テレビを見ない6つのメリット・デメリット【結論:テレビ見ない方がいい】

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テレビを見ない人事情について知りたい人

テレビを見ない人がどれくらいの割合なのか知りたい

テレビを見ない人の理由を知りたい

テレビを見ないメリット、デメリットを知りたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、テレビを見ない人の割合と理由、6つのメリット・デメリットについて書きます。

この記事を書いている僕(@career_places)は、元々はテレビっ子で、週に50時間以上テレビを見ていました。

そこから、週で2時間も見ていないほぼテレビなし生活になり、そこから大きく変化があったので、世の中のテレビを見ない人の割合や理由、メリット・デメリットを体験談を踏まえたお伝えできたらと思います。

 

テレビを見ない6つのメリット

刺激が減って、穏やかな心になれる

この通りで、テレビって基本的に、見ている視聴者に宣伝をかけてきたり、テレビ内容も視聴者の心を動かすために作られています。

なので、もちろん楽しいものやワクワク感を得られるものもあるのですが、総じて疲れます。

 

特に、内向型の人やHSPの人などの外部刺激に敏感な人はこれが顕著です。

楽しんだり、リラックス、休憩のために見ているつもりが、かえって疲れてしまうなんてことはざらにあるかと思います。

実際に、僕自身テレビをほぼ見なくなってから、疲れは1/4くらい軽減しましたね。

 

物欲や衝動買いが減る

テレビの合間合間に流れてくるCMあるじゃないですか?

あれって、見ている僕らに、常に営業をかけてきているのと同じで、消費欲求を掻き立てられて、お出かけした時に衝動買いしたり、物欲が増えたりします。

テレビを見ないことで、安易に欲求を刺激されないので、無駄が減り、つつましい生き方ができます。

 

NHK代約15,000円が浮く

これは超でかいです。

家にテレビを置いているとNHKに通信料を払う必要があります。

それもなんと、15,000円も。

わりと高い。

 

でもテレビを見ない、置かなければ、これ代15,000円が浮いちゃうんです。

この浮いたお金で、むしろ、アマゾンプライム会員になってAmazonビデオで映画やアニメなどを見たり、Netflixで面白いオリジナル番組を見たほうがお得ですね。

てか、アマゾンプライムなら3年分になりますね、15,000円あれば。

なので、僕もテレビは見ないで、アマゾンビデオを見ています。

 

自分の時間が増える

これもテレビを見なくなって思いましたね。

テレビを見ているとずっとそこに釘付けにされるので自分の時間を取れているようで取れていません。

で、バンバン、次の番組、次の番組と誘導されていくので、気づいたら夜中だったり、やることやる時間がなかったりなんていうのはざらにありましたね。

 

テレビ見なくなってから、テレビを見ていた頃の6倍以上は自分の時間ややるべきことに時間を当てられるようになりました。

 

集中力が増す

一番はじめに書いた「テレビを離れると刺激が減る」というのに関連しますが、テレビで常に集中力に働きかけられる状態で、集中エネルギーが無意識のうちにかなり削がれてしまっています。

なので、休憩にテレビを見て、いざよし勉強しよう、作業しようとなった時に、

👤「あれ集中できない?」

てきなのに陥ってしまうんですね。

 

テレビを断つことで、余計な刺激が減って、集中力を無駄に消耗せずに、集中したい時に集中できるようになります。

 

目に優しい

いたってシンプルですが、目に優しいです。

テレビの液晶から相当な光量が出ているので、これに触れる量が減るので目に優しいです。

それでなくても、いまや外を歩いても電子広告やスマホ画面など、光に目を触れすぎで、目を酷使しまくっているので、惰性で見るテレビで目を傷めずに、目を休めましょう。

 

テレビを見ないデメリットはない

テレビを見ないデメリットもいくつかまとめようと考えましたが、現時点ではないですね。

強いていうなら、共通点や話すネタのない人との会話の「テレビ」というジャンルの引き出しがないくらいですかね。

正直、これで困ったことは今のところないので、実質0ですね、デメリットは。

 

テレビを見ない人の割合は50%近く

とはいえ、僕の偏見も多い可能性があるので、実際に、今テレビを見ない人はどのくらいいるのか調べてみました。

こんな感じ。

10代後半においては、「ローテレ系」が全体の48.4%を占め、過半に迫る勢い。

・10代後半および20代は、「ノンテレ」が15%を占め、テレビを持っていない人がさらに増加している。

引用: サイバーエージェント調べ

 

ローテレ系=ほぼテレビ見ない

ノンテレ系=テレビ置いてない

こんな感じでして、10代、20代の人の半数はテレビをあまり見ず、かつ15%はテレビをもったいないもしくは1ヶ月以上見ていないというふうになっています。

一方で、年齢が上になるにつれてテレビ利用率は高くなっていることもわかります。

 

とはいえ、年齢が上がるからテレビを見るということ言えなく、2015-2018年の推移で、右にそのままシフトしていることから、今の若者が年齢を重ねてもテレビを見るとい風になることはありません。

なので、時間が経つごとに全体的に、テレビ離れは進んでいくことが予想できますね。

 

テレビを見ない3つの理由

じゃあ、なんでテレビを見ない人が増えたのか?

理由は、3つです。(仮説)

テレビよりも、YouTubeやアマゾンビデオ、Netflixを見たほうが満足度が高いから

この通りで、いまやテレビに代替するような番組が観れるサービスがたくさんあり、正直なところ、YouTubeやアマゾンビデオの方がコンテンツの質も高く、面白いのはたしかです。

Netflixなどもオリジナル番組とかも制作していて、かなり人気です。

そう、単純にわざわざテレビで楽しむ必要性がなくなったので、見ないんですね。

CMも強制的に見せられるのも嫌ですしね。

 

ネガティブニュースのループで疲れるだけだから

あとは、これは本当にそうで、テレビをつけると

「辞任、パワハラ、セクハラ、不倫」

というワード関連のニュースが繰り返し放送されています。(特にニュース)

正直うんざりしますよね。

 

僕がテレビを見なくなった理由として、これはかなりでかくて、娯楽のはずのテレビでイライラさせられたり、不快な思いをさせられるのはおかしいなと思い、その日からそっとテレビを見なくなりましたね。

(あ、イッテQは面白いのでこれだけはわりと見ます)

 

ネットで情報収集したほうが早いし、正確だから

これもそうで、基本的にテレビで得られる情報はネットの方が早いです。

かつ、量も正確性も高いので、テレビを使って情報を知る必要性がないんですよね。

 

それに、基本的にテレビの情報はわりと操作されている可能性も高いので、そこに動かされて、冷静な判断や情報収集ができなくなってしまうんてすね。

なので、テレビを見ない人が増えたのかなと思います。

 

結論:テレビは見ない方がいい

改めて、結論は、テレビは見ない方がいいです。

(これといった好きな番組があれば別ですが、惰性で見るという意味では)

それ以外にやるべきことはたくさんあると思いますし、今は体験できるものや挑戦できるものがたくさんあります。

 

なので、そっちに時間を費やして行ったほうが有意義な時間の使い方ができるんじゃないかなと思います。

で、YouTubeやアマゾンプライムやNetflixでサクッと番組娯楽を楽しむという形が一番いいのかなと思います。

すがしゅん
僕は、YouTubeとアマゾンビデオを併用しつつ、合間合間で楽しみや学びを得ています、あ、ちなみYouTubeは通常会員だとわりとCMが邪魔なので、お金を払ってプレミアムになるのがおすすめですね。

 

ぜひ、あなたのテレビとの付き合い方が改まり、人生がよりよくなりますように。

 

 

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