厄年の4つの対処法と厄年が恐れられてる理由、根拠【現在厄年男が解説】

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厄年の対処法や過ごし方を知りたい人

自分は厄年かどうか知りたい

厄年の過ごし方や対処法を知りたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、厄年の男女別の年齢と、厄年の時の過ごし方や対処法について解説します。

この記事を書いている僕(@career_places)は、まさに、2019年現在厄年真っ只中でして、その中で色々調べたり聞いたりしたことをここでシェアすることで、厄年の方のお力になれればと思います。

 

厄年とは

厄年とは、

厄年(やくどし)は、日本などで厄災が多く降りかかるとされる年齢のことである。

引用: Wikipedia

 

すがしゅん
超簡単に言うと、「不運、良くないことが起きやすくなる年だよ」ということですね。

 

厄年の男女別の年齢

厄年は男女別にくる時期が違うので、サクッと、男女それぞれ何歳の時に厄年がくるのかを紹介しておきますね。

こんな感じでして、女性は19歳、男性は25歳の時にはじめての厄年(本厄)が訪れます。

自分の今の年齢と照らし合わせながら見てみてくださいね。

補足として、これの見方としては、数え年(かぞえどし)の年齢なので、例えば、2018年12月31日生まれだったら、現在2019年3月には、2018年と2019年と関わっているので、数え年で2歳というふうになります。

以下、参考にしてみてください。

数え年(かぞえどし)とは、年齢や年数の数え方の一つで、生まれてから関わった暦年の個数で年齢を表す方法である。即ち、生まれた年を「1歳」「1年」とする数え方である。

以降、暦年が変わる(元日1月1日)を迎える)ごとにそれぞれ1歳、1年ずつ“年をとる”(例:12月31日に出生した場合、出生時に1歳で翌日には2歳となる。また1月1日に出生した場合は、2歳になるのは翌年の1月1日になる)。

引用: Wikipedia

厄年が怖い時期だと言われている理由は2つ

厄年って、

・なんか、不吉とか

・怖いとか

・きたら嫌なもの

みたいな漠然とした風潮がありますが、個人的には、そんな怖い時期でもないのかなと思っています。

では、なぜ、この時期が怖いと言われているのかを調べた結果と共に解説します。

 

厄年は、風習的になんか不吉なことが起こる時期と盲信されているから

厄年が恐れられている理由の1つに、風習的なものがあります。

大きな理由や根拠はないけれど、「この年は気をつけろ」というしきたりが、現代まで続いてきて、それを信じて、恐れ、不吉なものと日本人が捉えているというものです。

スピリチュアルな感じですね。

 

厄年の年齢に、体や環境が変わる時期の年齢と重なるから

そして、科学的な視点から見てみると、厄年の時期が、一般的に体や体質、環境が変わる時期であり、その時に病気や怪我などが起こりやすいからとも考えられます。

先ほどの厄年の時期を見ても、まさに体や環境が変化する時期なので、個人的には、こちらの方が厄年を恐れる理由において大きいのかなと思っています。

 

厄年の時の3つの対処法、過ごし方

スピリチュアルにせよ、科学的にせよ、両方にせよ、何も意識しないのも、せっかくの過去の教訓を活かせないので、この時期の過ごし方をいま実践していることベースでシェアします。

 

厄年の時期は、十分な休息を特に意識する

この時期は、心身ともに十分な休息が必要になる時期なのは間違いありません。

なので、自分を酷使しすぎずに、休息をしっかりとはさみつつ、毎日を送るといいです。

名前
ちなみに、僕は、絶賛厄年期間なのですが、健康に相当気を使っているので、今の所大病はしていません。

 

厄年の時期には、ストレス耐性、対処法を身につける

厄年の年齢は、心も変わる時期で、精神の安定が難しくなることもあるのも厄年の年齢です。

なので、ストレスなどへの耐性をつけたり、発散法を身につけましょう。

 

僕自身が取り入れているのは、定期的に、

✓ 温泉

✓ 森林浴

✓ 瞑想

などをしつつ、心の安定とストレス耐性アップをおこなっています。

すがしゅん
実際、これを数ヶ月続けていくとかなり心の安定性は保てるようになってきますよ。(実体験)

 

暴飲暴食、体を酷使することは控える

心身が変わる時期に、暴飲暴食、体の酷使は、圧倒的にタブーです。

普段の時にもよくないのに、この時期にやってしまうと、大病を患ったり、倒れたり、大失敗なんてことも簡単に起こりえます。

なので、この時期は少し質素に静かに、穏和な時間を過ごしましょう。

 

厄年の時には、神社やお寺で厄払い、厄除け

個人的には、科学的な根拠寄りで信じています。

しかし、目に見えないものや科学的に証明できないこともあるんじゃないかなとも思っているので、しっかりと神社やお寺にお参りにもいきましょう。

僕も今年しっかり厄除けをおこなってきて、スピリチュアル的にも守ってもらいつつ、毎日を楽しく生きています。

なので、よくお世話になっている神社やお寺に厄除けに行きましょう。

 

ぜひ、あなたが厄年の年だとしても、日々を楽しく生き生きと過ごせますように。

 

 

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