【諦めたらそこで試合終了】科学的にも正しい【自分を信じたもんがち】

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この記事では、

諦めたらそこで終了

ということがどうやら科学的にも正しいみたいなので、その真実をシェアします。

この記事を書いている僕(@career_places)は、キャリアカウンセラーとして活動をしていて、諦めかけている人に、

諦めたらそこで試合終了だよ。

この言葉を掛けることもあり、ふと「あれこれって科学的根拠あるのかな?」

ということでシンプルに、素朴な疑問が出たので実際に調べて、ここにまとめておけたらと思って書いてます、メモ代わりに。

すがしゅん
あ、隙間時間に内容を頭に入れたい方は、音声(stand.fm)でも内容を聴けますので、そちらもどうぞ。

音声で内容を聴きたい方はこちらから

「諦めたらそこで試合終了」は科学的に正しかった

諦めたらそこで試合終了

は、有名なスラムダ◯クの安◯先生の名言です。

ちまたで多く出回っているので、耳にしたことがあるかなと思います。

漫画の名言なので、きれいごとのように聞こえてしまいますが、実は、僕らの生きる世界でもその通りのことだったんですよね

以前、こんな実験が行われました。

自分の体の150倍の高さまで飛び跳ねると言われているノミ(小さな虫)に透明なコップでフタをして高く飛べない状況を作りました。

すると、今まですさまじい高さで飛べていたノミは天井にぶつかり続けますよね。

しばらくして、コップを外してみると、どうなったと思いますか?

 

答えは、初めに飛べていた高さでは飛べなくなりました。

そう、コップをして、ぶつかっていた天井の高さまでしか飛べなくなってしまったです。

これは、コップに何度も飛ぶことをさえぎられたことで、ノミの意識(意識があるかは不明ですが)に、

”ここまでしか飛べないんだ”

という刷り込みが行なわれて、そこが限界値になってしまって起きた現象なんですね。

諦めたらそこで試合終了、つまり自分の限界を決めると人間も同じでできるものもできないものになってしまう

これって、実は人間も例外ではないんです。

陸上の世界では、先ほどお伝えしたものと逆の現象が同じ原理で起きているです、実は。

本質は同じ。

これまで、陸上の短距離走の世界では、いわゆる10秒の壁というものがありました。

走るタイムで10秒を越えることは人間には難しいという考えですね。

確かに、「10秒を切るのは厳しい」と思われている、言われているうちは、実際に、その壁を越えられる人は一向に出てきませんでした。

しかし、ある選手が9秒台を叩き出した瞬間に、他の選手もバンバン9秒台を出したんです。

多くの選手が、9秒台というタイムは「出せるもの」という認識が生まれたからですね。

このように、動物は自分で限界値を決めずに、「できるもの」と信じられれば、たいていのことはできるんじゃないかなと思います。

また、できなかったとしても、それに近い結果を出すことができるようになります。

すがしゅん
こんな感じで、「諦めたらそこで試合終了」は、かなり現実の世界でも、活用できる名言ということが分かりましたね。

「諦めなければ、たいていのことができる」ので根拠ない自信を持った方が人生お得

よく

「根拠の無い自信(笑)」

みたいに言われがちですが、これを知った上で聞くと、むしろ根拠のない自信は理にかなっているし、持っていて損はないと思いますよね。

だって、根拠の無い自信を持っている人は壁を取っ払ってるから、どんどん自分の理想の結果を叶えていけちゃうんですもん。

 

すがしゅん

自分に「できない」暗示をかけるのではなく、自分でもできるんじゃねくらいに、思って暮らせるとよきカモですね。

※一方で、資質や性格、先天的な物によって、「できる」の幅も変わってくることも事実としてあります。

 

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