フリーランスのメリットとデメリット【自由な生き方をしたい人必見】

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自由な生き方をしたい人

幼稚園から高校まで集団行動をさせられて、嫌な人とも付き合うことを余儀なくされてきた・・・

晴れて大学生になって、自由を手に入れられた!

こんな自由な生き方を社会人になってからも続けたい!

フリーランスとして働く選択肢も知っておきたい!

というあなたに向けて、

 

この記事では、フリーランスのメリットとデメリットについてお伝えします。

この記事を書いている僕(@career_places)は、フリーランスとして活動していまして、その中で実際に見えてきたフリーランスのメリットとデメリットを知っていただき、自由な生き方をしたい方の参考になればと思います。

 

現役フリーランスの僕が、フリーランスのメリットとデメリットを包み隠さずシェアします

わりと、フリーランスで目立つ方々が、キラキラ系の方であったり、とてつもないインフルエンサーだったりが多いですよね。

なので、そのイメージで、さぞ良いことしかないのかなと思われるかと思います。

 

しかし、もちろんいい部分もありますが、デメリットもあるので、そこらへんを包み隠さず、フリーランスの事実を知ってもらえたらと思います。

 

すがしゅん
あ、ちなみに僕は、ここで紹介したようなことを踏まえてもフリーランスという生き方がいいなと思い、納得感や幸福感を持って働けています。

 

フリーランスのメリット

自分の好きややりたいを極めるために時間を費やせる

自由に働けると、圧倒的に自分に使える時間が増えます

定時の仕事がほぼ無いので、睡眠とご飯を除けば、約14,5時間は使えるので、

その時間を駆使して、好きなことやややりたいことを磨いていけます。

 

現にこうして、好きなブログを続けられているのもある程度、時間が許されているので、続けることもできています。

 

 

家族や身近な人へ時間をたくさん使える

これはめちゃめちゃ感じていて、サラリーマンで週5で働くとなると、家族に使える時間はせいぜい朝ご飯の時間と夜の少しの時間、土日くらいですが、ここが自由だと、基本的に時間の使い方次第では、かなり長い時間を家族と共にできます

 

あと、つい最近、母親が倒れたのですが、そんな時にもすぐさま駆けつけられたり、入院中に毎日会いに行ける点なども、自由であるがゆえにできることかなと思います。

 

睡眠時間を確保できる

人間が健康を維持するためには、おおよそ6時間半~7時間半ほどと言われていますが、仕事時間が縛られている場合は、それが難しいです。

その点、始業時間、就業時間を比較的自由に決めることができるので、健康に生きるための睡眠を確保しやすいです。

 

 

好きな人だけと付き合える

高校ぐらいまで、逃れたくとも逃れられなかったしがらみから解き放たれます。

付き合う人を選べるようになるので、基本的に嫌な人とは関わらず、自分の好きな人や魅力を感じる人と時間を過ごせます。

 

 

通勤ラッシュを回避できる

これ、高校大学で通学している時に、ほんとにストレスになっていたやつです。

通勤ラッシュだと行く前から、相当なエネルギーを消耗しちゃいますよね。

通勤ラッシュ時の電車は、まさにストレス製造機ですね。

そんないやしい通勤ラッシュからも、逃れられますね、定時で行く必要がないので。

 

 

何かに追われる焦りが無い

お仕事をする相手にもよりますが、会社のように、「はい、これノルマね」と勝手に目標を投げられて、それに追われるということはありません。

誰かに急かされることもありません、自己責任ではありますが。

 

自己管理能力が付く

自由には責任が伴うとは、よく言われますが、それです。

自己管理できないと破綻していくので、嫌でも自己管理するマインドになっていきますね

 

だって、自分でやらないと誰もやってくれないから。

失敗してそこから管理できる人と、はじめからそれを見越して自己管理する人それぞれですが、自己管理能力はついていきます。

 

 

余計なお金が掛かりづらい

人付き合いも自分で選べるので、飲みたくもない相手や嫌いな人との付き合いもしなくて済みます

そこで無駄なお金が出ず、自分の好きな人や別の人へお金を使えます。

 

自由に生きてる面白い人と出会える

自分が自由に生きていると、類は友を呼びます。

似たような生き方をしている面白い人と出会えたりします

シンプルに時間が多く使えるので、そうゆう人に会えるチャンスが増えるっていうのもありますが。

 

以上が、フリーランスのメリットです。

時間とお金の自由度が上がることで、好きなこと、人へ時間を選べる点が大きなメリットです。

 

フリーランスのデメリット

知識や仕事術などを自分で取りにいけないと詰む

メリットでもお伝えしましたが、自由には責任も伴いますし、加えて、主体性も必要とします。

 

受動的に待っていても誰も手を差し伸べてくれることはありませんし、誰も教えてくれません。

なので、自分が生きていくために必要な知識や情報、人の繋がりを作っていかなければなりません。

 

▼社会の仕組みや歴史、未来、生き方に関して知れる本をまとめた記事もよろしければどうぞ。

 

自稼ぎ力が無いと詰む

誰も給料もお小遣いもくれないので、自分で価値を作って届けて、お金をを頂く力が必要です。

ここがないと野垂れ死にますね、まぁ、アルバイトをしながらってのもありですが、

それが自分の好きなことや時間を多く要するのであれば、そもそも自由ではなくなってしまいますね。

 

なので、学生中に、自稼ぎ力や社会のルールなどは学んでおいた方がいいです。

 

 

自分で財務管理する手間が掛かる

保険やら、税金、売上の管理など、お金の管理も全て自分でする必要があります

会社などでは、事前に税金や保険料を負担してくれているので、楽ですが、

自分でお仕事をするとなると、その点も責任を持って自分でやっていく必要があります

 

全部自己責任

上にも書きましたが、全ての行動があなた自身への責任のもとで行われます。

会社でへまをしても会社が守ってくれますが、自分でやるとなると、誰も守ってくれません。

なので、リスクは自分で背負うという覚悟が必要ですね。

 

日本において社会的信用が低め

まだ個人事業主やフリーランスと呼ばれる人は、日本社会では社会的信用が得づらいです

特に駆け出しのうちはなかなか信用をとれず、クレジットカードや不動産の購入などはかなり取りづらい傾向です。

 

なので、引っ越す場合は今のうちに、クレジットカードを持っておきたい場合は、大学生中や会社員中に作っておくことをおすすめします。

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だらける

自由だからこそ、時間を持て余して、だらだらしてしまう可能性も高まります

だらだらしていて、気付いたら夕方になっていることもざらじゃないでしょう。

なので、そのリズムを作る上で、同業の人のコミュニティーなどを上手く活用しましょう。

 

やりすぎて身体壊す

逆に楽しくて、やりたくてどんどんやってしまうんですよね。

寝る間や食べる間をも忘れてのめり込み、限界がきて倒れてしまうパターン。

定時の仕事もない分、休みという概念もないので、適度に手を抜く適当さも必要になります。

 

人によって怪しまれることもある

昔よりもはるかに多様な働き方や生き方を受け入れられるようになってきましたが、

それでも、フリーランスや自営業の人に対して、怪しさを持つ人が一定層います

 

一目を気にしない、他人のを言葉が気になる人は、これがデメリットにもなるかもしれません。

良い意味で鈍感さを磨けると生きやすくなるかと思います。

 

フリーランスとして自由に生きることには、以上のようなメリット・デメリットがあります。

これを踏まえた上で、自由に働く(生きる)ことが自分にとって適切なのかどうかを考えてみてください。

 

 

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