの診断で、最上思考、未来志向、共感性、目標思考、調和性でした。

 

▼詳しく資質診断してみたい方は、ストレングスファインダーのレビュー記事があるので、よかったら見てみてください。

自分の持つ資質の特徴を知る

資質を知ったうえで、今度は、その資質の特徴を洗い出します。

例えば、共感性が資質だとします。

この資質の特徴は、

・人の気持ちが手に取るようにわかる

とします。

このように資質からみられる特徴を洗い出していきましょう。

 

自分の持つ資質が活きる場所や方法を知る

で、最後に、ここで出してきた特徴が誰とどこでいると活きるのかを考えます。

例えば、

・人の気持ちが手に取るようにわかる

の場合だと、

・人の話をじっくりと聞く(カウンセラー、コーチング)

・共感を生む発信をする(ブログなど)

みたいな感じですかね。

 

自分の持つ資質の特徴が、

✓どうゆう場所(職場や仕事)か

を見つけていきましょう。

そうすると、あなたの特徴が強みとして活きる場所で輝けます。

 

補足:自分の強みを活かすうえで、掛け算をすることでオリジナルになれる

最後にここまでは、解説しやすいために一つの資質しか取り上げてませんでした。

しかし、おそらく人にはいくつも資質があるはずです。

 

なので、それらを一つ一つそれぞれを洗い出して、それぞれどう活かすかを出すことで、あなたオリジナルの強みを活かす方法が見えてくると思います。

ぜひ、他の資質についても深めてもらえたらと思います。

 

とはいえ、これを自分の力一人でやるのはとても手間だし、時間もかかるので、ストレングス・ファインダーを上手く使うのがおススメです。

ストレングス・ファインダーは、簡単かつ、自分の資質の組み合わせやその活かし方を詳しく解説してくれるので、かなり重宝します。

 

すがしゅん
1,500円で自分について深く理解できるので、普通にやって損はないと思いますね、わりと自信を持って。

なので、もしまだストレングス・ファインダーをやったことがない場合は、ぜひ一度資質診断をし、自分の強みとその活かし方を見つけてもらえたらと思います。

 

きっとあなたが強みを活かして、毎日生き生きと生きていけますように。

 

 

関連記事(一部広告含む)