睡眠時間を確保する方法8選【睡眠生活改善で人生の質を上げる】

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睡眠時間を確保できてない人

睡眠時間がとても重要なのはわかってるけどなかなか眠る時間を確保できない

なんとかして睡眠時間を確保して、日々のパフォーマンスや幸福度を上げたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、睡眠時間を確保する方法8選を紹介し、あなたが睡眠時間を十分確保して、人生のパフォーマンスや幸福度が上がるきっかけのお手伝いができたらと思います。

この記事を書いている僕(@career_places)は、もともとなかなか睡眠時間をとれておらず、日々の質が低い生活を送っていまして、そこからなんとか睡眠時間の確保をし、今では、健康的で幸福度高くて日々を送れるようになったので、その方法をシェアできたらと思います。

 

睡眠時間を確保する方法8選【睡眠生活改善で人生の質を上げる】

 

ここでは基本的に僕が実践しているものと、身近な友人の経験談をもとにした8つの方法を紹介します。

あなたの睡眠時間確保につながれば幸いです。

惰性の飲み会を断る

これとても大事でして、飲み会に参加すると、どうしても、帰りが遅くなり、そのままずるずる眠りにつく時間も遅くなり、睡眠不足になりがちですよね。

 

それに飲み会のようにアルコールをある程度摂取すると、覚醒してしまうので、睡眠についた後に目が覚めてしまったり、浅い眠りになりかねません。

なので、睡眠時間だけでなく、質も低下するので、特に惰性の飲み会は強くやめることをおすすめします。

 

とはいえ、断りづらい場合もあるかと思うのでそうゆうときは、いいタイミングを見計らって、途中退室できるといいです。

ちなみに僕の場合は、「あまり飲み会に行かない人キャラ」を作っているので、基本的に誘われることも減りましたし、参加しても途中で抜けたり、終電を逃すことは絶対にないですね

少しずつでもいいので、飲み会行かないキャラを浸透させていきましょう。

 

眠れない原因をあぶり出して、解決策をうつ(別記事参考)

布団に入るのは、わりと早いけれど、そこから何時間も眠れずに、結局寝付くのが2時3時で、結局睡眠時間を確保できない方もいるかと思います。

この場合は、さまざまな原因が考えられるので、別記事で、眠らない原因をあぶり出しているものがあるので、そちらを参考にしてみてください。

 

仕事ややるべきことを朝に集中させる

夜遅くなる原因として、夜に残っている仕事や用事をしてしまうところです。

基本的に、朝から昼から生産性が高いというのと、夜の仕事効率が悪いこと、夜仕事することで頭が冴えちゃうことによる睡眠しづらさという点で、基本いいことないです。

なので、うまいことスケジューリングを朝にシフトさせましょう。

 

ただ夜型の人も一定数いるかと思いますが、ちょっと僕が夜型の気持ちがわからないので、お力になれずすみません。

ただ言えることは、通常の会社だとわりと朝型の人向けの動き方なので、うまく働き方は工夫してみてもいいかもしれません。

在宅で働く形をとったり、フリーランスの選択肢も検討してみてもいいかと思います。

 

 

職場や学校の近くに住む

これは、僕の友人の話ですが、職場まで往復5時間ほどかけていた友人が、移動のために、通常の2.3時間早く起きる必要があり、結果的に睡眠不足で苦しんでいました。

そこから近く移り住むことになってから、かなり睡眠生活が改善され、表情が良い意味で一辺してました。

 

なので、シンプルに物理的に移動時間を減らしてあげることで、睡眠時間を確保も必要です。

あと、電車のストレスも減るので、一石二鳥ですね。

 

在宅の働き方に変える

在宅ワークの形にするのも一つの手です。

在宅であれば、通勤時間0時間なので、極端な話起きたらすぐに仕事に取りかかれますよね

 

今は、便利で、ネットさえつながれば、わりとお仕事が進められるので、そうゆう会社に変えたり、はたまたウェブ系のフリーランスとして働くのもありかなと思います。

僕はすぐ挫折しましたが、プログラミングを学んで会社のエンジニアやフリーランスエンジニアなどはかなり相性がいいかなと思います。

 

昼寝をうまく使う

睡眠はなにも、

「夜から朝にかけてまとめて寝るだけでなければならない」

ということはありません。

 

昼寝などの隙間時間に寝るのもれっきとした睡眠になります。

ってなったら昼寝を使わない手はありませんね。

移動時間や昼休みなどに15分ほど昼寝をしてみましょう

 

南欧ではシエスタといって、昼寝をする文化もあるほどでして、ここをうまく使うことで睡眠時間のプラスにしましょう。

また、昼寝は、昼までに溜まった疲労を回復して、集中力を取り戻せる効果もあり、午後の仕事効率も上げられます。

 

 

電車やバスの移動時に目をつぶる(寝過ごし注意)

移動時間をうまく活用しましょう。

僕もよくやっていますが、電車の中で目をつぶっています。

寝てはいませんが、目を瞑ることで睡眠に近い状態を作って、脳を休められます。

 

この時に気をつけたいのは、うっかりして眠って寝過ごすことです。

なので、僕は立って目をつぶるようにしていますね。

 

・目を瞑り

・片耳にイアホンをつけ

・イアホンではせせらぎを流しつつ

というのをやっていますが、相当リラックス状態を作れるので、おすすめです。

音は、ここらへんを聞いています。

 

○○時以降はスマホ(連絡手段)に触れない

これやりがちですが、いつまでも連絡を取り合っていたり、SNSをいじっていると寝るタイミングを失いかねません。

なので、

「24時以降はスマホやPCを触らない」

と決めることで睡眠を妨げる誘惑から離れましょう。

 

 

これら全てを使っても、睡眠時間を確保できない場合は、質を上げましょう

こんな感じで、もしあなたがまだ着手できていない方法があればぜひお試ししてもらい、睡眠時間確保につなげてもらえたらと思います。

とはいえ、

👤「これもう全部試みたし、それでも時間が足りない」

という場合は奥の手で、睡眠の質を上げる戦略に打って出ましょう。

記事は後日まとめます

 

あなたが睡眠生活を改善できて、あなたらしいよりよい人生になりますように。