昼寝の6つの効果【10分の昼寝で午後の生産性が3倍上がる】

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昼寝の効果を知りたい人

昼寝が良いみたいのは聞くけど実際効果はどんなものなの?

午後眠くなったり、集中力が切れガチだけど、そうゆうのにと効果あるのかな?

昼寝の効果を知りたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、昼寝の驚くべき6つの効果について書きます。

ぜひ昼寝のパワーを知り、あなたの生活の質向上にお役立ていただけたらと思います。

この記事を書いている僕(@career_places)は、毎日昼寝を取っていまして、理由は昼寝に絶大な効果、メリットがあることを知っているからで、研究データと実際に実践した上で見えた昼寝の効果をお伝えできたらと思います。

 

昼寝の6つの効果【10分の昼寝で午後の生産性が3倍上がる】

集中力が午前中に近い状態に戻る

わりとこの効果がかなり大きくて、基本的にお昼を食べて、14時くらいになってくると集中力が切れてきますよね。

頭が回らなかったり、注意散漫になる方は多いかと思います。

 

これを昼寝をすることで劇的に改善できます。

NASAが行なった実験では昼寝をおこなった宇宙飛行士は、注意力が54%も上がったようで、科学的にも証明されています。

50%以上も数分の昼寝でゲットできるのであれば、昼寝しない手はないかと思います。

 

すがしゅん
たしかに、実際に、朝お仕事をして集中力が途切れてくるのを感じて、昼寝をすると、午前中の冴え渡った集中力に戻ってます。

 

 

眠気が取れる

昼寝、つまり睡眠をとるということなので、当たり前ですが、眠気が取れます。

ものの数十分昼寝を取るだけでも先ほどのあった集中力の向上や眠気の改善が期待できます。

眠気で辛い状態でダラダラ活動しているよりも、昼寝でスパっと回復して午後を走り抜けましょう。

それに睡眠はトータルなので、昼寝を上手く使って普段夜に眠れない分の睡眠負債をも返して、根本の眠気を改善していきましょう。

 

リラックス状態を作れる(ストレス解消)

昼寝によって、リラックス状態を作れるので、ストレスの改善もできます。

基本的に起きっぱなしでいると、常に興奮状態、思考状態が続いてしまうので(特に職場や外にいるときは)、常にストレスがかかった状態になってしまいます。

 

ここで昼寝を挟むことで、眠りスイッチが入り、副交感神経が働かせられます。

それによってリラックスモードを作れて、ストレスの軽減を測りましょう。

 

すがしゅん
実際、ずーっとぶっ続けで起きていた頃は常にストレスのかかっている不快感がありましたが、昼寝を挟むようになったことでかなりリラックスした生活が送れるようになりました。

 

記憶力アップ

先ほどのNASAの実験で、認知機能、つまり記憶力にも昼寝は影響したようで、34%も記憶力が向上したようです

たしかに、よく

「寝る前に暗記とか勉強した方がいいよ」

といわれていますが、昼寝も同様にして記憶力アップの力がありました。

 

クリエイティビティー(創造力)が上がる

昼寝は、クリエイティビティ―(創造力)を高めます。

昼間の眠気は脳の疲れです。

集中力が散漫したり、ストレスフルな状態なので、その状態ではなかなか良いアイデアは出ません。

そこで昼寝を取り入れることで、集中力、リラックス状態を作ることで、創造力が湧き起こせます。

 

クリエイティビティという言葉といえば、

✔ 電球を発明したトーマスエジソンも昼寝を毎日1.2回取っていたり

✔ Appleのスティーブ・ジョブズも昼寝を取らない会社には行きたくない

という言葉を残してるほど、創造的な活動においても大きな影響を及ぼします。

 

病気予防

実は、昼寝は病気予防にもなり、特に心臓病や血管系の病気を予防します。

このメカニズムとしてはこんな感じです。

昼寝で睡眠モードになる

リラックスを生み出す副交感神経が優位になる

血圧が下がる

血管や臓器への負担を軽減する

みたいな流れで効果があるみたいです。

 

ちなみに、ギリシャのアテネ大学の実験では、週に3回以上、30分の昼寝を行ったところ、心臓病による死亡リスクが37%低下することが分かったようです。

死亡リスクが40%近く変わってくる、かつ命に関わることなので、昼寝は積極的に取り入れたいですね。

 

すがしゅん
僕は長生きしたいので、この事実を知ってより昼寝の重要度が上がって、すやすや寝るようにしてます(笑)

 

生産性が3倍上がる昼寝のポイントは、3つ

ここまで紹介してきて、昼寝のパワーを知ってもらえたかと思いますが、ただ昼寝するだけはもったいないです

せっかくであれば昼寝の効果を最大化してもらい、あなたの生活の質向上にお役立ててもらうために、3つのポイントを紹介します。

 

横にならずに座って昼寝

睡眠だから、横になろうという人がいますが、これはノーです。

座って昼寝をしましょう。

 

なぜなら、昼寝は熟睡を目的としていないからです。

軽い睡眠なので、横になると深いところまで入ってしまい、寝過ごしてしまうのはもちろん、起きた後に返って頭が回らなくなったり、疲労感を感じかねません。

なので、軽い睡眠において、座っておこなうのがベストなので、座りつつ、机に腕をついたりしておこなうようにしてください。

 

空気のいい場所で行う

理想は、近くの公園のベンチがいいですね

美味しい空気を体に取り込みつつ、開放的なところでリラックス状態を作れるので。

とはいえ、外に出るのは厳しいのであれば、開放的な大広間やフリースペースなどをうまく使いましょう。

 

注意:仕事をしているところで昼寝はおすすめしません

この通りでして、理由は、人って、場所や香りや音など、そうゆう感覚的なものでわりと影響を受けるからです。

なので、仕事をしている机にいると、どうしても仕事のことを考えたり、そわそわしてしまいがちです。

それでは、せっかくのリラックス時間を作れないので、できる限り休憩場所は変えましょう。

 

昼寝の前にコーヒーを1杯飲む

これもかなりオススメでして、昼寝の効果をかなりアップできます。

 

やり方は簡単です。

昼寝前にコーヒー(無糖がいいです)をグビッと一杯飲んで昼寝するだけです。

 

これは、コーヒーナップと言われていて、わりとアメリカなどではよくやっている人が多いです。

カフェインを摂取して昼寝をすることで、脳に疲れや眠気を感じさせるアデノシンという疲れ物質を抑制してくれます。

昼寝で回復しつつ、カフェインで眠気をぱかっと蓋をしてくれることで、ダブルの効果が発揮されて、集中力、眠気、疲れが吹っ飛ぶというわけなんですね

 

それに、カフェインの効果が、15〜20分くらいから効果が効いてくるので、目覚める時もカフェインの力で覚醒して起きやすくもなるんですね。

一石三鳥くらいで、効果が期待できるので、ぜひコーヒーをお供に昼寝をしてもらえたらと思います。

 

すがしゅん
今日もコーヒーナップをして、午後の活動に備えます。(今僕がこの記事を書いているのは、午前10時くらい)コーヒーを毎日飲むので、美味しいコーヒーの伸び比べとかもやってみますね、そのうち記事で紹介します。

 

ぜひ、この3つのポイントを押さえて、昼寝の効果を最大化し、午後の活動を充実させてもらえたらと思います。

 

補足:とはいえ、普段の睡眠を捨てて良いわけではないので、睡眠の質を上げる方法、寝れない原因も潰しましょう

最後に伝えたいのは、昼寝はとても効果絶大ですし、パフォーマンス向上や眠気、疲れに効果的なのは、間違いありませんが、普段の睡眠の量や質も大切です。

 

というか、普段の十分な睡眠ありきで昼寝も活用しないとせっかくの効果が下がるので、普段の睡眠を大切に。

昼寝も取り入れつつ、普段の睡眠の量や質に目を向けて、そちらも改善を考えてもらえらたらなと思います。

 

僕たちが健康的で自分らしく生きていくためには、やはり睡眠とは切っても切れないものです。

ぜひ少しずつでも睡眠生活を充実させていってもらえたらと思います。(おせっかい)

 

きっとあなたが睡眠を味方にして、日々が充実した毎日になりますように。

 

 

 

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