【夜眠れない】7つの原因と対処法【ぐっすり寝てすっきり起きる】

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夜眠れなくて困ってる人

夜眠れなくて毎回辛い

眠れるようになる方法を知りたい

ぐっすり寝て、スッキリした朝を迎えたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、夜眠れない原因と7つの対処法をお伝えします。

この記事を書いている僕(@career_places)は、キャリアカウンセラーとして活動しています。

人生を豊かに生きるために重要な睡眠についても研究しており、その中で見えたものをシェアし、あなたが夜ぐっすり眠れるようになるきっかけになれば幸いです。

夜眠れない原因

眠ろう眠ろうと意識しすぎ

夜眠れない人あるあるですが、

👤「眠ろう眠ろうと」

としていると、かえって目が冴えてきて眠れなくなります。

基本的に

眠りにつく」

というのは意識を飛ばしていく作業でもあるので、

眠ることを意識する」

のは逆効果なんですね。

意識することで脳が覚醒してさえてしまい、眠りに付けなくなってしまうので。

寝る直前に体温が上がる行動をしてる

眠る直前に、激しい筋トレやランニングなどをしていると眠れなくなります。

すごくわかりやすく言うと、全力疾走して、

👤「はいすぐに寝て下さい」

と言われても心臓バクバクで寝れませんよね。

それは、激しい運動により、交感神経(昼間などに活発に働く人が興奮状態になる神経)が優位になってしまうからです。

ブルーライト見てる

スマホやパソコン、テレビなどから出ているブルーライトの強い光を浴びると、メラトニン(眠くしてくれる物質)が抑制されて、眠りにつくのを妨げてしまいます。

なので、

👤「寝れない!」

といって、スマホやテレビをだらだら見るのは、余計に眠れなくしてしまっているんですね。

それに、スマホやテレビで情報を入れると脳が覚醒するので、ダブルパンチで眠りによろしくないんです。

興奮状態が消えてない

これはお仕事をしている人は多いかなと思います。

基本的に常に神経を張りめぐらしている人はそれが癖になって、までその状態が抜けずに、眠れなくなってしまっています。

・仕事のことがずっと頭によぎっていたり

・明日のことを考えてしまっていたり

・無意識になんだかそわそわしてしまったり

興奮状態のままで眠れなくなっています。

余計なこと考えすぎ

悩み事や不安、余計なことなど、あれこれと考えてしまって眠れなくなってしまいます。

これも意識がずっと働いた状態になり、交感神経が優位に働いてしまうんですね。

考えることを意識し続けることなので、ずっと脳が動きっぱなしで、眠るという意識を飛ばすことがしづらくなってしまうんです

寝る前に食べすぎ

寝る前にたくさんの食べ物を食べると眠りにくくなります。

なぜなら、たくさんのご飯を食べると胃腸が活発に働き始めて、そこにエネルギーを取られて、身体が眠り状態に向かなくなるからです。

基本的に、人は太陽の光や食事などで、目が覚めたり、眠くなったりするので、寝る前に食べると体がまだないのかと勘違いしてしまうんですね。

夕方以降にカフェイン摂ってる

カフェインに敏感な人は、特に夕方16時以降にカフェインを飲んでしまうとその効能で覚醒状態が続いて眠れなくなります。

👤「コーヒー飲んだら寝れないよ」

というのがありますが、まさにそれです。

あ、ちなみに、コーヒー以外だと、

・紅茶

・緑茶

・栄養ドリンク

・コーラ

・ウーロン茶

あたりです。

すがしゅん
16時以降はカフェインは入れないようにしましょう。

夜眠れない原因に対する7つの対処法

無になる

なんでもいいですが、意識が落ちていく状態を作るために「無」の状態を作りましょう。

・羊数える

・呼吸に目を向ける

色々やり方はありますが、ポイントはあまり脳を使わない状態を自分で作りましょう。

僕がやっているのは、自分の呼吸に目を向けて、

「吸ってるー、はいてるー」

「吸ってるー、はいてるー」

「吸ってるー…」

みたいな感じで落ちしてます。

すがしゅん

ぜひ、自分なりに合う「無」になる方法を見つけてみてください。

寝る前はのんびりとした時間の使い方をする

寝る前はリラックスした時間の使い方をしましょう

運動は、ストレッチや軽い筋トレにとどめて、眠りに入る準備をしましょう。

僕は、あたたかいホットミルクやほうじ茶を飲みつつ、優しい照明にして、寝る準備をしています。

スマホの電源はOFF、テレビも消す

全部オフにして、目をつむりましょう。

とはいえ、僕もスマホを常にいじってるので分かりますが、いじってるとなかなか切り上げられないですよね。

なので、例えば、

「23時には終える」

と決めて、時間で切ってやめるようにしましょう。

 

アロマや照明を使ってリラックスモードを作る

仕事柄であったりで、仕事後でも興奮してしまうのであれば、うまく気を抜く演出を自分で作りましょう。

照明やアロマなどを使って、心地よい雰囲気を作って、寝るモードを作りましょう。

アロマように香りは脳に直接的に働きかけてくれるので、とても有効的です。

僕は、リラックスしたい時はこの香りを使っています。

 

余計なことが頭から離れない場合はそれを書き出す

基本的に人間は余計なことを考えたくなくても考えてしまう生き物なので、そんな時は

👤「考えない!考えない!」

と意思に頼るのではなく、書き出しちゃうのが手っ取り早いです

書いてみるとどうってことなかったり、スッキリしたりするので、おすすめです。

寝る前は食べないor少食にする(時間がない人は間食をうまく使う)

寝る直前は、なるべくご飯を食べないようにしましょう。

とはいえ、仕事や学校の関係で難しい場合は、うまく間食を使って、間食である程度食べて、寝る前に食べるとしてもスープで補うのが得策です。

16時以降は、コーヒー、紅茶、緑茶などは飲まない

コーヒーはもちろん次のものにも、カフェインはが含まれています。

なので、これらは16時以降はとらないようにしましょう。

・紅茶

・緑茶

・栄養ドリンク

・コーラ

・ウーロン茶

これらは16時以降は摂るのを避けましょう。

あなたが夜ぐっすり眠り、スッキリとした朝を迎えられるようになりますように。