五月病にならない方法を3つ紹介【これで憂うつとおさばら】

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なんかやる気出ないし、無気力だし、なんか、乗り気じゃない…

なんだこれは、五月病か?

学校・会社に行きたくない。

というあなたに向けて、

 

この記事では、五月病にならない3つの方法について書きます。

この記事を書いている僕(@career_places)は、過去20年間毎年五月病に悩まされていまして、とても毎回苦しい思いをしていたので、そこからどうやって五月病にならなくなれたかをシェアできたらと思います。

これで、あなたのモヤモヤや苦しが晴れて、毎日を前向きにしてもらえたらと思います。

 

五月病にならない方法 -3つほど紹介-

 

解決策を知るには、そもそも五月病とは、何で、何が原因かを知っておく必要がありますので、ウィキ先生に聞いてみました。

 

五月病とは、

日本においては、新年度の4月には入学や就職、異動、一人暮らしなど新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月ゴールデンウィーク明け頃[1][2]から起こることが多いためこの名称がある。医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断される[1]

発症に至る例としては、今春に生活環境が大きく変化した者の中で、新しい生活や環境に適応できないまま[1][2]、ゴールデンウィーク中に疲れが一気に噴き出す[1]、長い休みの影響で学校や職場への行く気を削ぐ[3]などの要因から、ゴールデンウィーク明け頃から理由不明確な体や心の不調に陥る[1][2]、というものがある。

Wikipediaより引用

 

こんな感じでして、わりとここにほぼ答えが書かれています。

環境が変わって、それに適応できなかったり、合わせることによってストレスを貯めるとなっちゃうみたいですね。

 

では、実際に、五月病を防ぐ方法をお伝えしていきます。

 

①生活リズムを極端に変えない

よくゴールデンウィークや長期休暇などに羽を広げて好き放題して、後先考えずに、普段と極端に違うことをしてしまう。

これにより、5月病が発症してしまいます。

 

人は、環境に大きく影響を受ける生き物です。

環境に大きく精神的負荷を左右されます、特に急激な変化にとても敏感です。

 

例えば、全く知らない人たちが集まる環境に行った後、家に帰った時に、どっと精神的疲労を感じる時などがその例です。

4月で大きく環境、生活リズムなどが変わって、1ヶ月ほどで少しずつそこに染まってきた。

けれども、ゴールデンウィークで、そのリズムを崩壊させてしまう。

また急にリズムを戻そうとする。

 

そこ振り幅が生まれ、人に精神的疲労を生み、5月病をもたらします

だから、休暇中も、あまり生活リズムは変えないことで、5月病を防ぎます。

ここに神経質になりすぎても逆効果なので、学校が近くなってきたら生活リズムを徐々に戻していきましょう・

 

②適当人間になる

真面目な人ほど、環境の変化に敏感です。

自分のペースが強いから、その変化へ強く拒否反応を起こして、精神的疲労を大きく作ってしまいます。

また、完璧主義も新たな環境に馴染めない自分自身を自ら傷つけてしまいます。

それにより、必要以上を精神をすり減らしてしまい、5月病を強めてしまいます。

 

僕も今まで、割と真面目人間でした。

しかし、このスタンスが取り払われてからは、余計な精神負担は取らずに生きれるようになりました

 

でも、真面目な人は、そんな簡単に適当人間になれないんじゃないのか?

なれます。

僕の場合は、適当な人とつるむようにしました。

 

いい意味で適当で、明るく、楽しく生きている人と時間を共にする

これで、そのスタンスを自分の身体に刷り込みましたね。

初めは違和感がありましたが、不思議とそうゆう人は、その空気感で染めてくれます。

染まってしまってからは、本当に生きやすくなりましたね。

 

ぜひ、あなたの身の回りに適当な人を探しとみてください。

(誰でも良いというわけでなく、その人に尊敬の念を待てている人の方がオススメ。でないと、ただストレスの原因になりかねないので)

 

③とにかく身体を動かす

病は気から”という言葉があります。

これほんとで、気持ちが憂鬱になっていると憂鬱な気持ちを加速させてしまうんですよね。

逆も然りで人間って不思議と、行動していると、行動したように、脳や心もそう感じちゃうらしいです

 

例えば、全然楽しい気分じゃないのに、大きな声を出して笑う。

すると、何だか楽しい気持ちになってきちゃうみたいな。

 

不思議な話ですけど、事実なんですよね。

だから、行動で自分の心もコントロールしちゃいましょう

何かしら手を動かして、自分の楽しいと思うことをやる

これにより、いつのまにか楽しくなって、5月病なんて無かったことになっちゃうんです。

 

病は気から。

行動から気が生まれる。

病は行動から治しましょう。

 

このように、僕の場合はこの3つの方法で、5月病とは無縁の人間になれました。

 

ぜひ、騙されたと思って試してみては?

少しでもあなたの気持ちがに余裕ができたら幸いです。

 

5月病なんかに負けずに、前を向いて生きていきましょう!!

 

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