【コンフォートゾーンとは】その心理学的な意味と抜け出す3つの方法【本質】

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コンフォートゾーンについて知りたい人

コンフォートゾーンを抜け出して、もっと自分を成長させたい

コンフォートゾーンからうまく抜け出す方法について知りたい

コンフォートゾーンを抜け出すためのコツや注意点について知りたい

というあなたに向けて、

 

この記事では、コンフォートゾーンから抜け出すための方法、コツ、注意点について書き、あなたの成長幅が大きくできるきっかけになればと思います。

この記事を書いている僕(@career_places)は、何度もコンフォートゾーンを抜けてきて、今まさにまた一つコンフォートゾーンを抜け出そうと動いています。

その経験と現在進行系で抜け出しているところを踏まえて、コンフォートゾーンの抜け出し方やポイントをお伝えできたらと思います。

 

コンフォートゾーンとは、意味【心理学的に解説】

まず、そもそもコンフォートゾーンとは何か、その意味について、簡単におさらいしておきますね。

コンフォートゾーンとは、意味

コンフォートゾーンとは、一言でいうと、「安全(快適)領域」のことです。

いわゆる、ストレスや恐怖、不安などのような自分に悪影響を及ぼすものがなく、安心して過ごせている状態のことです。

心理学から生まれたコンフォートゾーン

これは、アメリカの心理学者、動物行動学者のロバート・M・ヤーキーズ、心理学者のジョン・D・ドットソンが提唱した

「ヤーキーズ・ドットソの法則」

から生まれました。

この法則は、ある程度のストレスや不安があった方がストレスがない状態よりも生産性が高いことを提唱しています。

いわゆるコンフォートゾーン抜け出し続けることが善という考え方なんですね。

コンフォートゾーンの例

例えば、学校や職場などの新年度は、新しい環境に入って、バタバタしたり不安になりストレスを感じますよね。

でもそれを繰り返し、乗り越えていくと、なんだかんだで、そこで成長が遂げられていませんか?

これがコンフォートゾーン抜け出した証です。

 

逆に、そんな新しい環境も慣れてくると、ストレスすら感じなくなり、マンネリ化し、あまり成長を遂げられないなんてこともありませんか?

それがコンフォートゾーンの中にい続けてしまっている状態です。

なので、ここからもわかるように、コンフォートゾーンを常に飛び出し続けることが、人の成長を大きく前進させるんですね。

 

すがしゅん

そんな抜け出し続けたいコンフォートゾーンですが、ただ闇雲にやってもなかなか抜け出させてくれないのが実情です。

しっかりとこのコンフォートゾーンから抜け出せない原因について見ていきましょう。

コンフォートゾーンから抜け出せない3つの原因

本能的にはコンフォートゾーンが最適な場所だから

まずは、この通りで、生物学てきな観点でみると、生命維持ということは、生き物に組み込まれた本能です。

この観点で見てみると、コンフォートゾーン、つまり安全地帯というのは、命を脅かされない生命維持の環境としては最高なわけです。

なので、

👤「ずっとお布団に入ってたいな〜」

👤「新しいことせず同じことずっとしてたいな〜」

というふうに無意識に思ってしまうんですね。

なので、基本的に無意識でいると、ほとんどの人がコンフォートゾーンにい続けます。

コンフォートゾーンを抜け出したその先が明確でないから

付随していきますが、いわゆるコンフォートゾーンを抜け出すということは、危険やストレスというリスクを取って、変化をするわけです。

なので、これに対して、変化の先に今よりも良くなるという事実がなければ、リスクを取ろうというふうにならないんです。

 

例えば、この箱にお金を入れても、

「ただ飲み込まれるだけの箱」

だったら、やらないですよね?

 

でも、宝くじや投資は、リスクをとる分、増えて返ってくる可能性があるからリスクとりますよね。

まさにそれで、コンフォートゾーンの先のメリットが見えてない本能が勝ってしまうんですね。

自分の周りもコンフォートゾーンに居座り続けてるから

これもそうで、今現在がコンフォートゾーンで、かつ自分の身の回りもコンフォートゾーンでい続けている人だと、コンフォートゾーンの中のコンフォートゾーンになり、余計に抜け出せないクセが染み付いてしまいます。

やはり人は環境の生き物なので、周りの当たり前が自分の当たり前になっちゃうんですよね。

 

例えば、不良グループにいたら、自分も悪になるじゃないですか、あれです。

それに、そこから

👤「抜けます」

言いづらいし、抜けるという案も出て来づらくなるじゃないですか、それです。

これらの原因を踏まえて、コンフォートゾーンから抜け出すコツ、注意点をお伝えします。

 

コンフォートから抜け出すための5つのコツ、注意点

コンフォートゾーンを超えた先を具体化する

先ほども言いましたが、リスクを取ったら、リターンがないと人は動かないです。

なので、前に進むためにも、あなたの理想や叶えたいものや目標を明確化して、コンフォートゾーンを抜け出す理由を作りましょう。

コンフォートゾーンは、少しずつ広げていく

この通りで、こうゆう話をすると、

👤「よしっ、限界突破で、20時間活動し続けるぞ!」

みたいな人がいるんですが、これは逆効果です。

 

いきなり、冷たい水風呂に全身から飛び込むようなものです。

心臓麻痺になりますよね。

なので、少しずつ慣らしていきながら、コンフォートゾーンを広げていくのがポイントです。

本を週1で読むようにするとか、月1はじめましての人と会うとかみたいに、最初は、ハードルを低く進めましょう。

コンフォートゾーンを超えるために、環境を一掃する

先ほどのコンフォートゾーンが抜け出せない原因であげましたが、環境を変えちゃうのが一番早いです。

なので、今の環境を一掃できるなら一掃して、あなたの目指すものに必要な環境を探してみるのはかなりおすすめですね。

で、周りで常にコンフォートゾーンを超えている人に身をおけば、あなたの当たり前が、コンフォートゾーンを抜け続けることになれます。

すがしゅん
僕自身も、自分ひとりでの気合いでは難しかったですが、環境や関わる人を変えてから、コンフォートゾーンを飛び出しやすくなりましたね。

自己肯定感、自己効力感を高める

やはり自分への自信やできるという気持ちがあると、コンフォートゾーンを抜け出すというリスクを取りやすくなります。

こちらに関しては、別記事で自信の付け方を書いているので、そちら参照ください。

コンフォートゾーンに居座るリスクを知る

あとは、逆にコンフォートゾーンのリスクを考えることですね。

コンフォートゾーンは実はリスクで、変化しないこと、つまり周りの成長や世の中の変化に対応できなくなるので、おいてけぼりになるんですね。

いわゆる茹でガエル状態で、いつのまにか、やばくなってて、気づいたら時すでにおそしてきなやつですね。

結論: コンフォートゾーンを抜け続けないと人に成長はないので、1mmずつでも抜けだしましょう

ここまで書いて来ましたが、わりと

・成長したいとか

・この世界でちゃんと生きていきたい

という場合には、コンフォートゾーンを抜け続けることは必須であったりします。

なので、ぜひ、今の自分がコンフォートゾーンを抜け出せてない原因に対する解決策で、自分の殻を破っていきましょう。

 

きっとあなたの人生がより良くなりますように。

 

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