ネット情報の信憑性はあるのか【答えと活用法も合わせてネットオタクが解説】

Pocket

 

ネットの情報の信憑性が気になる人

ネットをよく使うけどネットの情報って信憑性があるのかどうか気になる

もしないならどう活用したり、ほかにどんなもので調べたらいいか知りたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、ネットの情報の信憑性があるのかどうか、またネットの活用法と別の情報収集の方法について書きます。

この記事を書いている僕(@career_places)は、ネットオタクと自称していまして、基本的にネット上にいるくらいネットにどっぷり浸かっています。

その中で、ネットの情報に関して悩んでいる方がいたので、今回はそれにお答えします。

すがしゅん
そして書きながら思ったのは、僕自身ネットで発信する側なので、自分の墓穴を掘るようなものだなと思いもしましたが、実際ネットユーザーでもありますし、何よりネットで負の影響を受ける人が減って欲しいので、あえて書いています。

 

 ネット情報の信憑性はあるのか?ありますが、ないものもかなりあるのが答え

先に結論を言うと、ネット情報の信憑性はあるものもありますが、ないものもかなり出回っています。

これが答えです。

なんだか、どっちつかずの答えですが、これが真実です。

ネット情報が信憑性がない理由は3つあります。

ネット情報の信憑性がないこともある3つの理由

そもそもネット情報に流すために仕入れた情報が間違っていることがあるから

そもそも書いている人には悪意はないけれど、その情報を提供するために、拾ってきた元の情報自体が間違っていることっていうのはよくあります。

すでにねじ曲げられた情報を扱うことで、誤った情報が流されてしまうんですね。

 

売りたい商品から誘導して無理やり、あなたの思考を変えようとしてくる目的の人もいるから

これはまさに僕がこうしてブログを書く前、中学生くらいの時に、危なく必要ない商品を買いそうになった経験がありました。

人によっては、売りたい自社商品(ビジネス系の情報商材風)のところが多いですが、ここを買わせるのに誘導する情報を出してくることもあります。

これに関しては決して情報商材が悪いというわけでなく、「売る商品ありきで情報を伝えられている場合があるよ」ということです。むしろ僕は有料noteとかはバンバン買うので、全然情報に課金していいと思っているたちなので、念のためそこだけ補足しておきます

 

伝聞の連鎖で、情報がねじ曲がってる可能性があるから

これは、伝言ゲームのネット版とイメージして貰えばわかりやすいかなと。

一人、二人、三人とまたいで情報を伝えていくと、どこかでそれが捻じ曲がっていき、最初と全く違う情報になってしまっているパターンですね。

これもわりと意図せず、こうなっている場合が多いです。(性善説なので笑)

 

信憑性が危ういネット情報をどう活用するか→鵜呑みせず、必要なものだけ取り入れる

以上の3つの理由から、ネットは信憑性のない情報もあることがわかったかと思います。

とはいえ、有益な情報があるのも確かなので、どのようにしてネット活用をしたらいいのかをお伝えします。

もう見出しで書いてますが、この通りで、

・鵜呑みせず、必要な情報だけ取り入れる

これだけです。

 

鵜呑みしたり、全部取り込もうとすると、仮に信憑性のない情報に触れた時に、悪影響を受ける可能性があります。

なので、ある意味ドライに、

👤「へー」

と流し読みしつつ、

👤「あ、これは必要そう!」

と思ったものは、深掘りして調べて情報のたしかさを確かめましょう。

理想は、論文や本までたどる、それが出来なければ、複数の情報元を調べてみると、ある程度信憑性は担保できるかなと思います。

ネット情報の信憑性が心配なら、人か本から学ぶのが一番

とはいえ、

👤「それでもネット信憑性なさそう、、」

という人は、一番は人や本ですね。

 

理由は、一次情報が信憑性が高いのと、人を前にして聞けるので、

・本当のことを言ってるのか

・嘘なのか

を確かめやすいからです。

 

すがしゅん
本も書いている人によりますが、基本的には、論文やデータという事実をもとにして書いているものが多いので、わりと信憑性が高いなので、情報収集ツールとしておすすめです。(ただし、これも鵜呑みはだめですよ)

という感じでして、なんか

”ネット=悪”

みたいな感じで書いてきちゃいましたが、

僕らは、実際にネットからは恩恵も受けている面もありますし、うまく使えれば美味しい蜜を吸えるのもたしかです。

なので、ネットを毛嫌いするんじゃなくて、鵜呑みにしないすべを持ち、いいとこ取りすることが大事かなと思います。

 

ぜひ、あなたがネットの上手く活用して、豊かな人生を送るためのきっかけをつかんで毎日を過ごして行けますように。

 

 

関連記事(一部広告含む)